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zoom RSS 「鍵のかかった部屋」第1話感想

<<   作成日時 : 2012/04/17 12:21   >>

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 とても地味で手堅い印象がありました。

 月9とは思えませんね。

 登場人物がやたら多いドラマに慣れていたので、この主要キャストの少なさ!

 けれどこれくらいが、内容を絞り込むのに適した人数かも。
 

 密室の謎解きはう〜ん、なるほどと思わせます。
 専門知識を駆使した方法でした。
 意外な犯人という驚きは無いんですね。
 最初から周囲の人間が怪しいと思った人がその通り犯人でした。
 犯行後どうやって密室を作るかっていう、そこがポイントなのかぁ。

 その謎を解くだけで、犯人が誰かなんて全然興味の無い主人公はオタクそのものですね。ww
 あまりに無機質で淡々とし過ぎていて、とっつきにくい感じもあり…。

 それに大野くんの台詞は所々聞き取り辛く。(−−;
 なのでそこに神経集中してました。w



 戸田恵梨香は一生懸命演じている感じがします。
 リアルな弁護士の格好ですが、もう少し華やかでもいいのになぁ。
 中身が落ち着かない考え無しのとこがあって、そこはリアルではないんですから。
 「SPEC」でもいつも同じコスチュームでしたが、あれよりももっと地味な感じでした。
 あっちはグレーのスーツだけどスカートだし。
 ヘアスタイルもまとめてないし。
 肩から吊るした白い三角巾もアクセントのひとつ。
 
 「謎解きはディナーのあとで」の北川景子の刑事スタイルも華がありました。
 何でだろ?
 黒はオシャレなんだ。
 それとあの黒いフレームのメガネ。
 地味な刑事スタイルのようで押さえる所は押さえていましたよね。
 
 「鍵のかかった部屋」の弁護士、青砥純子はそのまんま。
 堅い職業の女性、そのまんまの格好です。(^^ゞ

  
 大野智も戸田恵梨香も線が細いです。
 それを補っているのが佐藤浩市なんでしょうね。
 貫禄充分で濃い〜です。w
 雰囲気的に水と油って感じかなぁ。 










 (たぶん2話目以降も見ます。
 感想は遅れがちになると思いますが。
 「37歳で医者になった僕」も見てるけど、もう感想はリタイア。
 「カエルの王女さま」はいけるかなぁ…。
 天海さんの歌が楽しみ。)




あらすじ 公式サイトより
東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野智)は、弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)に頼まれ、純子の先輩弁護士・芹沢豪(佐藤浩市)とともに密室事件の現場にやってきた。そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。しかし、大石の友人・円山と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだ。榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。  

その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。遺体は腐敗が進みウジがわいていたという。脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。

純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は大石は自殺だろう、と榎本に同意を求める。と、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。

後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した模型を見せた。一度の入室ですべてを記憶したという榎本は、大石が自殺かどうか、検証すると言い…。



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別館の予備(鍵のかかった部屋&タイムスクープハンター)
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