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zoom RSS 「ラッキーセブン」第9話感想

<<   作成日時 : 2012/03/13 13:58   >>

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 今回の依頼人は以前にもストーカー被害に遭ったという女性、史織。

 早速、駿太郎が警護に就く事になった。

 マンションと仕事場までの行き帰り、そしてカフェでは客としてずっと待機している。

 店の外では淳平と飛鳥が様子を見ている。

 帰り道、駿太郎は自分は探偵としてベテランじゃないと言う。
 社長の瞳子さんにスカウトされたと史織に話す。

 帰り道、緊張すると言う彼女に、付き合い始めた恋人同士だったら緊張感があってちょうどいいと駿太郎は言う。

 何て呼んだらいいか史織は考え、「タロウ」と言うが駿太郎にはイマイチだったようだ。
 飼っていた犬の名前らしい。
 やっぱり駿太郎でと決めてふたりは恋人同士のように帰っていく。

 一方淳平は桐原由貴に呼び出され、告白されるものと勝手に思い込みいそいそと出かける。

 水族館で待ち合わせ、うっとりと水槽を眺める由貴。

 だが淳平は駿太郎の真似をしようとして、由貴の額に手のひらを当てるという間の抜けた事をしてしまう。

 その後、由貴は「16年前。」と話し始める。


 瞳子は後をつけている駿太郎に気づいている。

 父親は弁護士だった言う。
 
 いつもお金にならない仕事を引き受け、よれよれのシャツを着て頭は寝癖が付いていて、と話す。

 今なら尊敬していると素直に言えるが、父親は事故死した。

 


 ラッキー探偵社に史織が手作りケーキを持ってやって来た。

 社長の瞳子がいない事を史織は残念そうだった。

 彼女を送っていく俊平だが、寄り道しショッピングセンターで本当の恋人同士のように過ごす二人。

 食事をする事になりエレベーターに乗ろうとするが、その時怪しげな男が駿太郎を突き飛ばし史織とエレベーターの中に入ってしまう。

 屋上で服を切られうずくまっている史織。

 駿太郎は自分の上着をかけ彼女を抱き締める。


 
 防犯カメラに男の姿は映っていたが、キャップが邪魔をして顔までは分からない。

 史織を迎えにいく駿太郎だが、今日は仕事を休んで家にいるという。

 駿太郎にキスする史織。

 



 ラッキー探偵社に何者かが侵入。

 瞳子の父親の黒い手帳を持ち去ろうとする。

 しかしそこへ駿太郎が…。



 第9話、期待しないで観たんだけど結構面白かったですね。

 急に中身が濃くなった気がします。w

 16年前の事件に絞られてきましたね。

 土地の買占めのことで藤崎弁護士は何かを掴んでいたんでしょうね。

 来週は瑛太も再び姿を見せ、盛り上がりそうです。


 松潤のアクションは決まっていました!

 事務所の中で華麗な立ち回り。

 よくデスクとか椅子とかに手足をぶつけないで回し蹴りとか決められるんだなぁと感心!


 やっぱ凄〜い撮影に時間をかけてるみたいで。

 ここのシーンは凝っていましたよね。








 駿太郎とデート中は笑顔が可愛くて明るい女の子。

 でも実は…。

 夏帆はちょっと陰のある役、上手いですよね。

 「カレ、夫、男友達」に屈折した女の子の役で出ていましたが、「外交官、黒田耕作」も思い出しました。

 将来は不幸を演じるのが似合ってる木村多江みたいになりそう。^^;




あらすじ 公式サイトより
ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。

早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。

そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続けるなか、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。

そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入者があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。

同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。





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