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zoom RSS 「ラストホープ」第6話 感想

<<   作成日時 : 2013/02/20 12:16   >>

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 本当なら感動するお話なんだろうけど、なぜか入り込めなかった。
 流し見してしまった。
 石黒賢は「ストロベリーナイト」の印象が強く残っていて、あ〜今度はカメラマンなのかぁ〜って。(笑)
 この役も上手い演技なんだろうなぁと…。
 
 でも、あっちの大工さんの方が似合ってるよね。(笑)


 他の病院で助からないと言われ、最後の望みをかけてやって来た人たちを最先端の医療で救うお話。
 これまではそうだった。
 でも第6話は本人の意思を尊重できたけど、命は助からない。
 「命」「生きるとはどういう事なのか?」
 そんな重いテーマを扱ったドラマ。
 
 なのにカンファレンスの専門用語が知識をひけらかしているように感じ、タメ口に違和感を覚え、どら焼きを食べる医者にあきれた。
 今までは気にせずに受け入れたシーンが今回はやけに引っ掛かる。

 どこかふざけている。
 作り手の感触。
 どうだ、凄いドラマを作ってやっただろう。
 感動しろ。
 最先端医療なんて知らないだろう?
 素人だから専門用語なんて分からないだろう?
 なんか後ろからそんな声が聞こえてきそう。









 回想シーンはそれぞれ少し挟まれました。

 医師たちの過去とその謎にはやはり興味を引かれます。

 終盤は卓巳の秘密がメインに描かれるのだと思いますが。

 重そうですよね。

 だったら、1話完結の方はもう少し緩やかなテイストがいい。

 そう思いました。 





あらすじ 公式サイトより
波多野卓巳(相葉雅紀)たちの高度先端医療センターに、新たな患者が訪ねて来る。その患者は、天才写真家の篠田登志雄(石黒賢)。篠田は重篤な脳腫瘍を患っていて、すでに複数の病院で治療を断念されている。脳外科を専門とする橘歩美(多部未華子)は、篠田と同じ症状の患者を担当したことがあるのだが、助かった患者はいなかった。

卓巳と歩美で、篠田を診察室に迎え入れた。診察を始めた途端、卓巳は篠田の目の異常に気づく。篠田は、右目はすでに失明し、左目もほぼ見えなくなっていると言う。また、目の治療の最中に脳腫瘍が見つかり、余命2か月を宣告されたと卓巳たちに伝えた。余命宣告からすでにひと月が経過。脳腫瘍を治せるのかと問う篠田に、歩美は完治が厳しいと正直に応える。それでも余命を伸ばす事は出来ると補足する卓巳。すると篠田も素直に納得した。だが、篠田は命よりも、目の治療を優先して欲しいと2人に依頼する。助からないのなら、もう一度写真家に戻って目の前の風景を切り取り、写真家として最期を迎えたいと…。

篠田の治療についてのカンファレンスが始まる。脳の治療を優先して延命すべきか、篠田の希望通り目の治療をするべきか。歩美は脳の手術優先を訴えるが卓巳は疑問を持つ。いつも通り喧々囂々の議論の中、副島雅臣(北村有起哉)が篠田の視力を回復させる手段を提案した。



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