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zoom RSS 「遅咲きのヒマワリ 〜ボクの人生、リニューアル〜」第8話感想

<<   作成日時 : 2012/12/12 08:16   >>

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 順一と春菜が駆け落ちしたと噂が広まる。
 「高知市へとにかく行ってくるわ。」と丈太郎。
 救急の患者は「松本さん。」弘樹の父親だった。

 繁華街で順一が大声で歌っているのを春菜が目撃。
 2人の男から連れて行かれそうになるのを助ける順一。
 「何やりようがよ。」
 
 丈太郎に連絡が入る。

 怒る丈太郎に「おまえは気楽でええよ。」と順一。
 「実家がのうなったら、店がのうなったら、どうしてええか分からん。」
 「隣の田んぼは青い。」と言って丈太郎と春菜に笑われる。

 「大学病院に移すことになったから。」とかほりは弘樹に伝える。

 春菜は交際していた先生の事を話す。
 
 「森下さん、順一君と春菜ちゃん見つかったそうです。」とかほり。
 
 弘樹の父親が吐血する。
 院長に電話で指示を受けた青山は「気道切開。」とかほりに言う。
 「やったことがありません。」とかほり。
 「森下さん、介助お願いします。」
 「院長、気道確保できました。」と青山は報告する。

 丈太郎と春菜が立ち話をしている。
 先生が妻をタクシーに乗せている。
 近づいてきて挨拶する先生。
 丈太郎の事を「結婚するんです。」と春菜。
 「いたんだねそういう人。」
 「君はラッセルは好き?」と丈太郎に質問する。
 「君たちはお似合いだね。」そう言い去ろうとする先生。
 「よくそんな事言えますね。」と丈太郎が何かを言おうとする。
 そこへやって来た順一が先生を殴る。

 「だから文学を知らない連中とかかわりたくないんだ。」と叫ぶ。

 3人は戻ってくる。
 順一を責める商店街の人たちに「好きです。」と春菜。
 「あたし、順ちゃんのこと…。」
 そして「バイバイ。」と言い去っていく。


 かほりが丈太郎の家にやって来る。
 ビールで乾杯する。
 「今度は救えた。患者さんの命。」

 
  

 …という第7話でした。

 今まで積み重ねてきたものが崩れてしまった。
 急にテンションが下がってしまった。



 それくらいガッカリ、な回でした。



 いや、兆候はあったんですよね。
 春菜の交際相手が具体的な形になって現れ、彼女の家と両親が登場し、開業した歯科医のお見合い相手までがエピソードとして丁寧に描かれ…。

 取って付けたようなお金持ち家庭のリアリティの無さ。


 春菜のキャラクター自体、男女7人の中で除け者っぽい位置づけだったんよね。
 「ちょっとウザい」「お邪魔な女」的な。
 それをヒロイン張りの時間の割き方で8話で描いてしまったものだから、あまりにも痛い。(−−;
 大学の松浦先生も6話退場で充分だった。
 ご丁寧に再登場させたのはいいが。
 偶然会った春菜に英語でキザに台詞を投げかけ。

 この場面にはバラエティーのコントかと…。(−−;

 更に春菜が松浦の家を訪ねるシーン。
 リビングの松浦先生が見えるんだけど、カーテンすら取り付けてない家ってどうよ?
 あの時刻ならレースのカーテンだけでなく、断熱を考えた厚めのカーテンもひきますが。カーテンが充分に閉められていなくて、十数センチ程度の隙間から中が垣間見えたのならともかく。

 こういう適当な見せ方をする場面にも引いてしまう。



 かほりの実家や順一の実家の店は本物の建物を使って撮影してるんですよね。
 中の様子はスタジオセットとしてもかなり作り込んでいる。
 手をかけている。
 生活感を出して描いている。
 親の人物像も自然。
 田舎町で暮らす人々を違和感無く描いていた。

 状況設定にかけるエネルギーを男女6人で使い果たしちゃった感があるよね。
 春菜ちゃんだけ違和感ありありだもん。^^;











 お騒がせもいいところな勝手な春菜が全く別の理由で家を出た順一と高知で偶然に会い、そして再び戻ってきましたとさ。

 ひとまわり大人になれたという事で、これはこれで成長物語なの?



 あ〜感想ブログやっと書き始めたと思ったら…。(・・。)ゞ
 7話からでは遅過ぎましたね。
 トホホな感じ。

 前回順一がいなくなり、予告編の救急で誰かが運ばれる場面と驚くかほり、彩花の表情を映し。 
 自殺でも図ったんじゃないかと、危なげな雰囲気を漂わせ。
 まさかどうなるのと、ハラハラさせるだけさせておいて…。













 路上でパフォーマンス!

 

 キャスト
 松本弘樹  柄本佑
 青山 薫   田口淳之介 
 松浦 徹   岡田浩暉   

あらすじ 公式サイトより
 小平丈太郎(生田斗真)は、日下哲也(松重豊)から藤井順一(桐谷健太)だけでなく今井春菜(木村文乃)も行方がわからなくなっていると聞く。二階堂かほり(真木よう子)が、ふたりは付き合っていたのか、と丈太郎に尋ねると、島田さより(国仲涼子)がそれを否定した。さらに森下彩花(香椎由宇)は、春菜には恋人がいてその人物が高知市にいることを明かす。
 順一が辛い思いをしているのに気づかず追い詰めてしまった、と責任を感じる丈太郎は順一の実家を訪ねる。すると、応対した父親の利男(嶋田久作)は、順一はバカだから心配ない、と事もなげに言う。
 同じ頃、かほりと実家に戻ったさよりは、高校の同級生たちに電話をかけるも情報は得られない。落胆するさよりを見たかほりは、順一と何かあったのか、と聞く。
 翌日、丈太郎は、大河内欣治(ミッキー・カーチス)の田んぼの手伝いをするが、気が気ではない。そんな丈太郎に欣治は、順一なら大丈夫だと檄を飛ばす。しかし、巷では、順一と春菜が駆け落ちしたという噂が流れ始める。
 そんな折、春菜の父で市議会議員の貞夫(大石吾朗)が順一の実家へやって来る。春菜が順一にそそのかされて姿を消していると疑う貞夫は、ぶしつけな態度で利男に接するが、利男は、順一は人を巻き込むようなことはしない、とはねつける。
 丈太郎は、その後も順一と春菜に電話をかけるがつながらない。ふたりを探す手段がなくなった丈太郎は、高知市に行くことを決め…。



 第7話


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