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zoom RSS 「ストロベリーナイト」最終回感想

<<   作成日時 : 2012/03/21 09:13   >>

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あらすじ 公式サイトより
姫川玲子(竹内結子)は、発見された胴体が戸部真樹夫(池田鉄洋)のものだと橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)に進言。戸部は過去の出来事で高岡賢一(石黒賢)を脅していただけでなく、三島耕介(濱田岳)にも害を及ぼそうとしていたと玲子は推測。そのため高岡が戸部を殺害し、自ら姿を消すことで被害者を装ったと続ける玲子だが、橋爪は受け付けない。玲子が反論していると、耕介が高岡の遺体確認に来た。日下守(遠藤憲一)の付き添いで胴体を確認した耕介は、高岡のものだと証言。捜査は再び戸部の捜索へと戻ってしまう。

玲子は國奥定之助(津川雅彦)に手首と胴体の 再鑑定を 求める。すると國奥はそれぞれが別人のものである可能性を示唆し、科捜研への連絡を約束してくれた。さらに、國奥は胴体の持ち主は感電死したと玲子に教え る。一方、日下は戸部の愛人、小林実夏子(霧島れいか)を訪ね、胴体の写真を見せていた。

中川美智子(蓮佛美沙子)を訪ねた玲子は、戸部から酷い目にあっていたことを告白させた。また、美智子は耕介が自分の父親が事故死ではないことを 教えてくれたのが本当の出会いだったことも打ち明ける。耕介は戸部のことを何も知らないと訴える美智子だが…。

捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定を依頼した玲子は、橋爪に激しく責められる。そこに、日下が実夏子の証言をもたらし…。


 耕介に事情を聞く事になる。
 日下は姫川に立ち合うように指示。

 戸部を殺したのは自分だという耕介。
 日下は高岡の本名を教える。

 驚く耕介。

 日下は高岡の居場所に心当たりはないか尋ねるが耕介は自分が知りたいと言う。

 姫川はその時、ふと何かを思い出す。

 「会ってた。」彼女はそう言い耕介の手を引っ張って行く。


 3人は河川敷のホームレスの小屋へと駆けて行く。

 そこには耕介の送ったマフラーを巻き右手でしっかりそれを握り横たわる高岡の姿が。


 最終回「ソウルケイジ」の完結編でした。

 高岡は自分の息子の治療費のために自殺してしまった他人に成り済まし生活していたんですね。

 孤独な日々を送る高岡だったけど、借金を背負った別の犠牲者、三島の子供の世話をする事で生きがいを見出した。

 歳月が彼らを本当の親子のようにしていった。

 そして再び自分を消して耕介を守ろうとし…。

 自分の手首を切り落としてまで…それはちょっとできないよねぇ。

 たとえ実の息子であってもできることでは…。

 壮絶〜。(−−;

 
  

 血がつながっていなくても、絆があった高岡と耕介の回想シーンは味わい深かったです。
 その回想シーンが状況を描いて見せているので、姫川たちの捜査はそれを補足していく形になっていました。
 推理物、事件物と平行してひとつの物語が成立していました。


 日下の家庭や姫川の父親が登場し「父性」というテーマに絞った描かれ方ではありました。
 (日下の家庭が垣間見れるような菊田や今泉との会話もありました。)

 だけど高岡の愛は「父性」と言うにはちょっと極端すぎて。
 愛の対象が欲しかった一人の孤独な男、その男の示した究極の愛の形、そう言った方がいいような。


 
 

 結局事件の全容解明とまではいってないと思うのですが。
 不思議なドラマですよね〜。



 猟奇的で、あまりにも哀しい。

 ラストの河川敷へ走っていく姫川、耕介、日下のシーン。
 風の音だけが鳴って切なかったですね。


 
 


 


 映画化決定なんですね。
 事件はやっぱりグロいんでしょうね。^^;
 私は姫川と菊田のプライベートなドラマを見たい!w




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