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zoom RSS 「最高の離婚」第7話 感想

<<   作成日時 : 2013/02/22 21:07   >>

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 「離婚しましたって。」説明しようと結夏は光生に言う。
 二人で亜以子の家に行く。「絶対、認めません。」と反対される。

 缶詰と缶切の話をする亜以子。
 
 携帯に着信があり、ネットカフェに行く光生。諒がいた。
 一緒に灯里のところへ。
 「寝るとこないみたいですよ。」
 いろんな女の人のところがあると灯里。
 「怒ってます。」光生に言う。
 「いつからそんなおせっかいなったんですか?」

 結夏は光生に缶詰と缶切の事をしゃべるが上手く伝えられない。

 「オレやだよ。灯里と別れるのやだよ。」と諒。
 「そういうの気持ち悪い。」

 スーパーで偶然出会い、金魚カフェで話す結夏と灯里。
  
 家へ帰って、食事はばあちゃんのところでと、すぐに出て行く光生。

 灯里の仕事中バッグを持って出て行く諒。

 結夏に婚姻届けを渡す淳之介。目撃した光生。
 灯里を見かけ追いかける。
 
 「僕は大嫌いなんですけどね桜なんて。」光生は灯里に話す。
 淳之介と歩きながら「花見って最高。」と結夏。
 「オレ、幸せにしますよ。」「ごめん、無理。」
 婚姻届を返す。
 「幸せになるために好きになるわけじゃないから。」
 「クソババァ!!」丸めて投げる。
 「クソガキ!!」と笑って投げ返す。

 道に落ちてる缶詰を発見。

 「紺野さん、がんばって下さい。元気になって下さい。」
 「ありがとう。」

 光生に携帯で連絡を取ろうとして止める結夏。

 お酒を飲んで帰る光生。
 「笑ってたよ、久しぶりに。」「良かったね。」

 朝、食事を作ってる結夏。
 洗面所が綺麗になってることに驚く光生。

 「いってらっしゃい。」ベランダで手を振る結夏。
 スーパーで買い物をし、花と便箋も買う。
 帰って荷造りを始める。
 
 「でも好きなんです。」とメッセージを残す。
 「3匹目の猫のようなものだったのかもしれません。
 かけがえのない幸せでした。」
 
 書いたメッセージを破いてしまう。

 マジックで広告の裏に書く。

 『冷蔵庫にハンバーグある。チンして食べよ!!』

 諒がやって来る。
 「泊めていただけないでしょうか?」  

 
 

 しんみり
 …してしまった、そんな第7話。 
 
 偶然の出会いとすれ違い。
 細かいエピソードの積み重ねで淡々と描かれました。

 結夏のお別れのメッセージは光生へのラブレターでした。

 結夏のモノローグは優しさに満ちていました。
 光生への愛情に溢れていました。 


 神経質な光生のために洗面所を綺麗にして、タオルをきちんと掛けて、お部屋も片付けて花も飾って…。
 そんなに光生が好きだったのか〜って。
 最初からもうちょっと、合わせてあげればよかったよね。

 ラブレターやっぱり見せるの止めたのよね。

 灯里に気持ちが傾いているし、今さら愛の告白めいた事を言われても、光生が困ると思ったのかなぁ。






 あのパジャマの着方といい。(笑)
 パジャマの中に白いシャツまで着て…。

 なんかもうカッコよくない君の典型なんだけど。

 
 


 一方、灯り里は故郷からやって来た妹に余計な事をさんざん言われ、スイッチを押されちゃった風で。
 かなり極端ですよね。
 一緒に暮らしてまだ2ヶ月。
 もう少し様子を見てもいいのではと…。


あらすじ 公式サイトより
光生(瑛太)は、結夏(尾野真千子)とともに、灯里(真木よう子)と諒(綾野剛)の話し合いの場に立ち会った。諒は灯里との復縁を強く望んでいた。しかし灯里は、もう終わったことだと言って諒を拒絶する。

 あくる朝、結夏は、淳之介(窪田正孝)と一緒にいるところを亜以子(八千草薫)に見られて誤解されたことを光生に告げる。結夏は、隠し続けるのはもう限界だというと、離婚のことを亜以子に打ち明けようと光生に提案する。

 亜以子の家を訪れた光生たちは、離婚したことを告白した。すると亜以子は、自分が離婚したときは許してもらえずひどい親だと思ったが、いまはその気持ちが分かる、と返し、離婚なんて絶対に認めない、と言い放つ。

 翌日、結夏がクリーニング店の仕事を始めようとすると、パートの矢萩(宮地雅子)から今日は大丈夫だと言われてしまう。本社からヘルプの男性店員が来たのだ。仕方なく金魚カフェをのぞいた結夏は、亜以子から声をかけられる。白髪染めを手伝ってほしいという。亜以子は、作業をしている結夏に、もっと早く気づいてあげれば良かった、といって謝った。涙があふれ、自分のせいだと返す結夏。亜以子は、そんな結夏に、もう一度だけ考え直せないか、と尋ね…。

 その夜、光生は、諒から呼び出される。諒は、ネットカフェで寝泊まりしていた。その姿を見た光生は、諒を連れて灯里に会いに行く。灯里は、お節介な光生に対して怒っていた。それでも灯里は、諒とふたりで借りた部屋なのだから家に入れないというのは良くないと思い直し、いろいろと準備が整うまでは割り切ってやっていこうと諒に告げる。

 別の日、スーパーマーケットで出会った結夏と灯里は、金魚カフェに立ち寄り、光生の話で盛り上がる。その際、結夏は、灯里のような女性と付き合っていた光生が、何故自分と結婚したのだろうか、などと口にする。

 そんな折、光生は、諒が大きなバッグを持って歩いている姿を目撃し…。

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世事熟視〜コソダチP
2013/02/23 12:05

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