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zoom RSS 「ガリレオ」第5話 感想

<<   作成日時 : 2013/05/14 11:16   >>

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 桐谷健太と桐谷美玲でW桐谷のインパクト狙いでしたね。
 湯川はいつ犯人を怪しいって思ったのでしょう?
 病室で様子が変だった時。壁にびっしり貼られている写真に苛立ち激高した時。ハッキリとはしませんが、とにかく
 罠を仕掛けます。
 それを岸谷に内緒にした理由が分かりません。
 刑事でもない湯川と栗林がデモンストレーションを行い、犯人にプレッシャーをかける。それはいいとして、事件捜査を依頼してきたのは岸谷なんだから、普通話しますよね。

 湯川と栗林は民間人だし。
 刑事の岸谷を差し置いて、なんか筋が通らない気もする。
 岸谷も立場がありません。


 更に数式は謎とは関係が無かったとは。
 何か怪しいって勘が鋭く働いただけ。
 ただ犯人を逮捕したかった湯川先生。

 先週は探偵みたいだったし、今回は刑事。 


 「ガリレオ」が別のドラマみたいになってきた。

 

 不思議に思えた現象がいろいろありました。
 一枚、剥がれて床に落ちた写真。
 何か意味があると思ったけど、特に謎解きには関係なく。
 ただ剥がれ落ちただけみたいで。

 若菜がハンマーで殴られたら春菜にも異変が。
 冒頭シーンで鉢植えが壊れて、ガラス窓が割られるシーンもシンクロしてましたし。
 なにか意味があるのかなぁと真剣に見てたんですけど。
 それは偶然?
 犯人の顔が見えたのは確かにそうみたいなのですが。
 そういう数々の不思議な現象は特に取り上げずにスルー。
 
 「世にも奇妙な物語」みたいだけど。
 オチもないし。

 謎で引っ張られたけど、謎のまま終了。

 逮捕の過程は現実的な刑事ドラマ。
 犯人を怪しいと思った根拠は示さず。
 刑事ドラマにもそれなりのルールはありますし。
 

 「ガリレオ」のスタイルが壊れただけでなく、ただの変なドラマです。



 あ ら す じ
 事件の被害者は双子の姉の方だった。
 長野の妹から連絡を受け、夫が自宅に戻り発見した。
 虫の知らせがあったと話す岸谷。
 「非科学的な証言ばかりだ。」と湯川は言う。
 双子が次々と研究室にやって来る。
 
 「偶然である事に変わりはない。」
 
 若菜はメッセージを送ってると言う春菜。
 湯川は犯人の似顔絵を描くように言い岸谷は紙とペンを渡す。

 「何でまだ生きてんだよ。おまえ。」医療機器を触る知宏。
 「どうすりゃ死ぬんだ。」

 研究室で春菜に若菜夫妻の知り合いの写真を見せる湯川。
 
 これが全部ではないので、知り合いの写真全員を集めるよう指示。
 遠方に住んでいる人は携帯で撮って送ってもらえばいいと。

 病室の壁に写真を貼っていく湯川。

 春菜は若菜の手を握って心を読もうとする。
 
 「もし若菜が死んだら…。」自分も生きてはいけないと。
 理解できなかったお姉さんの行動や言動はあるかと尋ねる湯川。
 「若菜が知宏さんと結婚したことです。」
 「軽薄な優しさに感じた。」

 知宏は若菜の鼻と口をふさぐ。

 そこへ春菜と湯川が入ってくる。
 あわてた知宏はキスしていたとごまかす。
 そして悪態をつき始める。

 何かに気づき窓に数式を書き始める湯川。

 「もう一度検証しましょう。科学的に。」

 大掛かりな装置のある場所へ知宏と岸谷を連れてくる。

 「脳磁気に変化が生じる。」説明する湯川。

 頭にコードを繋いだ春菜が写真を見ていく。

 最後の一枚。
 「高次元マトリックス技術開発センター。」に依頼しようと湯川。
 「映像化する。」

 知宏は実行犯の男と携帯で話す。
 2000万払うなら二人を殺ると電話の男。

 本当の事を教えようと岸谷に言う湯川。
 聞き込みに店を回る岸谷と太田川。

 「あの実験は茶番だ。デモンストレーションだ。」
 湯川は岸谷にそう告げていた。

 春菜をハンマーで殴ろうと男が襲いかかる。
 そこへ刑事たちが…。

 「後藤に殺させればアリバイが…。」
 逮捕された知宏。取調室で刑事が聴取する。
 
 「もうすぐ目が覚めるって。」岸谷の携帯に連絡が入る。

 若菜は目が覚める。
 

 そんな第5話でした。

念波る(おくる)
あらすじ 公式サイトより
帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、ある殺人未遂事件の捜査協力を求める。被害に遭ったのは、磯谷若菜(桐谷美玲)という女性だった。自宅に侵入した何者かにハンマーで頭を殴られた彼女は、一命は取り留めたものの、生死の境をさまよっていた。倒れている若菜を発見したのは、ビジネスコンサルタントをしている若菜の夫・知宏(桐谷健太)と彼の部下の山下慎一(清水優)。事件は、知宏がセミナーで講演中に起きたものだった。が、不思議なのは、長野に住む若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲・2役)が、東京に住む姉の危険を察知し、「若菜を助けて!」と知宏に電話したという点だった。

話を聞いていた湯川は、双子の間に説明のつかないコミュニケーション能力があるというのはよく聞くが、それらは偶然と思いこみで論理的に説明がつく、と美砂に告げる。実は美砂は、そんな湯川の反応を予測していたかのように、何組もの双子を連れてきていた。湯川たちの目の前でその不思議な能力について証言する双子たち。湯川は、彼らのケースも双子のシンクロニシティ=意味のある偶然の一致だと返すと、何故そこまで双子にこだわるのか、と美砂に問いかけた。すると美砂は、春菜が犯人の顔を見たと証言していることを湯川に告げる。つまり、双子の姉が東京で襲われた瞬間、長野に住む妹が犯人の顔を見たというのだ。この現象に興味を抱いた湯川は、上京して若菜の看病をしている春菜に話を聞きに行くが…。


 第1話『幻惑す(まどわす)』  
 第2話『指標す(しめす)』
 第3話『心聴る(きこえる)』
 第4話『曲球る(まがる)』




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2013/05/15 08:51

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