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zoom RSS 「結婚しない」第10話感想

<<   作成日時 : 2012/12/14 13:00   >>

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 「山田君の事が好きです。」と言って花束を差し出す麻衣。
 純平の携帯に連絡が「沢井です。」
 「向こうに行って成功できるとお思いですか?」
 千春が謝りに来た事を話す。
 「言われました。
 才能が無いと決め付けるのはおかしいと。」
 「今日より明日、明日より10年後に才能が開く可能性がある。
 パリに行かれる前に伝えておこうと…。」

 春子の部屋で送別会。乾杯する3人。
 麻衣が千春が来れそうだと話すと「ホント?」と身を乗り出す。
 「二人とも嬉しそうですね。」

 「出て行ったの。」と千春の事を話す春子。
 「何でケンカに?」と純平。
 「誰かがいる事を知ってしまったからこそ、寂しさも知ってしまうんじゃないですか?」と純平。
 千春といて「救われてたんだ。」と春子は言う。
 「僕もです。」

 「千春さん来ませんでしたね。」と帰り道で麻衣は言う。
 純平のおかげで一歩踏み出せた、好きな人に告白できたと話す。
 「素直な心。」って。

 公園に走っていく純平。
 ベンチには誰もいない。
 
 高原は千春にプロポーズする。

 スケッチブックに描き始める純平。
 携帯が鳴る。「え?出発の日が?」と驚く。

 一方春子は大学教授、谷川からプロポ−ズされるが断る。

 「今朝荷物もまとめ終わりました。
 9時のバスで空港に向かいます。」

 「シンビジュームまた入荷したんですね。カード書いときます。」
 『素直な心』とカードに。

 千春は高原と9時に約束をする。

 「千春に会って行かないの?」「いえ、いいんです。」と純平。
 「これ千春さんに渡してください。」

 マンションに戻り、春子はスケッチブックを開く。

 千春は公園でベンチに座っている。
 携帯で春子が連絡してくる。「工藤君、パリに行っちゃうよ。」
 工藤君ね、誰よりも千春の事大切に思ってるよ。」

 走る千春。

 春子は倒れる。

 

 …そんな第10話。



 菅野美穂と玉木宏、二人の競演なので見てる感じですねぇ。

 途中から千春と純平がハッピーエンドなんだろうと予想が付いて先が読めても、とりあえず観続けてるみたいな…。



 このドラマの徳重聡と伊藤歩のポジションって「私が恋愛できない理由」の小柳友と倉科カナみたいな気がする。
 どんなに頑張っても報われない立場。

 役割分担が決まってるんだもん。


 また千春ちゃんのキャラというか状況設定は「私が恋愛できない理由」の大島優子の演じてた女の子をちょっと連想させるのですが。
 派遣社員で途中でお仕事が無くなってしまうとか…。

 何より着ているお洋服がですね、似たようなぶりっ子なデザインで。
 あんまり素敵とか着てみたいとは思えないような。(笑)

 しかも大島優子の身に付けていたものより、原色で鮮やか。
 あのビビットカラーには驚かされました。(笑)
 ちょっと普通に街中では見かけない色使いのコスチュームですよね。

 ただ、あそこまで思い切った色使いはするんだけど、髪の色は普通。
 (髪型もいつもの菅野美穂で特別な役作りはしてないよね。)



 なんか不思議なドラマだなぁと思って…。



 扱うテーマは「結婚」や「出産」など現実的。
 でもお花屋さんとかパリへ行って絵を描くとか、ファンタジックで夢物語っぽいところもあるし。
 男性が花言葉に詳しかったり。(笑)
 純平さんの存在そのもがファンタジー、幻想に近いかも。
 油絵描いてて芸術家を目指してる人なんて、もっと型破りな性格、個性の強い扱い辛い人だったりするから。
 そして介護や女性特有の病気を取り上げてたりもする。
 けどヒロインには現れたばかりのイケメンがすぐにプロポーズ。


 このバランス感覚ってどうよ…みたいな。


 あんまり真剣に考えない方がいいってそれ位、現実的な題材と非現実的な運びが共存している内容だと思うのよ。
 



  

 そうそう、これまでの中で一番のサプライズ。

 第8話で純平君は噴水公園で野ばらの絵を描きました。
 油絵をたった数時間で仕上げて、しかもその後、抱えて歩いていたのにびっくり!!

 油絵って塗り重ねていくから1日では仕上がらないのよね。
 初日は下絵とうす塗りで、それから何日かかけて色を上から塗って時には厚く仕上げていく。
 出来上がっても乾くまで待ちます。
 すぐに抱えて持ち歩くなんてしません。
 しかも絵の面を体に付けてなんて…。
 


 凄いドラマじゃ〜〜!!
 …と唖然としました。(笑)


 キャスト
 谷川 小市慢太郎

あらすじ 公式サイトより
 田中千春(菅野美穂)は、桐島春子(天海祐希)とケンカしてマンションを出た。そこに、高原誠司(徳重聡)から電話が入った。高原と会い、そのまま彼と一夜をともにする千春。高原は、結婚を前提に付き合ってほしい、と自分の気持ちを千春に伝える。

 あくる朝、千春が高原に送ってもらって実家に帰ると、母親の紀子(市毛良枝)がちょうど玄関先に出てきた。高原は、千春と交際していることを紀子に打ち明け、改めて挨拶に来る旨を伝える。それを聞いた妹の千夏(中村ゆり)は、結婚式を手伝いたい、と大喜び。父親の卓(春海四方)も千春を祝福した。


 工藤純平(玉木宏)は、後輩の河野瑞希(伊藤歩)をアパートに泊めた。純平が朝食を買いに行った際、瑞希は、彼が描いた野ばらの絵を見つける。そこで瑞希は、キャンバスの裏に千春が書いたメモがあることに気づく。

 メゾン・フローラルでは、明日の定休日に純平の送別会を開くことになった。提案者の佐倉麻衣(三吉彩花)は、春子のマンションに集まって千春も交えて送別会をやりたいという。春子は、千春がマンションを出てしまったとは言えず、仕事が忙しいからいまは実家に戻っている、と嘘をつく。

 夕方、旅行代理店を訪れた麻衣は、千春を純平の送別会に誘う。高原と約束していたこともあって、返事に困る千春。それに気づいた高原は、予定をずらせばいいから送別会に行った方がいい、と千春に告げる。

 そんな折、体調がすぐれなかった春子は、病院を訪れるが…。

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