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zoom RSS 「ビブリア古書堂の事件手帖」第2話 感想

<<   作成日時 : 2013/01/22 10:48   >>

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 引き戸を開け奥の部屋に入っていく志田。
 「何があるんですか?」と尋ねる五浦。「私の家です。」と栞子。
 「親戚ですか?」
 「いいえ。」
 志田とは「どういう…。」関係なのか聞こうとする五浦。
 「特別なんです。」 「えっ?」
 と驚く五浦に『落穂拾ひ』がと栞子。ww



 現場で笠井に話を聞く五浦。
 女子高生の返したハサミに水滴がついていた。 
 急いで走って行ったが、バスに乗らなかった。
 その話を聞き推理する栞子。
 盗むのは落穂拾いでなければならなかった。

 高校生の男の子がバス停で待っていた。
 バスに乗って行ってしまう前に急いで行く必要があった。 

 五浦がその高校生に話を聞く。スマホに小菅奈緒とあった。
 「誕生日おめでとう。」と彼女が言ったと。
 『落穂拾ひ』を「探して買ってきます。」と五浦。
 本屋で志田と偶然に出会う。
 「戻して来い。」「飲みに行くか。どうせ暇なんだから。」

 小説、『落穂拾ひ』の内容を話す志田。
 爪切りと耳かき。

 「ホームレスだったんだ。」と自分のこれまでを話す志田。
 読む度に意味合いが少しずつ変わっていった。
 代わりの効かないお守り。

 五浦は小菅奈緒に電話する。
 古書店に戻ってきた志田に弟が「五浦さんと出かけたよ。」
 二人は小菅奈緒を待つが、来ない。

 古書店に客が訪れ、差し出した本に「7800円です。」
 栞子が言うと怒り出す女の子。
 「あなた小菅奈緒さんでしょ?」
 「だから何?」

 「あの本のこと話したの?」と奈緒は二人に聞く。
 「凄く大事な物なんです。」
 興奮する小菅奈緒。
 「分かります。」となだめる栞子。

 西野さんへのプレゼントに保冷剤。
 紙袋の中身は「手作りのお菓子。」と推測する栞子。

 「紐が必要でした。」
 本にはスピンと言われるエンジ色の紐が付いていた。
 プレゼントは「受け取ってもらえなかった。」
 本は「返せない。」と店を出て行く小菅奈緒。


 志田は栞子の母親が住むように勧めたそうだ。
 五浦が「お母さんは?」と聞くと、栞子も志田も黙り込んでしまう。

 小菅奈緒が古書店にやって来る。

 「返せない。」理由は「本を読んでいる途中だったんです。」
 箱に爪切りと耳かきが入っていた。
 
 「オレに話してみねぇか。」と小菅奈緒に言う志田。
  
 「おまえになんか祝われたくねぇよ。バァカ。」と西野に言われた。
 
 ボクにとっての「それから」と同じと五浦は栞子に話す。
 
 
 ふ〜ん…。 
 …な第2話でした。w

 女の子の苦い恋のエピソード。

 赤い紙袋を持って男の子のいるバス停に走っていく。

 このシチュエーションだけ聞くと、なんとなく想像がつきます。

 ただバス停でベンチに腰掛けていた人。
 最初、遠目で姿を見た時、男子高校生には見えんかった。w
 30代くらいの会社員っぽく見えました。ww

 なのでその先入観から「恋」のエピソードが浮かばない。

 栞子の推理でちょとずつ見えてくるんですが。
 五浦がその男子高校生に会って話しを聞くわけですが、やっぱり高校生に見えん。ww


 気合の入った手作りケーキを渡す相手か!?
 
 …いや、いいんですけど。



 ちょっと残念なキャスティング。




 謎解きは意外でなかなか面白かったです。
 まさか本の紐を飾りの結びに使うとは。
 それは思いつきません。 
 
 奈緒は古い文庫本にそんな価値があるとは夢にも思わず、見ず知らずの人から携帯に連絡があって戸惑い、とりあえず店に偵察に訪れたんですね。
 そこで古書に驚くほどの高額な値が付いていたので動揺した。
 失恋で荒れている彼女は素直になれない。
 返却を頼む栞子と五浦に怒りをぶちまける…。 


 見終わってよ〜く考えると、そうなのかぁ。
 …みたいな。

 大事件が裏に潜んでいる訳ではないけど。
 事件手帖と呼んでしまうほどの出来事ではないけど。
 でもなんか味があって、人の心の機微みたいなのがいいですね。

 
  
 
 
 志田肇の高橋克実が加わって、渋みが増した第2話。
 あの女の子の贈った爪切り、高価そうだった。
 こちらは行為が設定年齢より大人びてますよね。
 気の利かせ方なんかが大人の女性ですよね。
 西野は「態度がデカい。」とか言ってたっけ。彼女のこと。
 たぶん大人っぽくて、そういうところが誤解されたのかなぁ。
 可愛くないって思われてるんですよね。

 なんか損な女子高生だったよなぁ…。




あらすじ 公式サイトより
 篠川栞子(剛力彩芽)は、小山清の『落穂拾ひ』を盗まれ気落ちする「せどり屋」の志田肇(高橋克実)を五浦大輔(AKIRA)に紹介した。すると、志田はあいさつもせず、本を盗まれたときの状況を話し始めた。
 志田は古書堂へ来る前、ある寺に用があり自転車で向かった。ところが着いたとたんに腹痛がし、荷物を残したままトイレへと駈けだした。そのとき、音がして振り返ると女子高生らしい少女(水野絵梨奈)と自転車が倒れているのが見えたので、戻って声をかけた。しかし、少女は見向きもせず自分の紙袋の中身を確かめていた。志田は気になったが、自転車を起こしておいてくれと頼むとその場を立ち去った。それでトイレから戻ると、『落穂拾ひ』だけが紛失していた。少女が盗ったのは間違いないと志田は言う。
 栞子は、少女が『落穂拾ひ』を盗った理由こそが少女を探す鍵になると言い、トイレから戻ったとき、自転車とほかの本はどうなっていたのかと聞く。自転車も本もその場に放置されていたが、本は仲間の笠井菊哉(田中圭)が拾い集めてくれていた、と志田は答えた。また笠井は、寺からバス停へと走り去る少女を目撃していたという。
 栞子の提言で笠井と会った大輔は、あの日、笠井が少女に頼まれ、ハサミを貸していたと聞く。さらに、バス停まで走った少女が、バスには乗らなかったとの証言も得た。それを聞いた栞子は、少女が盗むのは『落穂拾ひ』でなければならなかったのだと言い…。


 第1話


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