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zoom RSS 「最高の離婚」第8話 感想

<<   作成日時 : 2013/03/01 18:11   >>

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 健彦のスーツケースを開けようとする光生と諒。
 みかんの房を投げる健彦。諒はうまくキャッチする。
 スカイツリーで写真を撮る光生と健彦。

 「他人の不幸を自分の不幸のように嘆き悲しみ、他人の幸せを…。」
 結婚前の娘、結夏の言葉に「騙された。」と健彦。
 「違うんです。」と光生。

 諒がベランダから見ると、健彦が光生を殴る。

 結夏は宇都宮に帰っていないらしい。

 灯里がクリーニング店にやって来る。

 光生と灯里は金魚カフェに行く。
 菜那がいた。

 「おしゃべりですね。」と灯里。
 結夏は「出て行きました。」と光生。
 亜以子の後を付ける光生。
 結夏と待ち合わせしていた。
 リングの上に引っ張り上げられる光生。

 健彦と話す光生と結夏。
 「僕の責任です。申し訳ありませんでした。」頭を下げる光生。

 ボールを燃えないごみで捨てると「回収の人跳ねて困りますよ。」

 「幸せになって下さい。」「はい、わかりました。」

 「離婚届は離婚の始まりなの。」と亜以子。

 健彦は帰っていく。
 灯里は母に電話するが出ない。
 道で諒の姿を見かける。
 仕事をする光生。信号待ちで灯里と出会う。
 別れるが「ごはん、行きませんか?」と灯里。
 「恵比寿か渋谷か…。」「あの定食屋さんてまだあるのかなぁ。」

 アパートに行ってみる。
 「取り壊されるみたい。」
 灯里は青森に帰るのを止め、加湿器にしたと。

 めがねを落としてしまう光生。
 「無い方が好きだけど。」

 居酒屋で話す二人。

 JUDY AND MARYの『クラシック』以外で好きな曲はと言う。
 「イロトリドリ ノ セカイ。」と光生。「嫌だな当てられるの。」と灯里。
 髪を「切ったげるよ。」
 「また誰かとって思う?」「わかんない。何年後…。」
 「何年後とかかなぁ。」「でもすごく寂しい。ひとりなんだなぁ。」

 「ダメだよ。誰でもいいなんて。」光生は灯里の手を握る。
 「一回寝てみよ。」と灯里。
 

 抱き合ってキスしている諒と結夏!? 
 
 …そんな第8話でした。


 小さなエピソードの積み重ねで淡々と描かれましたね。
 何気ない日常が積み重なっていきます。
 
 光生と灯里、今から交際が始まろうとする瞬間の、新鮮な感覚。
 さりげない言葉、何気ない会話が続き。
 二人の間に流れている空気感がリアルでした。

 何となくドキュメンタリーっぽい雰囲気を出しつつ…。
 ひとつひとつがときめく二人の貴重で贅沢なひととき。
 恋人たちの時間ですよね。
 独身だからなんの問題もないと思います。

 離婚しても、ひとり身だから。
 もし子供がいたら、全く別の生活スタイルになってたでしょうが。
 誰にも気兼ねなく恋を楽しめます。



 独身だからいいとはいえ、自由奔放過ぎる諒と結夏。

 亜以子とプロレス観戦の時に話してたけど、今どこにいるかって。
 それ淳之介の家の事ですよね。
 淳之介ファミリーと暮らしてるんですよね。単なる居候の感覚?
 
 
 結夏が分からん。^^;

 淳之介はダメで諒ならOKって。ww

 やっぱりモテ男くんですね。諒は。

 それに諒も他に恋人がいるんだけど、そっちには行かないのね。  
 
 








 互いの家族がほどよく絡んできてまあまあな第8話。
 光生は結夏のお父さんをきちんともてなして、相手をしていたし。
 3人で話し合った時も自分のせいですと頭を下げていたし。
 いい人だと思う。まじめな人だと思う。神経質だけど。(笑)
 
 ガッツ石松の演技が微妙な気がしました。
 上手い下手を超えた存在なのかもしれませんが…。(笑)


あらすじ 公式サイトより
 光生(瑛太)の前から結夏(尾野真千子)が姿を消した。結夏は、光生への思いや感謝の気持ちをつづった別れの手紙を書いていたが、途中でそれを破り捨てていた。帰宅した光生は、結夏の荷物がなくなっていることに気づき、動揺する。そこに諒(綾野剛)が訪ねてきた。しばらく泊めてほしいのだという。光生は、困惑しながらも、諒を追い返すことはできなかった。

 あくる日、仕事を終えた光生が帰宅すると、諒が夕食の準備をしていた。するとそこに、結夏の父・健彦(ガッツ石松)が突然訪ねてくる。健彦は、葬儀のために上京し、その帰りに立ち寄ったのだ。光生が結夏のことを言い出せないでいると、健彦は夫婦ゲンカで結夏が家出したものと勝手に思い込む。

 翌日、光生は、健彦に頼まれて、一緒にスカイツリー観光に出かける。その帰り道、これ以上隠し続けることが辛くなった光生は、結夏と離婚したことを正直に打ち明ける。健彦は、そんな光生を殴りつけ…。

 別の日、クリーニング店に灯里(真木よう子)がやってくる。光生は、家に諒がいることを伝え、この辺に近づかない方がいい、と言って彼女とともに祖母・亜以子(八千草薫)の店『金魚カフェ』を訪れる。そんな光生に声をかけたのは、男性と店に来ていた菜那(芹那)だった。菜那は、結婚することになり、光生が通っている歯科医院を辞めていた。光生に頼んで灯里を紹介してもらった菜那は、結夏ではなく灯里の方に嫉妬していた、というと、男と一緒に帰っていく。光生は、諒のことを灯里に切り出そうとした。それを察した灯里は、光生に励まされたおかげでもう吹っ切れた、と返す。

 灯里が帰った後、光生が会計をしていると、亜以子が出かけて行く。が、亜以子は、光生の姉・智世(市川実和子)にも行き先を教えていないのだという。不審に思った光生は、亜以子の後を追った。すると亜以子は、プロレスの興行が行われる会場で結夏と待ち合わせをしており…。

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最高の離婚 第8話★真木よう子、加湿器を買う。
最高の離婚 第8話 「いいじゃない、一回寝てみよ」 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2013/03/02 12:16

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