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zoom RSS 「リッチマン、プアウーマン」最終回感想

<<   作成日時 : 2012/09/18 11:31   >>

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あらすじ 公式サイトより
「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定。真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。

その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。 「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、会うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と言う日向。真琴は、朝比奈が戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。

数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が・・・。

 *    *    *    *    *    *

 「春からリオデジャネイロ。」と日向に告げる真琴。
 「行くに決まってるじゃないですか。」
 「じゃまたどこかで。」
 「何だその態度は。」と突っかかる日向。
 「確かに笑えるな。」と真琴の仕事を単純作業だとけなす。
 「そちらはクリエイティブなお仕事で。」と真琴。
 「僕にしかできない。お前のやってる仕事は誰にだってできる。」

 口論になって別れる。

 「NEXT INNOVATIONは捨てろ。おまえならやりなおせる。」
 拘置所に面会に訪れた日向に言う朝比奈。
 「絶対になくさない。だから帰って来い。」と日向。
 「本当にすまなかった。」謝る朝比奈。
 
 真琴に電話し謝る日向。
 会社に来ないかと誘う。
 「会いたくないんです。」
 「辛いんです。好き過ぎて辛いんです。」と真琴。
 上司がリオに発つように真琴に言う。

 「好き過ぎて辛いって何だ?」と朝比奈に聞く日向。
 笑う朝比奈。
 「夏井さんが来てお前は俺の言うことを聞かなくなった。」
 「俺は嫉妬したんだな。彼女に。」
 「失望したと言われた時はショックだったよ。」と朝比奈。
 「借りは返す。」と日向は言う。
 朝比奈は「お前の気持ちが知りたいということなんだ。」と教える。

 「50億下さい。」とJIテックに持ちかける日向。
   
 パーソナルファイルの開発に着手する。

 面会に訪れた耀子に「ホッとしてるんだ。」
 「周囲の期待に応え続けんのはしんどかった。」そう言う朝比奈。

 アパートを引き払う真琴。

 「おまえ、なんか普通になったな。」日向に言う朝比奈。
 「今の僕を気に入ってるんだ。あいつが変えてくれたから。」

 社員の名前をひとりひとり言う日向。
  
 安岡の携帯に真琴が電話する。
 写真立てを探してる。安岡は会話の内容をわざと日向に聞かせる。
 日向は真琴を探し、ワンダーウォールやアパートの部屋へ。
 NEXT INNOVATION社員達は真琴の周辺から情報を集め、何時の出発かを調べ始める。
 飛行場に現れる日向。
 「なんで何も言わずに行くんだ。」

 「自分の気持ちは全然言わない。」真琴は不満をぶつける。
 「バカ!」
 日向は「好きだ。」と言うが、聞かない真琴に姿勢を正し、
 「夏井真琴。僕はおまえの事が好きだ。だから僕の側にいろ。」

 そして「ブラジルにも行け。」

 真琴にキス。
 「18590km。」離れていても関係ないからと。
 「どんな距離も失くしてやる。」
 
 1年9ヶ月後。

 朝比奈は戻ってくる。

 「俺たちならできる。」と壁に書く。

 真琴も帰ってくる。
 

 
 
 最終回でした〜!!

 一度壊れたもの、ひびの入ったものが見事に復元、修正、再構築されました。
 いや〜、いろんなことがすんなりまとまり過ぎな気はしましたが。
 でもまあ、お約束のラストですよね。


 飛行場での告白、キスシーンは夢見る乙女チックな演出。

 お決まりのパターンで安心はできるものの、少し物足りなさも。

 どうなんだろう?恋バナとしては。

 第9話で会社を追われた日向に付いて行った時点で、恋人関係にならないとねぇ。
 そうなってもらいたかったというのは、正直な感想。
 別に一緒に暮らさなくてもいいのですが。
 ドラマの展開だとまるで中学生のような純情な二人。
 奥手過ぎて今の時代にはもう合わないような気も。
 仕事が成功し始めた第10話ではもう一緒に暮らし始めて、それから軌道に乗ってきてぶつかることもいろいろあって、最終回でやっぱりお互いがいないと駄目、大切な人と再認識してハッピーエンド。
 これくらいでも充分さわやかだし、いい感じだと思うのですが。



 まあ、月9なのでいろいろ制約があるのか…。

 ヒロインが同棲とか結婚しちゃうような状況は駄目なのかなぁ。

 いいんですけどね、別に。(笑)

 日向はIT技術さえあれば、距離を失くす事ができるからと。
 ベルはなぜ電話を発明したのかなんて、通信技術の存在価値を熱く語るシーンがありました。
 けど、元々そんな志があって会社を立ち上げた訳ではなく。
 世の中で成功するため。
 野心があって始めた事ですよね。w

 人と人との絆なんてそりゃ後付けでしょ…。(^^ゞ

 まあ、そういう心境になれたのも、真琴との出会いがあったから。
 山あり谷あり、障害を乗り越えて達成する喜び。
 仕事も恋も。

 その山あり谷ありの作り方が、少女マンガチックなのよね。^^;
 
 初回では嫌なキャラだった日向がさわやかな青年に。
 名前を覚えられない病気も克服。
 朝比奈も陰険な策で日向を追い落とした割りに、あっさりと好青年に逆戻り。キャラ変化の急激さについて行けなかったり。w









 井浦新はどのシーンでもオーラがありました。
 拘置所内で髪を下ろしたスタイルもまた素敵でした。w
 シンプルな白シャツがなんてカッコよく見えるんだろう。ww

 ジャニーズ系には存在し得ないタイプですよね。
 ああいう骨格体系の人は。

 やっぱ韓流スタータイプに見えます。

 小栗旬、石原さとみの月9王道のキャラに、突然濃厚な存在感の井浦新が加わって、なんか不思議な世界が出来上がってましたね。





 (萬田久子、大地真央、石坂浩二など大物をチョイ役で配置。
 こういうところは贅沢感が。)


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