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zoom RSS 「最高の離婚」最終回 感想

<<   作成日時 : 2013/03/22 18:03   >>

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 光生は「権限は無いと思うんだけど、これは止めて欲しい。」と言う。
 「うん。」と結夏。
 ホッとして上着を脱ぐ光生。
 「何?それ。」結夏はTシャツを見て驚く。
 「ニッポンのアイドル文化はね…。」
 そこからまた口論が始まる光生と結夏。
 
 離婚を知らされ光生の父、修一は「茶畑に埋められるぞ。」と怒る。
 修一は富士宮に行くと言い出し、車に乗り込む。

 諒と灯里は光生にサインをもらい、婚姻届を出しに行く。

 光生たちが結夏の実家に着くと宴会を始める。
 カラオケで歌う光生。(瑛太、なかなか上手いね!)
 結い夏と見つめ合う。

 「終電間に合うし、(親を)置いてっていいかな。」
 「バス来ないかも。」「歩いてもそんなに…。」
 結夏は追いかけてくる。
 紙袋を差し出すが「駅。」と一緒に歩き出す。

 「ひがしふじのみや」のホームで電車を待つ。
 ポケットから手袋が顔を出している。指摘する光生。
 手袋をした結夏は鍵を渡そうとする。
 受け取れずに二度落とす。
 鍵をポケットに入れる光生。

 電車が到着しドアが閉まる瞬間、結夏を電車の中に引っ張る。
 離れて座る二人。
 笑い出す光生。結夏も笑う。

 「ダメな夫婦だね。」「ダメな夫婦だね。」
 「ま、いっか。」

 新横浜から家まで「歩いて帰るって。」
 二人で話しながら歩く。

 たこ焼きの屋台に寄る。
 「前に調布でお店出されてましたよね。」
 「おじさんのおかげで仲良くなったんです。」

 震災の日 
 結夏の部屋で話してると余震が起こる。「手、つなぎませんか?」
 
 朝、目黒に到着した二人。
 手を繋ぎ部屋に戻る。

 マチルダとハッサクが部屋に帰っていた。

 「結婚て食物連鎖ですね。」
 「辛い。4倍辛い。」歯医者で話し続ける光生。

 「ハマザキって呼ばれても返事する事にしました。」


 最終回でした〜!!


 結婚って二人で長い道のりを歩いていくようなもの。 

 どんな困難な道も二人でなら歩いていける。

 共に長い人生を歩いて行こう。

  
 結婚てそういうもの。(^▽^) 
  

 そのまんまに長い距離を歩いて、二人は結婚生活を再スタート!

 とってもポエムな光生と結夏のハッピーエンドでした。(笑)




 次の日、仕事だから帰るって言ってた光生は夜通し歩いて、寝ないでそのまま会社へ出勤したのかな?
 まあドラマだからなぁ…。
 現実なら、一度は結夏を実家へ帰して、ひとりで帰宅する。
 また別の日に、会社の休日に結夏を迎えに行けばいい。

 震災で知り合い長距離を歩いて一緒になった二人。
 同じシチュエーションを持ってきて元鞘に収めるとは。
 まさかこんな設定での締めくくりなんて想像もつかなかった。
 物語のまとめとしては、さすがプロの仕上げ。


 エネルギッシュでハラハラ、ドキドキさせられた物語。

 終盤は急に静かにトーンダウンした形になりました。

 でもそれはそれで、いいお話でした。

 結夏のキャラが暖かくて素敵でした。
 光生も不器用だけどピュアで人間味がありました。

 光生と結夏のキャラは地に足が着いて、生きてました。


 一方、諒と灯里ですが最終回の出番が少ない事。

 真木よう子綾野剛なのに。(; _ _ )/

 こんな使い方ひどいなって思うくらい…。
 前回と最終回でテキトーにまとめてしまったみたいな…。
 灯里と諒はドラマを面白くするため、個性を強く複雑にし過ぎ、脚本も製作者も、作り手側が手に負えなくなって投げてしまったのかも…?



 全体を通すと灯里は、掴みづらかった。
 諒のいい加減さも極端。

 ドラマ的には面白いんだけど。

 

 
 光生と結夏はそれぞれの家族や実家が登場し、描き方も丁寧で設定も入念でした。

 それに対して諒と灯里の実家は、存在が希薄で台詞頼り。
 灯里の両親の写真と、一度だけ妹が登場。
 諒に至っては、ほとんど描かれませんでした。

 灯里の生い立ちですが、14歳の時、父親が海に出てサメに襲われ亡くなったんですよね。
 光生との学生時代のエピソードがありましたが、こっちが先に作られた気がするんです。
 まずジュディマリの「クラシック」と映画「ジョーズ」のエピソード。
 光生がこのふたつで無神経な事を言い、灯里を傷つける。
 エピソードとしてはかなりインパクトがあり面白いです。
 まず最初にそれが思い浮かんだのではないでしょうか。
 彼女の生まれ育ちは、それに合わせて後付けして行ったのかもしれません。

 父親がサメに食われた灯里に「サメにだけは食われたくない。」
 これは強烈ですよね。

 そこから父親の職業を漁師に設定したんじゃないかな?

 そして第5話で灯里の妹が登場しますが、諒との別れを決意させるための起爆剤のような設定で不自然でしたね。
 わざわざ北陸からやって来て、久しぶりに姉に会ったのに。
 毒づいて嫌味タラタラぶちまけて帰って行きました。
 
 妹の存在はドラマを大きく動かすためにだけ用意した気がします。 


 お父さんは亡くなり、お母さんと14歳の灯里と妹が残されます。
 保険に入っていたのか、それとも、ある程度の財産や資産がある家だったのか、灯里は郷里を遠く離れて大学生活を送ります。
 大学の教育費、授業料は私立だと年間、相当かかります。

 お母さんは仕事なんて持ってなかったと思えるんです。
 お父さんは亡くなるまで、女性関係が派手でした。
 そんな夫の姿にお母さんは泣いて、愚痴を言うだけ。
 灯里はそんなお母さんが好きになれなかった。
 それくらい人に頼るばかりでネガティヴな人だったんでしょう。
 生活力があったら不実な夫を見限って、離婚してたと思います。
 
 とにかく資産を残した漁師さんだったんですよね。

 それで 実家の援助があって大学に通い、光生と同棲。
 学生でも恋人と一緒に暮らし、恋愛もそこそこ華やか。
 アロママッサージの技術も取得し、都会でそつなく暮らしてます。

 反面、妹は田舎であまり恵まれた環境にいない雰囲気。
 都会でスマートに暮らす姉を妬んでいるようでした。

 妹は都会の大学を出てないようですね。
 郷里を出ないでくすぶった感じで暮らしてる風。
 姉は最初から都会育ちのような洗練された雰囲気だけど妹は違う。

 実家はお姉さんには学費を出し、妹には出さなかった。
 

 ドラマを動かすために妹を登場させたはいいんですけど、並べるとイマイチ統一感がなく、バラバラなんですよね、印象が。

 どこか辻褄が合いませんよね。(笑)
 ま、いいんですけど。(笑)



 そんな灯里、そして諒。
 光生と結夏の二人に対比させる役割でしたね。
 浮気癖のある人はそう簡単には行かないかも。
 でも、これ以上ドラマをややこしくできないので。^^;

 諒の高校生時代の同級生との逃避行。
 こういうの、もっと掘り下げて欲しかったよね。w



あらすじ 公式サイトより
 光生瑛太)は、付き合いで参加させられたことがきっかけで、アキバ系の人気アイドルグループ『でんぱ組.inc』にすっかりハマってしまう。彼女たちのライブの帰り、『金魚カフェ』に立ち寄った光生は、河口湖の近くで暮らしている父・修一(山崎一)が、亜以子(八千草薫)と一緒に暮らすために、明日迎えにくることを知る。姉の智世(市川実和子)は、そのときに離婚したことを修一に報告するよう、光生に告げた。

 帰宅した光生は、愛猫のマチルダとはっさくが開いていた窓から外に出ていってしまったことを知り、愕然となる。慌てて探しに出た光生は、『金魚カフェ』にも立ち寄った。するとそこには何故か結夏(尾野真千子)の姿があった。亜以子にお別れの挨拶にきたらしい。結夏は、光生とともにマチルダたちを探しに行く。

 同じころ、灯里(真木よう子)と諒(綾野剛)は婚姻届を書いていた。光生たちに証人になってもらおうか、という諒に、灯里は、何故前のときは婚姻届を出さなかったのか、と尋ねた。諒は、区役所まで行ったが、居なくなった飼い犬を探してほしいと友人から連絡があった件を打ち明けた。そこにやってきた光生たちは、事情を話し、一緒に探してほしいと灯里たちに頼んだ。4人は近所を探し回るが、マチルダたちは見つからなかった。

 結夏とともに家に戻った光生は、ひどく落ち込んだようすの彼女を気遣う。しかし結夏は、明日約束があるからもう帰るという。結夏のようすがおかしいことに気づき、引きとめる光生。そこで、結夏が人妻モノDVD出演のための面接に行くことを知った光生は、結夏に対する自分の思いを伝え、何とか説得に成功するが…。

 あくる日、『金魚カフェ』に修一がやってくる。連絡を受けた光生は、結夏とともに修一に会いに行く。光生たちが離婚することを知った修一は、結婚とはふたつの家族が縁を結ぶことだ、山梨県と静岡県ではこんな離婚は認められない、というと、いまから結夏の実家に行って両家揃っての家族会議を開く、と言い出す。困惑する光生に、亜以子は、幸せになってくださいと結夏に言ったのだから、そうなれる道まで連れて行ってあげなさい、と光生に助言し…。


 第1,2話
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