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zoom RSS 「ガリレオ」第9話 感想

<<   作成日時 : 2013/06/11 08:51   >>

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 「波動実験なんだ。」栗林は言う。
 「2通目の裏を見ろ。」と湯川。サイトにアクセスする。
 「前日に犯行予告している。」
 「先生には絶対勝ってもらわないとダメなんです。」と岸谷。

 転落事故死の現場に行く。

 向かいの駐車場からビルを眺める。

 乱数票のコピーを渡す岸谷。

 6月7日 踏み切りで人が線路に入っていく。

 「奥さん、なんて言ってるの?」栗林は聞く。
 「夜勤で朝まで帰ってこないんで。」と高藤。

 栗林が隣の部屋のふすまを開けようとするのを止める。
 「そっちは寝室ですから。」

 湯川の記事の切抜きが貼ってある。

 手紙の裏にアドレスが。
 「送信元は突き止められていません。」と岸谷。

 「マスコミに声明文を送ってきた。」大田川が連絡してくる。

 湯川の携帯に連絡が。乱数票の数字を言うだけの相手。

 線路に行く湯川と岸谷。
 予告はネットで、声明文は手紙。その意味を考える。
 「コントロールできない何かが存在した。」

 研究論文を発表している高藤。
 「ひとつ欠点があるのでは。」と湯川。


 高藤の部屋で話す栗林。

 2人目のファンというハンドルネームの書き込みが見つかる。

 死亡しなかった事故全てを調べるよう湯川は言う。

 事故を起こした女性の部屋を訪れる湯川と岸谷。
 「高速道路が波打った。」と事故の女性が言う。
 鏡にルージュで数式を書く湯川。
 「消します。」と岸谷。
 
 
 テレビでインタビューに答える湯川。「ありふれた科学。」

 「条件管理が困難…。」
 「従来科学の粋を出ていない。」高藤に意見を言う湯川。


 「犯人はプライドを傷つけられたはずだ。」
 「次は特定の個人を狙う。」「つまり僕を。」
 車を運転する栗林。助手席に湯川がいる。
 「このまま左側の車線でお願いします。」

 栗林にヘッドフォンを付ける湯川。

 パトカーが高藤の車を止める。
 
 「妻です。」「籍は入っていませんよね。」と岸谷。
 「加藤由美さんはどこにいるの?」
 「奥多摩の山の中に埋まっています。」
 「僕の妻を殺したのは湯川学だ。」
 「あいつさえいなけりゃこんな事にならなかったんだ。」

 「ロングレンジ…。」説明する湯川。
 「音響兵器だ。」 
 「10年前に湯川に潰された。」高籐がそう言ってると岸谷。
 「だいたいそんな事で恨まれたら身が持たない。」
 高籐は栗林を助手と知って近づいた。

 「どうぞ僕を蹴落として下さい。」と栗林に言う湯川。

  
 第9話でした!!

 生瀬さんゲストでした。
 無差別殺人で犯行声明まで送りつける異常者でした。   

 栗林さんが高籐(生瀬さん)の部屋を訪れてました。
 なんだか質素なお部屋で。
 
 哀愁が漂ってました。(笑)  

 渡辺いっけいと生瀬勝久が冴えないおじさん風の格好で、ああいうお部屋にいると、なんだか寂しくなってきます。(汗)


 それにしても、奥さんがいたと思ってたら。
 自分の境遇を他人のせいにしてると愛想つかされたんですね。
 それで彼女までも殺して埋めていたとは…。
 そこで完全に壊れてしまったのか。
 なんか、哀れですね。^^;
 10年前、研究発表の場で湯川が意見を言わなくても、高籐はきっと認められずに終わったんでしょうね。
 




 湯川が犯人を挑発し、おびき寄せる流れで面白かったです。
 ガリレオには珍しくカーチェイス(!?)があって。
 室内劇、心理戦もいいけど、こういう動きがあるシーンもいい。

 

 謎解き、まあまあでした。

 音響兵器って第3話でも似たようなのが出てきたし、そんなに驚きとかは無かったですが。
 こっちは平衡感覚をなくすもの…。

 栗林さん、運転中危なかったね。

 


 湯川先生の研究室は岸谷が占拠して捜査会議室に。
 黒板に書き放題。
 偉そうにしていても、どんな口調でも許される。
 幼児が天下を取ってる空間みたいです。
 栗林さんは大きな声のウザいおじさんに変貌。
 岸谷に感化されてオーバーリアクションだし。
 何とかならんかと思いながら第9話まで見てしまった。(−−;

 岸谷を見るのも、もう後ちょっとの我慢。

 次、最終章ね。
 

攪乱す(みだす)
あらすじ 公式サイトより
帝都大学の湯川学(福山雅治)と、岸谷美砂(吉高由里子)を通じて彼に捜査協力を求めている貝塚北署に、『悪魔の手』を名乗る人物から犯行予告が届く。その人物は、“悪魔の手”を使って人を自在に葬ることができるとし、警察の手に負えなければT大学のY准教授に助けてもらえばいい、これはどちらが真の天才科学者かを決める勝負でもある、などと挑発していた。

ほどなく、2通目の手紙が届く。『悪魔の手』は、上田重之(岡本正仁)を転落死させた、と記していた。美砂によれば、最初の手紙が届いた日、品川のビル建設現場で建築作業員の上田が転落死したという。そして、湯川に届いた2通目の手紙には、インターネットのアドレスが記載されていた。それはある映画のサイトで、書き込み欄には「感動のあまり落ちないようにしないと。品川の建設中のビルより愛を込めて」という投稿があった。書き込まれたのは転落死事件の前日だった。

湯川は、美砂とともに現場の建設現場を訪れる。だが、事故に見せかけて人を突き落す方法はあっても、『悪魔の手』がどんな方法を使ったのかまではわからなかった。

ほどなく3通目の手紙が届く。そこで悪魔の手は、記者会見を開いて自分の存在を世間に知らせるよう指示する。『悪魔の手』は、会見後に模倣犯が現れることを見越して乱数表まで同封するとともに、第2の犯行も予告していた。

一方、栗林宏美(渡辺いっけい)は、友人の物理学者で、いまはカルチャーセンターなどで講義をしている高藤英治(生瀬勝久)を訪ねる。高藤のアパートで一緒に酒を飲んだ栗林は、湯川が悪魔の手の事件に関わっていることを話していた。

そんな折、20代の男性会社員が電車に接触して死亡するという事件が起こり…。



 第1話『幻惑す(まどわす)』
 第2話『指標す(しめす)』
 第3話『心聴る(きこえる)』
 第4話『曲球る(まがる)』
 第5話『念波る(おくる)』
 第6話『密室る(閉じる)』
 第7話『偽装う(よそおう)』
 第8話『演技る(えんじる)』


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