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zoom RSS 中流家庭のセコい親子

<<   作成日時 : 2012/03/13 14:03   >>

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 楽器店の会員になると割引特典があるんです。
 ただ会員になったら、どこの楽器店でも割引になると思ってたみたい。このお母さん。
 日本中のどのお店でも通用するだろうって?
 んなアホな。( ̄■ ̄;)

 それってダイエーのポイントカードをジャスコでも使えるみたいなピントのズレた発想。

「会員カードでお買い物」「楽譜を買わない生徒」の番外編


 まだ引っ越す前にたぶん会員になってると思うのですが。
 高額な電子オルガン購入したのは、生徒が中学2年の時だった。 
 100万円近い商品なんて会員になっていないと損。
 何パーセントで計算だから、購入金額が高ければ、それだけ割り引かれる料金も多くなる。
 だからその時点で年会費分の何倍もの元は取れてるはず。
 かなりな金額、割り引きになってお得だったと思うのよね。

 そして楽器を購入してから隣の市へお引っ越をされてしまった。
 どこでお住まいになるか、どこの教室へ通うか、それはそのお宅の自由。
 どんな生活をされようと、そのお宅の決める事。
 




 ただレッスンを続けるのであれば、楽譜はその都度、必要。
 それをものすごく買い渋る。
 とにかく財布からのお金を出し渋る。現金を出さない。

 電子オルガンに電子ピアノ。高額な楽器の購入はたぶんローン。
 年会費も銀行から引き落とす形。
 銀行から引き落とされるものは節約しようがない。
 なので現金は1円も出してなるものかみたいな…。

 そんな意志すら感じ取れた。
 

 生徒にテキストを貸したらなかなか返ってこない。
 始めは趣味としてのピアノの教則本、3,4冊だった。
 オルガンのレッスン用ではないので私も気にならなかった。
 だけどあまりに長期間だと…。
 いくらなんでも「そのまま返却せず?」っていう位、戻そうとしない。 
 
 口頭で返すように何度繰り返し言っても駄目だった。
 「来週返してね。」「持ってきてね。」と私が言うと、その時は分かったみたいな返事をする。だけど次週になって持ってきた試しが無い。
 それでもまぁ、趣味で楽しむ本だし仕方ないとは思えた。


 ところがレッスンに使うテキストを買わない。(−−;
 何冊でもあった方がいいオルガンのテキストをとにかく買わない。
 趣味で習っていたって楽譜は要ります。
 この人はグレードテストを目指していた。本人は気が進まなかったとしても、その方向性でレッスンしていた。
 けれど買わない。なのでレパートリーが増えない。 

 テストに必要な即興のテキストも1冊だけあれば充分みたいな。
 いくら促しても自分達は買わない。
 私が自分のテキストを持参し、それを使用すると「貸して下さい。」
 それで貸したら1年たってもそのまま。

 手紙を付けたらやっと持ってきた。

 私が買いに出向いて渡したら、今度は催促に注意を取られる。
 自分から「支払います。」とは絶対言い出さない。
 自らテキストと引き換えにできるよう、お金を持って来た試しもない。
 だから忘れないように催促しないといけない。
 こっちは立て替えたお金も受け取れないままになってしまう。


 レッスンに神経を集中する上に、お金の催促も。
 先生は大変。

 とにかく油断もスキもない親子。


 これって母親を見習い過ぎ。

 友達同士でも長い間本を借りてたり、待ち合わせ場所に行けなくてすっぽかしたりしたら、お茶位はおごったりする。
 学生同士でもそれ位はするよね。
 いくら母親の影響とはいえ、ホント、俊介君、セコいよ。 




「ひとりごと」 
 ほんの少しの気持ちすら、無いとは。

 とにかく見事なまでにナッシング…な親子。

 ホントに「Less Than Zero」だった。
 

 あんな保護者ちょっといなかった。

 バランス全然取れてない。




ノンフィクション
『エリート志向の闇〜平気で嘘をつく子供』の紹介記事でした。

 よろしければ他の紹介記事もご覧下さい。
 送迎は燃費の悪い車で
 「卑怯になって得をしろ」
 病んでいく心〜母親の強欲と自己愛が子供を蝕む
 悪意の兆候〜母親の強欲と自己愛が子供を蝕む
 計算できない女〜ローンで苦しい家庭
 本編記事はタイトル一覧からどうぞ。
 あらすじ 

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