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zoom RSS 「ラスト・シンデレラ」第8話 感想

<<   作成日時 : 2013/05/31 14:18   >>

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 「結婚したくなかったのあなたとは。」
 「ずっと恋をしていたかったから。」そう凛太郎に言うかすみ。

 凛太郎の部屋にはかすみが、桜の部屋には美樹が泊まる。

 美容室に広斗がやって来る。
 髪をカットする桜。

 公平と話す志麻。

 「ホテルの前に5時。」「楽しみにしてる。」約束する桜と広斗。

 千代子が「ランチ行きませんか?」と誘いに来る。
 志麻との仲を取り持とうと、美樹をバーへ連れ出そうとするが上手く行かない。
 子供に会う美樹。
 「離婚するの?」「しないよ。しないと思う。」

 紳士服店でスーツを選ぶ広斗と千代子。
 「邪魔したら絶対許さない。」かすみの事をそう言う千代子。
 「面接がんばって。」「千代子、無茶すんなよ。」

 美容室にお弁当の差し入れを持ってくるかすみ。

 かすみの背中を押そうとしていた千代子の手を掴む桜。
 「立花の事が本当に好きだったら。」と助言するが千代子は怒って出て行く。
 志麻がバーを訪れ桜と飲む。
  
 デートにワンピースを着て出掛ける桜。
 「ようこそ、僕のシンデレラ。」とホテルの階段で言う広斗。
 
 「思い出に残る誕生日にしたいんだ。」 
 シャンパンを飲み、携帯で写真を撮る。
 
 酔って広斗は子供の頃の話をする。「両親が離婚し。」
 「オレは母親の方に預けられたんだけど、母親が死んで今度は父親に引き取られた。」
 父親の再婚相手には連れ子がいた。
 一歳下の女の子。

 「鍋を落として側にいた妹に大やけどさせた。
 両親が帰ってくるのを待ってるしかなかった。
 今でも誰にも裸を見せられないって。 
 俺が後から来たからしょうがないんだけど、俺の父親にもなついてて。憎たらしかった。
 一生歪んだ関係のまんま。」

 広斗はそのまま桜の膝で寝てしまう。

 会社へ向かう広斗の携帯に『天国に行きます』とメールが。
 駆けつけると「信じたの?」と桃。
 「オレと別れて下さい。」と頭を下げる。

 「自分までいい人間になった気がするんだ。」

 バーで千代子は怒ってかすみと凛太郎を責める。
 追いかけて外へ出るが、バッティングセンターに行き偶然桜と会う。
 「捨てられた恨みを忘れられなかっただけ。」と凛太郎。
 結婚について話す二人。

 「潔くあきらめる。桜さんと幸せになって。」とかすみ。
 
 志麻と凛太郎が訪れる。
 公平が腹痛で倒れる。      
 連絡があり桜、美樹、志麻はタクシーで家へ向かう。


 第8話でした!w(^▽^)w 

 15分拡大は長いですね。
 台詞も多かった〜!!

 予想通りの展開なので特に感想はありません。(笑)

 最終回に向けてまとめる態勢に入ってきたかなぁと。
 元カノ登場だけど、もう感情は冷め切っていて、付き合っていた当時も凛太郎の心には桜が住んでいた。
 それを全部、台詞で説明しちゃう訳ね。(笑)
 考えてる事、思ってる事、全部台詞頼り。

 もっと具体的なエピソードで積み重ねて見せて欲しいんだけど。
 でもそんな時間的余裕が無いか…。

 広斗が桜を好きになっていくプロセスも、あまり掘り下げて描いてこなかった気がする。
 いっしょにいて楽しそうだったのは分かったけど。
 広斗のキャラにそれほど裏表がなく。
 桜と別れた後に態度や表情が急に変わるとかではないし。
 側にいて楽しい相手だった、それが恋へと発展したのかなぁ。

 たぶん広斗と桜は最後までエッチはしないと思う。
 もう完全にそういう流れ出し、いっしょにもならないと思う。
 凛太郎が自分の気持ちに気づき、桜も同じように側にいる人の大切さに気づき…。
 それで無難にまとまっていくのかなぁ。



 すごく保守的な内容のドラマだと思うのよ。
 桜が演じているのは気さくな「お母さん」みたいなキャラだもん。
 色気より親しみやすさ。包容力。
 友達が困ってる時は頼りがいがあるし。
 安心して何でも打ち明けられそうだし。
 そんなお母さんみたいなキャラだもん。

 もう冒険できない世代を意識して、ヒロインの行動をもの凄く制限してるよね。
  
 桜の言動は最初は個性的で面白いって感じだったけど、よく考えると母親キャラですよね。

 そうやって一番安全なところへ着地するんだと思います。

 視聴者が一番安心するだろう状況を用意するんだと思います。









 ところで、またバッティングセンターで偶然出会ってたけど。
 前の日の水曜日に「雲の階段」を見ているのですが。
 やっぱりバッティングセンターのシーンがあって。(笑)
 失意の明子と彼女に片思いの高岡がそこでひとときを過ごします。
 なんでドラマに使われるバッティングセンターって、大人の男女の触れ合いの場だったりするわけ?(笑)

 自分が野球に興味ないから「変」と感じてしまうのか。
 バットにボールがヒットした時の爽快感は分かるのですが。
 ストレス解消には一番なのかな。
 それって球技大好きの人ならいいんだけど。
 球技が苦手でバットにボールがなかなか当たらない人は、余計ストレスたまるよね。(笑)

 このドラマはともかく、「雲の階段」で明子さんに野球のイメージがなく、それでず〜っと引っ掛かってたのか。
 木曜にラストシンデレラでまたバッティングセンターが出てきて、「へ〜?」っと思ってしまいました。
 凛太郎と桜はこういうシーンは似合ってると思う。
 草野球のシーンもあったし、自然につながっていくけど。
 「雲の階段」の明子さんの趣味だったとは意外で。

 …まあ関係ないので、お話がそれました。


 

 このドラマの中で、たったひとり千代子がいつも悪役。
 ダークな存在ですよね。
 「雲の階段」にはこういう千代子みたいな人ばかり出てくる。(笑)
 世界観がまるで違うドラマ。

 その点「ラスト・シンデレラ」は優等生、いい人、心がきれいな人。
 優しい人、悪意の無い人ばかりが登場してハッピー。

 世の中こういう人たちばかりだといいのにな。

 ふとそんな事を思ってしまいました。(笑)
 
あらすじ 公式サイトより
 桜(篠原涼子)は、元恋人のかすみが現れたことで動揺する凛太郎(藤木直人)を意外に思う。

 そんな夜、「SOBAR」にいた桜と美樹(大塚寧々)は、健一(橋本さとし)から凛太郎とかすみの過去の話を聞いていた。するとそこへ、志麻(飯島直子)がやってくる。志麻に気づいた美樹は、席を立ってしまう。

 凛太郎の自宅で過ごしていたかすみは、仕事から戻った凛太郎を妻のように迎え入れる。別の男性と結婚したものの凛太郎が忘れられなかった、と明かしたかすみは、凛太郎の背中を抱きしめ…。

 翌日、広斗(三浦春馬)が客として「HAPPY-GO-LUCKY」にやってくる。桜がカットを担当し楽しげにやりとりをするふたり。一方、凛太郎は集中力を欠き、スタッフからも不審がられる。

 同じ頃、公平(遠藤章造)と会った志麻は、美樹が未だ自宅に戻ってないことを知り責任を痛感する。そんな公平は腹部に違和感を覚え…。

 カットを終えた広斗は、千代子(菜々緒)に就職活動用の服を選んでもらっていた。そんななか千代子は、かすみが現れて以降、凛太郎の様子がおかしいのだと言い、自分と凛太郎の邪魔をしたら許さない、と怒りをあらわにする。

 別の日、「HAPPY-GO-LUCKY」に差し入れを届けに来たかすみが店の外階段を降りていると、かすみを突き落とすかのように背後からスッと手が伸びる。そこに居合わせた桜は…。

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