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zoom RSS 他人より遠い親〜意味のない結婚 

<<   作成日時 : 2013/02/06 12:16   >>

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 両親には何度か別れるという話は出ていた。
 別居していた時期もある。
 父親が一人家を出て、アパートを借りて暮らしていた。
 私は母に連れられてそこを訪ねた事を覚えている。

 私が母と一緒に数日間、家を出た事もあった。
 母の実の妹の家に行ったのを覚えている。
 叔母ちゃん、箱作りの内職をしていた。
 私はそれが面白くて、まだ折りたたんでない紙の束を移動させて手伝った。

 どれも私が小学生の頃の思い出だ。
 叔母ちゃんも家計の足しに内職をしてたんだと思うし。
 不仲で家を出てきた姉が小さい子を連れてやって来て、迷惑だったに違いない。
 

 競艇場通いを止められなかった父親。
 精神疾患だなんて誰も知らなかった。
 ただ性格の問題だと思われていた。
 

 そんな厄介者だった父を、親や兄弟姉妹は何とかしようと、再婚を勧めたのだろうか?
 
 だけど結婚させても精神疾患だから治るわけが無い。
 家庭を持たせても役には立たない。
 効果は無い。
 精神の病なのだから、働きかける方向がかなり間違えている。 






 私が小学生の頃、知人に勧められ母は新興宗教に入会していた。

 しばらくは集まりに参加し、祝詞を覚え、私も一緒に教会に行った。
 でも数年もしないうちに退会した。
 教会に通うのに、交通費がかかる。
 お布施とか寄付とか宗教にはお金がかかる。
 だから続かなかった。

 叔母さん(父の妹)は晩年の父を真宗のお寺に誘って説教を聴くように何度か試みたらしい。

 宗教も精神科の治療の次に必要だったのかもしれない。


 本当に必要なのは精神科医のカウンセリングだった。 
 




 保育園に預ける金を惜しんで歯の健康を損なうだけ損なった。
 親にはそんな意識もなかったと思う。
 上の両サイドの歯が内側に生えていることすら知らないまま。
 私の上顎が普通より狭い事を、見ることはなかった。
 知ろうともしなかった。まるで「他人」のようだった。他人事だ。 
 
 母は私という「個人」には関心が無かった。

 私の血液型にも興味がなかった。
 最後まで知ろうともしなかったし、知らないままになってしまった。
 (最近この年齢になって自分の本当の血液型を知った。近くの内科で採血して調べてもらった。A型だった。学校の簡易判定なんて信用できない。)

 父親はほとんど全てに無関心だった。
 家の中では無口で不機嫌な時が多かった。
 よくひとり言を言っていた。
 狭い空間でテレビを見ていた。


        尼崎の異常な家庭 bP0 他人より遠い親





 尼崎の異常な家庭
 bP 折れた乳歯
 bQ 永久歯の異常
 bR 病院を探さない親
 bS 間違いだらけの治療
 bT 矯正できたのに
 bU 口腔崩壊
 bV 父はギャンブル依存症
 bW 周囲と協調しない母
 bX 一生分のストレス

 bP1 棘のある他人
 bP2 肩身の狭いドライブ
 bP3 偉そうな伯母
 bP4 要らない物があふれた家

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