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zoom RSS 「ラストホープ」第9話 感想

<<   作成日時 : 2013/03/13 11:45   >>

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 歩美(多部未華子)は父親と斉藤夫妻の関わりを尋ねている。
 「偶然の産物から生まれた。」と答えたと小牧(小日向文世)。
 他に気になるのが「亡くなった息子さんの事だ。」歩美は言う。

 2013年 2月 
 私と組んで欲しいと副島雅臣(北村有起哉)は小牧に頼んでいる。
  
 「死んでる?」と雪代(小池栄子)。調査員に何かを依頼している。
 その後の消息が掴めない。」
 
 「あの鳴瀬君が泣いていた。」と言う言葉を思い出す卓巳。

 「斉藤さんですよね。四十谷孝之の娘です。」
 「ご両親が亡くなり、5年後に事件を起こした。」
 熱心に通っていたのは桐野さん。「四十谷さんは必要ない。」
 「桐野さんは父にそう話していたのを覚えています。」と斉藤健。

 2013年 2月 
 歩美は小牧に忠告を伝えている。
 「研究の成果よりできればもう一度息子に会いたい。」小牧。
 

 斉藤健に鳴瀬哲司(嶋政宏)の写真を見せる。
 「どんな治療を?」と卓巳は聞く。
 「手術を受けた。」と健。
 「覚えている事は?」
 「隣の手術室に誰かいた。鼻歌が聞こえてきた。」

 
 そんな第9話でした。

 医師たちの過去には繋がりがあり、現在にかけても続いている。

 卓巳は手術を受けたようなのですが、移植…なのかな。
 臓器を提供した?
 それは鳴瀬が執刀したようで。

 斉藤夫妻は何を研究し、歩美の父は誰かに罪を着せられたのか。


 それとクローンを本気で作る気な小牧さん。

 来週と最終回にかけていよいよ大詰めな感じはします。







 ゲスト患者の物語も同時進行。
 やっぱり詰め込みすぎですよね。
 時間が限られてくるから、どうしても台詞で手っ取り早く説明していくしかない。
 
 だから全部、台詞頼り。

 前の谷村美月の回もそうだったけど。
 病気と闘うことの日々の大変さを、全部台詞で表現してまとめてるから、じっくり感動するところまで持っていかれない。

 考えさせられはするんですけど。




あらすじ ヤフーテレビより
卓巳(相葉雅紀)らは、膵臓(すいぞう)がんを患う大企業のカリスマ経営者・町田(中原丈雄)の治療を担当する。付き添う次男の恵介(石田卓也)の意向で町田には告知がされていなかった。がんを取り除くには膵臓を全摘出するしかない。だが、その場合は術後は一生糖尿病と向き合わねばならず、恵介は元通りの生活が送れるようにしてくれと懇願。卓巳は、取り出した膵臓を治療して元の身体に戻す、自家移植をひらめく。

 「夜行観覧車」「ラストホープ」第1〜3話
 第5話  
 第6話
 第7、8話



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