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zoom RSS 楽器店のお客様〜平気で嘘をつく生徒

<<   作成日時 : 2012/02/04 15:21   >>

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 また嘘だったんだね。
 何でこんな平然と嘘がつけるんだろう。
 その後、数回メールを送り、電話をかけ、結局、生徒の母親に教室まで話し合いに来てもらうように頼んだ。


 いいかげん、こんな不自然で異常な状況から抜け出したい。
 趣味で習ってる方が遥かに自然。
 だけど趣味にもならない。
 本人はもうオルガンに興味を失くし、レッスン後はピアノを弾こうとしている。だから本人の希望通りにピアノを習うのがいいし、辞めてサークル活動に専念するのもいいし。

 一回生の時、ジャズピアノ習う話しも出ていたけど…。
 どうせ母親がNGを出したに決まってる。

  「決別、そして闘い」参照 



ノンフィクション
『エリート志向の闇〜平気で嘘をつく子供』の紹介記事です。
 
 いろんなことを我慢してここまでやって来たけど。
 教育熱心で厳格な母親だと思ってた。
 でも違う。
 自分には甘くて物事を探求する姿勢のない人。
 
 楽器店のお客様。
 高額な楽器をお買い上げになったお客様。
 それだけの人。
 それ以上でもそれ以下でもなかった。
 そして見返りのないものには1円も出そうとしない母親。

 元を取ろうとすると余計、首が絞まる。

 
「ひとりごと」 
 だいたいお金をケチって楽譜を買わないから、習ってる年数の割りにレパートリーやテキストの数が少ない。
 本当にグレードを目指す人の3分の1くらいしか楽譜の数がない。

 テスト準備に必要な即興のテキストも買おうとしない。
 一冊目は鉛筆の書き込みで余白がいっぱいになってきた。
 グレード目指すんなら何冊も所有してるのが普通。
 だけどこの親子は普通とは違うから。

 私は自分のテキストをコピーしてレッスンに持ち込むようになった。
 立て替えたお金を、なかなか払おうとしない。
 それが分かっているから買わずにコピーしている。

 月謝も一冊のテキストほど安い。
 それでもケチる。


 


「子供が病んでいく〜母親の強欲と自己愛」 
 生活の全てを制限し、自分の都合のいい方へ誘導し、子供の世界を侵食し続けた母親。
 高校生の時は携帯のメールをチェックし、クラブ活動は本人の希望とは違う、受験に響かないところへ入部させた。
 息子が20歳を過ぎても音楽教室への送り迎えを続けた。

 肩書きやブランドに徹底的こだわって子供を育てた母親。
 子供の将来は自分の物。自分と他者の境界線がない母親。
 その結果は?


『エリート志向の闇〜平気で嘘をつく子供』の紹介記事でした。
 他の紹介記事 
 送迎は燃費の悪い車で
 平気で嘘をつく子供
 卑怯になって得をしろ
 病んでいく心〜母親の強欲と自己愛が子供を蝕む
 悪意の兆候〜母親の強欲と自己愛が子供を蝕む
 計算できない女〜ローンで苦しい家庭
 

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