Kanataのお部屋へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 感想

<<   作成日時 : 2013/01/15 13:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 11 / コメント 0

 落ち着いた演出のドラマですね。
 このレトロな雰囲気が何とも言えないです。
 若い人には新鮮で、ある程度の年齢層は懐かしく感じるのかと。


 映し出される光景を見ていると寂しいと感じました。
 主人公の暮らしているあのだだっ広い日本家屋。
 たった二人だけで暮らしているんですね。
 寂しいですね。
 あの広すぎる空間が…それにあの蛍光灯の明かり。
 照らし出すにはあの空間とか部屋全体が広過ぎですね。



 登場人物が少ないから寂しい。
 それもあるし、ヒロインの話し方が淡々とし続けている。

 「活気付く」の正反対ですよね。

 台詞に無駄や遊びがなく、動作も硬い感じがし…。

 月9とは思えないような感覚です。
 

 タイトルに事件手帖とありますが、殺人事件などが起きて真犯人は、なんて謎解きの展開では無いんですね。
 古書の知識がなくては解けない謎。
 それも本当なら解き明かす必要があったのかと思えるような、祖母の封印された過去に触れるもの。
 秘めた過去なんですけど…。

 他人はそれほど興味が無いかもしれません。

 主人公、大輔の祖母だから。

 自分のルーツにまつわる事かもしれないから。

  
  








 いろんな意味で新鮮ではありました。



 AKIRAがこのドラマの世界に違和感無く溶け込んでました。
 髪の色やメガネで随分変わって見えるんだなぁと、面白いですね。

 剛力彩芽はどんな役でもこなせると思うけど、この淡々とした台詞の連続は難しそう。^^;







 オープニングは「鍵のかかった部屋」っぽいというか、さすがな感じでシャレててアートしてました。
 


あらすじ 公式サイトより
 「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(剛力彩芽)のもとに、古書の査定をしてほしいと五浦大輔(AKIRA)がやってくる。大輔が持ち込んだのは、亡くなった祖母の蔵書『夏目漱石全集』で、その『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのでは、と期待した母・恵理(松坂慶子)から頼まれたものだった。
 本を手にじっと考え込んだ栞子は、やがてサインは偽物だと言った。しびれを切らした大輔は礼を言い立ち去ろうとするが、栞子はサインを書いたのは祖母自身としか考えられない、と話す。唐突な話に、証拠はあるのかと尋ねた大輔に、栞子は祖母にまつわる驚くべき推論を展開していく。
 後日、「ビブリア古書堂」を訪ねた大輔は、恵理に確認した結果、栞子の推論が事実だったと話す。本を見ただけでなぜそこまでわかるのか、と興奮気味の大輔に、栞子は困惑し言葉を濁す。
 その数日後、栞子と再会した大輔は再び「ビブリア古書堂」へやってくる。そこで、自分は本を読むと気分が悪くなる体質だと明かすが、栞子は大輔にこの店で働いてみないか、と言った。古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと説く栞子。迷いながらも大輔は、その申し出を受けることに。
 翌日、大輔が「ビブリア古書堂」にいると、志田肇(高橋克実)がやってきた。志田は荷物をカウンターに置くと、栞子に小山清の『落ち穂拾ひ』が盗まれたと言った。それを聞いた栞子は…。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(11件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ビブリア古書堂の事件手帖 - 剛力彩芽
ビブリア古書堂の事件手帖 月曜 21:00 フジテレビ 2013年1月14日〜 ...続きを見る
新ドラマQ
2013/01/15 15:02
ゴリ9「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話★目が虚ろな剛力彩芽
「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 偽のサインと古書に秘められた謎 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2013/01/15 15:50
「ビブリア古書堂の事件手帖」第一回 剛力彩芽さんよく頑張ってます
「ビブリア古書堂の事件手帖」本が好きで推理小説が好きな私には、 ...続きを見る
今日も何かあたらしいドラマ
2013/01/15 18:35
dinner一話&ビブリア古書堂の事件手帖一話感想
■dinner一話 ずっと倉科カナのターン(笑)主人公の江口洋介が全然出てこない。。江口はあとで雇われることになるこのイタリアレストランの料理長なので、途中でこのレストランの下見に内緒で客として出てくるのだが。。毎回こんくらい出てこないと別の意味で面白いんだけど。。いや、内容はなかなかおもしろかったですね。 ...続きを見る
NelsonTouchBlog
2013/01/15 21:14
ビブリア古書堂の事件手帖 第1話
第1話 「偽のサインと古書に秘められた謎」 ...続きを見る
emitanの心にうつりゆくもの
2013/01/15 23:39
『ビブリア古書堂の事件手帖』 第1話
 初回を観ての第一印象は、上から目線ではあるが「悪くはない」。今後の展開に興味があり次週からも観ようと思う。  古書店の雰囲気も趣があり、街の風景も風情がある。ドラマの見せ方が『鍵のかかった部屋』を思い出させるなと思ったら、スタッフが同じらしい。 ...続きを見る
英の放電日記
2013/01/15 23:48
ビブリア古書堂の事件手帖
初回の感想  ...続きを見る
AKIRAのドラマノート
2013/01/16 10:07
ビブリア古書堂の事件手帖 第1話:
夏目漱石の偽サインに隠された意味、そして古書に秘められた謎の真相を解き明かす! ...続きを見る
あるがまま・・・
2013/01/16 16:49
ハンチョウ&ビブリア古書堂
1月15日 ハンチョウ&ビブリア古書堂 ...続きを見る
スポーツ瓦版
2013/01/16 19:41
【ラストホープ】初回感想と視聴率
第1話「死なせない、ただ一人として...見放された患者たちの最後の砦」&nbsp;初回の視聴率は、14.2%(関東地区)でした。相葉君が医者なんて大丈夫だろうか?と見る前は心配でしたが、... ...続きを見る
ショコラの日記帳
2013/01/17 08:54
ビブリア古書堂の事件手帖
初回が、夏目漱石ってあたり、渋いですよね。 ...続きを見る
のほほん便り
2013/01/20 15:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 感想 Kanataのお部屋へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる