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<<   作成日時 : 2013/09/20 13:01   >>

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 優奈は指輪を外して投げる。
 「あんたのせいで弘樹を失って、弘樹は歌舞伎を失った!」
 学校であやめを責める優奈。

 一弥は完二郎の所へ相談に訪れる。
 病院へ世左衛門の見舞いに来る一弥。あやめと出会う。
 「結納すっぽかしたって本当?」あやめは聞く。
 「僕が勝手にやったことだから。」と一弥。
 「気にしなくていいから。」
 「あやめちゃん、笑って。」
 「そんな顔してたら僕まで辛くなっちゃうから。」

 恭之助が見ている。

 一弥が轟屋を破門された事を知る恭之助。

 「パパ、弘樹の事だけど…。」と優奈。

 バイト先に一弥が来る。今度の土曜日空いているかと聞く。
 「一緒に行ってくれないか?」水族館のチケットを渡す。
 「あやめちゃんに話したい事があるんだ。」
 
 恭之助が土曜日、出かけようと誘う。
 「夜までバイトなんだ。」と断るあやめ。

 稽古中、一弥から連絡が。
 「歌舞伎、辞めねぇよな。」と恭之助は一弥に聞く。
 土曜日にあやめちゃんに自分の気持ちを伝えると一弥は言う。

 「ごめん、今は歌舞伎のことだけ考えたい。
 おまえの事あきらめるしかないって決めた。」と恭之助。
 「うん、分かった。」
 「河村君、凄い歌舞伎役者になるって信じてるから。」
 「お世話になりました。」とシズに挨拶。
 公園で泣いてるあやめの側へ千晶がやって来る。
 「田舎、帰んのか?」「明日ちょっと付き合えよ。」と完二郎。

 世左衛門を屋上へ連れてくる。
 舞台を作ってあった。
 
 恭之助が演じ始める。

 「木嶋屋ー!!」と世左衛門。

 「恭之助さんの背中を追いかけたいと思います。
 なりふり構わずがむしゃらに生きて行きたいと思います。」
 「じゃ、あやめによろしくな。」恭之助は去ろうとする。 
 
 ひとりでいるあやめのところへ恭之助がやって来る。

 一弥は轟屋に出向き頭を下げる。
 「伝統を継がせたいと思う気持ちは消せるものではない。」
 「これでいいな。優奈。」と咲五郎。
 「いつかもう一度、弘樹が舞台に立つ時は見せて。」
 「留学することにした。」と優奈。

 屋上へあやめを連れて行く恭之助。 
 「必ず一番の歌舞伎役者になる。」と恭之助。
 「おまえにも特等席を用意してやる。」
 「あやめ、好きだよ。」
 「あたしも、あたしも大好きだよ。」とあやめ。
 
 
 最終回でした!! 
 忙しかったよなぁ。(・・。)ゞ

 状況がクルクル変化していって多急ぎでまとめたって感じ。
 いっぱい詰め込んだよね。


 結局、一弥はもうあやめのことはあきらめるんだね。(*__)。

 あやめは恭之助と一弥の間でまだ気持ちが揺れてたようだけど。

 一弥と水族館に行って、それで恭之助の優しさを再認識。

 あやめちゃんは住む家をどうするとか、あの借金お父さんの存在とかいろいろ問題はあるよね。
 今まで通りバイトしながら高校生活を送って、恭之助を応援して交際を続けるのかぁ。

 優奈は日本を離れ、轟屋に戻った一弥は再び歌舞伎の道へ。

 これでめでたし、めでたし。




 私的には幼い頃からの約束であやめと一弥が結ばれると思ってたので、ちょっと意外。
 だいたいそれが少女漫画の基本だし。(笑)

 ドラマの中盤まであやめと一弥の恋を丁寧に描いてたしなぁ。
 この二人に焦点を絞っていたのは確かですよね。
 まさかここまでブレるとは思わなかった。
 見てる方は戸惑います。

 恭之助は最初からコメディテイストだった。
 途中まで脇役のような扱いでしたよ。
 
 玉森裕太、終盤でやっと主人公。

 主人公なのにラストのキスシーンはぎこちなかった。

 川島海荷が嫌がってる!!( ̄■ ̄;)

 あれ絶対、玉森裕太を嫌がってる。
 海荷ちゃん腰が引けてたもん。
 唇も堅く閉じてるように見えた。(汗)








 稽古のシーンと舞台のシーンが後半少なかったのも残念でした。

キャスト
 梢平(松村北斗)
 澤山咲五郎(榎木孝明)
 佐賀田完二郎(山本耕史)
 千晶(草刈麻有)
 松吉(嶋政宏)
 三田シズ (江波杏子)
 坂本春彦 (ジェシー)


あらすじ 公式サイトより
恭之助(玉森裕太)の前で突然倒れた世左衛門(岸谷五朗)。予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめ(川島海荷)に励まされ稽古に励む。それは、木嶋屋主催の公演で再び『春興鏡獅子』を演じることが決まり、世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたからだった。世左衛門のためにも公演を成功させたい恭之助は、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。
.一方、あやめを助けるために優奈(吉倉あおい)との結納をすっぽかし、澤山家を破門にされてしまった一弥(中山優馬)は、“話したいことがある”とあやめを水族館に誘い…。

歌舞伎のことを真剣に考えるようになった恭之助は、10年間も想い合っていた一弥とあやめの気持ちを察して、ある決断をする…。



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