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zoom RSS 「ラストホープ」第7、8話 感想

<<   作成日時 : 2013/03/06 10:41   >>

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 回想シーンで卓巳は父、波多野邦夫(平田満)に尋ねます。
 自分の子供の頃の記憶に出てくる男女の事。
 ストレッチャーに乗せられて運ばれていき、鼻歌が聞こえ…。

 いったい何があったのか。
 父は何も言いません。
 自分は誰の子かと切り出します。
 子供が欲しかったので引き取った事は話します。

 また斉藤健司(神尾佑)と仁美(霧島れいか)夫妻の息子、斉藤健(高橋一生)に会い、父との関わりを尋ねます。
 邦夫は健の主治医だったと知らされます。


 2013年、卓巳はセンター長に尋ねています。 
 「私の恩人です。」と鳴瀬哲司(嶋政宏)は言います。
 斉藤仁美とは出身地が同じで深い関わりがあるようです。

 彼女は1985年、鳴瀬に何かを頼んでいます。
 鳴瀬は「研修医だから。」と困っています。
 仁美は波多野卓巳の手術を頼んでいるようです。
 

 一方、古牧利明(小日向文世)はクローンを作る気ですね。

 なんだか恐ろしい事になってきました。








 ゲスト患者のお話は脳死と臓器移植、そして「死」と向き合う事。
 そんな重いテーマで描かれました。

 さすがにもう、卓巳のお菓子タイムは省略されましたね。




 キャスト
 橘歩美(多部未華子)
 副島雅臣(北村有起哉)
 古牧利明(小日向文世)
 鳴瀬哲司(嶋政宏)
 波多野邦夫(平田満)

第7話 あらすじ 公式サイトより
高度先端医療センター、午後の診察終了間際、波多野卓巳(相葉雅紀) は自分が担当する本日最後の患者を荻原雪代(小池栄子)に診て欲しいと頼む。当然、嫌がる雪代を卓巳は半ば強引に自分の診察室に連れて行く。
そこには雪代が以前、担当していた西村杏子(谷村美月)がいた。事情を知った卓巳の計らいだが、雪代は杏子が高度先端医療センターへ来た事に不安を抱く。杏子は急性骨髄性白血病を発症し、他の病院で余命宣告をされていた。卓巳と雪代は治療方法を相談し、臍帯血移植を杏子に勧める。だが、杏子は長年の辛い治療と、100%完治の見込みがないと雪代たちが正直に告げる臍帯血移植に否定的。それどころか、早く治療の苦しみから逃れたいと投げやりになっていた。卓巳は杏子にとって一番良い治療プランを考えると、励ますのだが…。

一方、入院中の坂崎多恵(石田ひかり)の心臓幹細胞の培養は順調に進み、間もなく移植可能という段階に入っていた。多恵は相変わらず仕事に熱中し、病室でも吉野万奈美(紺野まひる)にキツいダメ出しを行うため、高木淳二(田辺誠一)たちに心臓に負担がかかるとストップをかけられるほど。多恵とは対照的に、治療プランには全く興味を示さず、生きる意欲をなくす杏子。卓巳は、そんな杏子のために一計を案じる。


第8話 あらすじ ヤフーテレビより
手術を3日後に控えた多恵(石田ひかり)が心筋梗塞を起こす。高木(田辺誠一)らの懸命の治療もむなしく、多恵は脳死状態に。卓巳(相葉雅紀)らは、医療の限界に直面した時に医者としてどう振る舞うべきか自問するが、答は見つからない。一方、万奈美(紺野まひる)は、親族の意向で多恵の延命治療が打ち切られると知り納得できない。そんな中、多恵の存在に生きる希望を見出していた杏子(谷村美月)が、病室から姿を消す。



 「夜行観覧車」「ラストホープ」第1〜3話
 第5話
 第6話


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