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zoom RSS 「ガリレオ」第3話 感想

<<   作成日時 : 2013/04/30 13:00   >>

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 「あたし的に引っかかんのよ。」太田川と捜査に訪れる岸谷。
 「トロッとしてる料理はなんだ?」湯川が連絡してくる。
 加山が突然叫び声を上げて暴れ始める。

 岸谷が取り押さえようとして刺される。
 「お尻に穴が…!!」

 湯川が見舞いにやって来る。
 「これは呪いです。」と岸谷。

 「次はおまえの番。」と加山は声が聞こえたと話す。

 ファラオの墓の呪いの話しを始める湯川。

 脇坂の様子がおかしい。

 社員たちに話を聞く岸谷と湯川。

 「耳鳴りがするんです。」と脇坂。
 「ブーンていう、虫が頭の中を飛びまわってるような。」
 脇坂の心配をして小中がハンカチを差し出す。
 
 研究室を訪れる岸谷と湯川。
 「大勢の中の一人にだけ音を聞かせる事ができる。」
 「耳栓をしていても声は聞こえた。
 超志向性スピーカーから聞こえたものではない。」
 次の仮説と湯川は歩き始める。

 幻聴の原因を挙げていく岸谷。
 「正常な反応とはなんだ?」湯川は尋ね、岸谷が説明する。
 「強電磁場。」と言う言葉に湯川は数式を書き始める。
 「ボクに3日時間をくれ。」
 
 酔って研究室を訪れ寝てしまう岸谷。
 携帯が鳴る。「あ、じゃあ二日後に。」と出て行く岸谷。
 
 岸谷らの指示で耳の後ろにシールを貼る脇坂。

 小中が怪しげな行動をする。
 
 「フレイ効果。」
 「直接頭の中に音を響かせることができる。」
 
 「社長と加山には女性の声を聞かせた。」
 脇坂に聞かせたのはと音を出す。
 「仕掛けがある。」
 「あなたは小中幸秀を愛している。」と音が変化する。
 サブリミナル効果を狙った。
 
 「社長の早見は最低の人間です。」小中は取り調べ室で言う。

 
 大学で話す湯川と岸谷。
 サブリミナルを使う意味が分からないと湯川。
 神様を信じてないのに縁結びの神様に頼る心境と同じと岸谷。
 「さっぱり分からん。」と湯川。 

 

 第3話でした。

 事件とか何の関係もない事で岸谷に電話する湯川に驚きました。
 「料理」の種類なんて学生に聞けばいいのにね。w

 携帯で会話中に加山が暴れだし騒動を知る湯川先生。
 その流れで岸谷のお見舞いに訪れます。

 更に会社への聞き込みに刑事、二人ではなく岸谷と湯川!!  
 積極的に事件に関わってますよね。(笑)



 その後も、酔ってふらっと湯川の研究室を訪れる岸谷。

 こんな風に酔って会いたくなる相手って限られてくるものですが。
 やはり心を許した親しい人にしか会う気にならないものですが。

 湯川先生の反応もやや不思議。

 夜、ひとりきりの研究室へ訪れたのは酔っぱらった外部の人間。
 一緒に仕事を始めて間もない刑事。
 それとも若い女性。
 そのどちらでもないのか。

 事件を解決するために装置を製作してる最中に、気が散りますが。
 迷惑そうでもないし、拒否反応も示さないし。

 湯川先生は子供と関わっていると蕁麻疹が出るらしいけど、岸谷といてそうならないのは不思議ですよ。
 岸谷ほど子供っぽいキャラはないですよ。(笑)



 二人の距離感が第3話目にしてかなりの近さで。
 見ているこっちの方が戸惑い気味です。



 岸谷といると湯川先生が普通のおじさんっぽく見えてきます。

 「変人ガリレオ」って感じじゃなくなってますよね。

 「変人刑事、岸谷」の相棒になってる湯川先生。

 それ位、岸谷のキャラがエキセントリック。
 あの声でキャンキャンとよくしゃべり。

 岸谷が目立ち、変人ガリレオの存在が薄まってます。




 事件は初回や第2話よりは、専門家の手が必要な内容だった気がしますが、怪しいのが小中だってすぐに分かってしまいました。(^▽^)

 台詞、多いね。

 謎解きに必要な台詞とそうじゃない台詞が入り混じって、ガチャガチャと膨大な量。
 聞き逃すと意味が分からなくなる箇所とそれほど重要でない無駄話。
 演じる人も大変だと思います…。
 
 やや説明不足だった気が…。
 分かり辛かったので、調べてみました。

 「マイクロ波聴覚効果」(フレイ効果) 
 マイクロ波をパルス波形にして人に照射すると、頭部との相互作用で頭の中から発せられたような音が聞こえる現象。
 音は、マイクロ波の照射範囲にいない人には聞こえない。
 脳内音声装置とも言う。
 頭蓋内に音をマイクロ波送信する電磁波神経刺激装置。

 ショッピングモールで利用される可能性も秘めている。
 サブリミナル広告の可能性。
 意識的には聞こえない情報を照射して、潜在意識に作用する。

 …らしいです。

 米軍が開発した装置を湯川先生ひとりで作っちゃうんだ。
 凄い。やっぱり天才だ。
 小中もだ。(笑)


心聴る(きこえる)
あらすじ 公式サイトより
湯川学(福山雅治)は、人間を自殺に追い込むという“呪いの声”の謎に挑む。事件が起きたのは、貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。冴子が勤めていたデータ復旧サービスのベンチャー会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、告別式会場から飛び出したのだ。早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサだった。


早見の死に不審を抱いた美砂は、先輩刑事の太田川稔(澤部佑)とペンマックス社を訪れる。するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、カッターナイフを手に美砂に襲いかかるという事件が起きる。美砂は、加山を取り押さえたものの、臀部を刺されていた。

取り調べを受けた加山は、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなっていき、耳栓をしてもダメだったという。しかし、加山には、冴子から恨みを買うような覚えはないらしい。
この事件の話に興味を抱いた湯川は、美砂とともにペンマックス社を訪れ、社員たちから話を聞く。すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りがするようになったと訴える。冴子から何かときつく当たられていた睦美は、次は自分の番だと怯えていた。湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえず、特定の人間だけに聞こえる“呪いの声”の謎を解明しようと試みる。


 第1話『幻惑す(まどわす)』 
 第2話『指標す(しめす)』



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