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zoom RSS 「ストロベリーナイト」第10話感想

<<   作成日時 : 2012/03/14 20:16   >>

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あらすじ 公式サイトより
姫川玲子(竹内結子)の捜査で、工務店を営む高岡賢一(石黒賢)が本当の“高岡賢一”ではないという線が浮上する。

高岡の幼なじみや、かつて勤めていた会社の人間などに現在の高岡の写真を見せたところ、全員が本人ではないと確認したのだ。姫川は本物の高岡が13年前に中林建設の執拗な嫌がらせにあっていたことから、高岡になりすました工務店を営む男も保険金詐欺疑惑に絡んでいるのではないかと報告する。今泉春男係長(高嶋政宏)は、日下守(遠藤憲一)に13年前から現在の高岡を、そして玲子にはそれ以前を捜査するよう指示した。

その後の捜査会議で、日下班は保険金詐欺疑惑に絡んでいると思われる木下興業で保険業務を担当していた戸部真樹夫(池田鉄洋)を割り出したと報告。玲子もその名前に行き当たっていた。13年前に高岡の実家周辺の地上げに大きくかかわっていたのが戸部だったのだ。さらに、玲子は高岡が戸部たちに自分の土地を渡さないため自殺して国の競売にかけようとしたと推測。戸部たちが自殺に気づいて遺体を処理し、代理人を立てたのではないかと続けるが、またしても日下には客観的証拠を求められ、橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)からはただの妄想と退けられてしまう。


 姫川たちは地道に捜査を進める。
 高岡の死亡時の保険金受取人が内藤君江という女性である事を突き止める。
 高岡の愛人なのか?

 彼女の後をつける捜査員達。

 甥の内藤雄太を見舞っていた。

 雄太は弟の子供だった。
 弟、内藤和敏は13年前車の事故を起こす。
 妻、麻子は死亡、息子で当時7歳の雄太はそれ以降植物状態に。
 和敏は重傷を負う。
 2ヵ月後、退院しビルの工事現場で首を吊って亡くなっている。

 姫川はこの内藤和敏こそ今回の被害者、高岡だと推測する。


 一方、第一発見者である三島耕介は中川美智子をバイト先まで送っている。

 菊田たちは恋人というにはクールな雰囲気に疑問を持つ。

 姫川も耕介が何かから美智子を守っていると判断。

 回想シーン、高岡が仕事中、向こうの通りを歩く男を見て動揺する。

 そして電動のこぎりで手を怪我してしまう。

 また三島耕介に大事な仕事を任せる。

 仕事の後、ラーメンを食べてる耕介。
 高岡は休みをやるから運転免許取って来いと言う。
 耕介が「まだ給料もそんなに…。」と言いかけると「これは社長命令だ。」お金は「社長が出すに決まってるだろ。」と言い、最短で免許を取れよと笑う。

 一人暮らしを始めた部屋に訪れる高岡。
 結構、小奇麗にしてると感心する。
 「おやっさんとはセンスが違いますからね。」と耕介。

 ビールを注ぎすぐに口をつけようとする高岡を制止し、自分のグラスにも注いでから乾杯する格好で「誕生日。」を祝う。
 何で知ってるのかと高岡は驚く。
 「そりゃあ免許証を見れば分かりますよ。」と耕介。
 そして紙袋を差し出す。
 マフラーが入っていた。
 「巻いて、巻いて。」と耕介。
 高岡は首に巻きそのマフラーをそっと手で触る。


 仕事現場で、仲間からまた飛び降りがあったと高岡は知らされる。
 中川というトビで連帯保証人になって借金を背負わされたと。

 それじゃあ耕介の父親と同じだと言うが、物音がする。

 耕介が聞いていた…。

 
 第10話、捜査は地道に進められ、様々な状況が分かってきます。

 ホントに堅実なつくりでかなり地味ですよね。

 尾行と張り込み、そして聞きこみ。
 会議で新たに分かった事実が淡々と報告されていきますが、単調になりがちな刑事ドラマを、高岡と耕介の回想シーンで変化を持たせていますよね。
 
 捜査する刑事の側だけから描くと3週に渡ってだし、どんなにシチュエーションを変えても、絵柄が代わり映えせず間延びします。
 そこへ断片として入ってくるのが高岡と耕介の交流。
 静かで穏やかな情のある人間ドラマ。

 捜査会議や刑事間のやり取りは仕事で闘う熱い人間ドラマ。

 メリハリがあって退屈しません。
  




 また高岡を演じる石黒賢と三島耕介の濱田岳がいいんですよね。



 たぶん謎解きとか真相追究していくと大掛かりな企業の犯罪になってきてイマイチ感が。でもそれは単なる背景であって、焦点を当てているのは、二人の交流ですよね。

 「悪しき実」もそうだったけど、事件当時者の触れ合いをひとつの短編映画みたいな味わいあるドラマとして描き出しています。

 推理や謎の解明とか期待しているとじれったいですよね〜。

 済ませようと思えば1回でも済ませられるし。
 わざわざ3話に渡って描く必要はないかも。
  




 見つかった胴体には傷跡がなかった。
 被害者は内藤和敏ではないと姫川は気づきます。

 来週は事件の全貌が分かるのですね。

 高岡に成りすましている男は実は…?


 

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