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zoom RSS 「PRICELESS 〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」第7話感想

<<   作成日時 : 2012/12/06 11:35   >>

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 第4、5話あたりからどんどん面白くなってきました。
 模合さんが金田一と彩矢の部屋に転がり込んできてからが、見せ場の連続。3人の台詞の掛け合い、最高ですね!!
 初回からしばらくは、エンディングで3人の大型スーパーでカートを押すシーンがピンとこなくて、「なんだろう?」と意味不明な気がしてたのですが、そうですよね。
 5話以降は3人の絶妙なコンビネーションで可笑しさの連続。

 上手いなぁ、と。





 第7話で榎本が上司に探りを入れるよう命じられて、金田一に街角で話しかける場面。

 魔法瓶の製造や注文の数なんかを金田一に質問します。
 榎本も辛い立場。
 自分の本意でははくても会社の命令に逆らえない。
 立場を危うくはしたくない。
 模合さんのように飛び出す度胸も無いし。


 金田一は榎本が会社の指示で自分に話しかけてることをお見通し。
 「誰が興味ある事?」とやんわりとかわします。
 ストレートにキツい事は言わないんですよね。

 傘をさしながら自販機で缶コーヒーを買って榎本に渡します。
 「おまえも大変だな。」と言い残して去って行きます。

 なんかこう金田一の性格がよく表されてる、というよりキムタク本人の生の声みたいですごくいいなぁと思いました。
 演じてるのか本人なのか。
 自然体で。


 「南極大陸」よりこっちの方がずっといい。
 キムタクの魅力が最高に引き出されてるんじゃないかと。
 『キムタクには都会で何も持たずに生きる少年であって欲しい。』
 (南極大陸の感想で確かこんな事を書いたと思う。)
 いくつになっても。
 年齢は関係なく。

 プライベートでは全く違うのに。
 豪邸も別荘も家族も持ってるのに。それは分かってるんですけど。
 それでもそんな匂いを感じさせない。
 キムタクの個性。
 持ち味。魅力。


 ドラマのストーリーは何となく今までのフジテレビのいくつかのパターンと似てるし、現実感とか無いんですけど。
 5万6千円の魔法瓶は買わない。
 買える人は少ないと思う。
 いくら古き良き時代の物作りの心や、人との絆を描いてるとはいえ。

 売れないし、事業として成功はしないと思うけど。
 

 でも…そういうのはあまり気にならないですね。











 
  
 夏木マリの婆さんぶりには参りました。
 いい人だよなぁ〜。
 マイペースで…。ww

 

あらすじ 公式サイトより
金田一二三男(木村拓哉)たちの『ハピネス魔法瓶』が作った“究極の魔法瓶”は返品の山。『幸福荘』の金田一、模合謙吾(中井貴一)、二階堂彩矢(香里奈)の狭い部屋に押し込まれてしまう。作った分、全てが戻ってきたかと思われたが、彩矢は1個足りない事に気がついた。

次の日、金田一たちは魔法瓶をリサイクルショップに売り払う事に。『幸福荘』に横付けされたリサイクルショップのトラックに魔法瓶を積み込んでいると、金田一に電話がかかってくる。なんとそれは、魔法瓶の注文だった。実は、その日の経済誌に“究極の魔法瓶”の記事が書かれていた。書いたのは、この男が記事にした商品は売れると言われている能見実(香川照之)。その噂通り“究極の魔法瓶”の注文が殺到する。金田一は、この注文をこなすために元『ミラクル魔法瓶』の下で魔法瓶製作に関わっていた工場の社長たちを集めて業務提供を頼み込む。

『ミラクルエレクトロニクス』の大屋敷統一郎(藤木直人)は、財前修(イッセー尾形)から金田一たちの動きを知らされるが動じない。統一郎は寄せ集めの経営者での金田一たちの計画は必ず破綻すると読んでいた。それでも財前は榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)を呼んで金田一たちを探らせる。

金田一のもとに能見が来た。今回の記事に感謝する金田一に、能見は一時的な成功は派閥を生み、その結果組織がバラバラになることもあると忠告されるのだが…。



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