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zoom RSS 「私が恋愛できない理由」第6話感想

<<   作成日時 : 2011/11/22 13:06   >>

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『プラトニックな大人の恋と双方向の無い関係』
あらすじ 公式サイトより
交際を始めることになった藤井恵美(香里奈)と武居大介(小柳友)は、一緒にスポーツジムに行く。

恵美から報告を受けた小倉咲(吉高由里子)と半沢真子(大島優子)は、これで恋愛砂漠も脱出だと冷やかした。だが、恵美自身は、まだ恋愛をしているという自覚がなかった。
 長谷川優(田中圭)は、前田ひかり(倉科カナ)の父(佐々木勝彦)から、結婚を許すわけにはいかない、と言われてしまい、ショックを引きずっていた。お見合いの話が進んでいるというひかりを、自分が苦しめているのではないかと悩む優。そんな優のようすをいち早く察したのは恵美だった。優は、ひかりとの間に何かあったのか、と気遣う恵美に、心配は無用だと強がり、武居と幸せになれと返す。そこにやってきた武居は、いつもの調子でふざけあう恵美と優の姿を複雑な心境で見つめていた。
 一方、子どもが欲しいと願う白石美鈴(稲森いずみ)は、レディースクリニックを訪れる。そこで美鈴は、医師から不妊症の可能性を指摘され、夫である拓海(萩原聖人)の検査を勧められる。美鈴からその話を聞かされた拓海は、急な話に困惑しながらも、検査を受けると約束する。
 そんな折、武居は、恵美を自分の剣道の試合に誘う。武居は、優勝メダルを恵美にプレゼントしたいと思っていた。
 試合当日、恵美は応援席で武居の妹・美奈子(疋田英美)と出会う。恵美を試合に誘うよう助言したのは美奈子らしい。武居は、恵美にとって一番の存在になろうと張り切っているのだという。照れる恵美。ほどなく試合が始まり、武居は順調に勝ち上がっていた。その最中、恵美の携帯電話が鳴り…。

  *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 先週の倉科カナ退場決定で、もうお話の方向が見えてしまい、今日はそれほど興味津々という感じにはなりませんでした。

 武居の剣道の試合、決勝戦の絶対ここ外せないってところで席を立つ恵美。
 自分より大切な親友。
 キーホルダーを届けに行き恵美と優がお互い肩を寄せ合って頭をくっつけて眠りこんでいる姿を見てしまったら…。
 決定的ですよね。

 武居の恵美への接し方は好青年で申し分なかったんだけど。
 気の毒な幕切れでした。

 咲と拓海はバッティングセンターで話します。
 咲を騙した男を殴り逆にやられてしまった拓海は唇に傷があります。
 皆に突っ込まれなかったのかと咲は尋ねます。
 「転んだ。」と説明したと言う拓海にごまかすのが下手だと、そんなんじゃ美鈴さんに嘘つけないねと咲は思わず口走ってしまいます。
 それから元々私達が知り合いだった事、美鈴さんに話したのか聞きます。
 拓海はいいやと答えます。
 言いそびれた、本当のことを言うチャンスを逃してしまった、と咲はポツンと言います。

 自分達は不倫じゃないよねって。

 拓海はもちろんそうだと答えます。
 二人は何も、やましいことはしていない。
 まだ何も。

 プラトニックだよね。

 心が相手を必要としていても不倫じゃないのかな。
 お互いが大切に思っていても。

 話しても二人には答えを出せない事ばかりです。
 美鈴には隠してしまった。

 それが何よりの答えかもしれません。


 半沢真子ちゃんはなんだか社内で悪い噂を立てられたようで、派遣の期限がまだあるのに、辞めてもらうよう通告されています。
 木崎なのか、山本なのか、噂を流したの。
 どっちも有り得そうですね。
 木崎も卑怯そうだし、山本もストーカー男子だし。
 真子ちゃん、男運悪っ。 ( ̄− ̄;)
 木崎とのシーンも好きじゃなかったけど、この山本とのデートシーンも息苦しいというか…。
 恋愛というより、独占欲の強い相手に長時間付き合ってるって感じしかしない。
 彼女の悩み自体は結構リアルかもしれませんが。
 結局この山本って男は自分だけの世界で浸ってるんですよね。
 相手と意思疎通を図ってない。
 自分だけの世界。
 相手のいない世界。
 キャッチボールしない付き合い。
 相手が何を感じ何を考え、どんな価値観で物を見、過ごしているのか知ろうとはしない。
 こういう人間関係の練れていない、経験の乏しい人はいるにはいますが。

 
 恵美と優のストーリーは月9の定番で型が見えました。
 でも咲と真子は…。

 咲と拓海の二人はこのまま会い続けると引き返せない事が分かってる、そんな魅かれ合った男女の微妙な感じをうまく出していますよね。
 咲は大人ですよね。
 自分というものをよく知っている。
 自分の気持ちも、この先どうなって行くかも。

 真子ちゃんの日常は殺伐とした現実のようで怖い。

 月9の王道を行くヒロインと全く異質な恋愛ストーリーを紡いでいく大島優子。
 

 配役、中村竜がピンと来ない訳がわかりました。
 木崎の役はやはりもっとイケメンの、例えば谷原章介や平山浩行とか、とにかく主役を張れる位の人が良かったのでは?真子の妹でさえひと目で興味を持って、チャンスを得たらベッドインする相手なんだから、強烈な魅力がないと変でしょ?
 逆に山本は平岡祐太でなく、もっと地味な脇役がいいんですよね。
 木崎の存在を気にするってことは、自分に自身がなく、劣等感があるからですし。
 木崎より外見も何もかも劣ってなくてはいけない。
 だけど今の配役だと、逆ですから。
 説得力はありませんよね…。



 


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私が恋愛できない理由六話感想
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