Kanataのお部屋へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「リーガルハイ2」第6話 感想

<<   作成日時 : 2013/11/14 01:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

 決闘する古美門と羽生。パイレーツオブカリビアンが流れる。
 ピストルで撃たれ倒れる羽生。真知子の夢だった。

 澄江にNEXUSを紹介する真知子。  

 「妻の愛子です。」3人の夫が紹介する。
 「一妻多夫ですか、面白いですね〜。」と古美門。
 内縁関係だと愛子。

 NEXUSで「倫理的には問題があるんじゃないかな。」と磯貝。
 「石油が出るか出ないかは掘ってみなければ分からない。」

 そうた君の親権をめぐって裁判になる。
    
 愛子に質問し「法的には他人という事になります。」と羽生。

 「所詮奴は勝ち切れない。」と古美門。

 「ひろみ?おまえそうだったのか?」と宇田川は驚く。

 古美門事務所の愛子たち家族。
 夫が一人いなくなり人数が減っている。 
 「組み直そうとしてるみたいですね。」と真知子。   

 滝口に「芳川先生。」「昨年離婚されたそうですよ。」と本田。

 解体と再編成が進んでいると真知子。

 嶋に「皆にとって一番幸せな選択をしましょう。」と羽生。

 「羽生先生がお会いしたいそうです。」と服部。

 条件は「内縁関係の解消です。」と羽生。

 「解消します。」と愛子。

 「僕の勝利だよ。」と真知子に言う羽生。
 
 NEXUSに抗議に来る女性たち。
 羽生が古美門の事務所に乗り込んで来る。
 「元通りの家族に戻れました。」と愛子。
 「違反だ。」 
 「入籍の手続きをしてもらってるの。」
 養子縁組をした。

 古美門は4人目に立候補するが、愛子は服部を誘う。

 「息子まで愛子さんに奪われてしまったんだね。」と羽生。
 
 毛虫の話をする貴和。
 「覚悟を決めなきゃいけない時がきてるのね。」

 服部が真知子の事を古美門に話す。

 「今日で君はクビだ。」と真知子に切り出す。
 「さなぎから出て外へ飛び出す時だ。」
 「だから認めるよ。」と古美門。
 「君の目標は私を倒すことだろ?」
 
 自分の居場所はないのかと聞く真知子。
 「黛先生、先生ご自信がそう感じ始めていたはずです。」と服部。

 荷物を持って出て行く。

 「ようやく静かになります。」と古美門。 


 そんな第6話でした!!
 
 古美門が背中を押し、真知子を手放しました。
 折り返し地点を過ぎてこの流れなんですねぇ。
 そのための羽生の存在だったのかと思いました。

 真知子がNEXUSに入って古美門と対決する図式はかなり面白そうです!

 NEXUSの3人に真知子が加わるのかぁ〜。
 かなり印象が変わりますよね。(^▽^)

 本田と磯貝の影が薄いと思ってたけど、真知子が加わるとキャラが邪魔せずにうまく行くのかもしれない。



 今回の裁判は一人の女性に3人の夫という超贅沢なもの。(笑)
 収入の多い彼女が均等に分配して家事もして自分の子も相手の連れ子も可愛がってと、忙しすぎて…。(汗)

 ちょっと有り得ない世界ですが。

 3人の夫に隠した仲ではなく公認というのは、なかなか。
 それは無理な世界ですよね。
 法律で認められた制度だったらともかく。
 だいいち落ち着かないでしょ。

 でもなんかそういう事ができる女性はうらやましいというか。(笑)

 鈴木保奈美が体型もスレンダーで綺麗だし、彼女なら有りかなと思えた。
 (石橋の奥さんなんよね。昔レーサーと結婚してたんだよね。)
  

 それにしても、今回は初めて羽生が怒った顔を見せましたね。

 いつもあの笑顔がしっくりきてなかったので、悪くはない表情。
 出し抜かれてしまって悔しいのは当然ですが。


 養子かぁ…。
 ドラマだからこれで丸く収まるんだろうけど。
 養子縁組って犯罪とかに使われてたりもするし。
 保険金目当てとかで。
 法律は人を守るためにある反面、犯罪にも悪用され。

 古美門のやり方は褒められたもんじゃないけど。
 それでも法律を駆使して依頼主の希望を叶える。
 勝ちに持って行く、目的が明確。
 そこが徹底してるから、いいんですよね。 




あらすじ 公式サイトより
 古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。

 澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解出来ないため相談に来たのだ。

 話を聞いていた服部(里見浩太朗)は、古美門が面白がりそうな案件とうなずく。しかし、黛は古美門が面白がる案件は危険と判断。しかも、年金暮しの澄江に古美門への高額な弁護費用の出費は無理と、黛は羽生晴樹(岡田将生)の『NEXUS』を紹介する。

 ようやく起きてきた古美門を置いて、黛は安藤貴和(小雪)の接見に向かい上告への決断を迫る。しかし、逆に貴和から決めかねているのは黛ではないかと、はぐらかされてしまった。確かに黛は、古美門のもとで働き続けたいのだが、羽生からも事務所に誘われて迷っている。貴和から見事に揺れる心を言い当てられたのだ。

 接見を終えた黛が事務所に戻ると相談者が来る。朝方、相談に来た澄江が問題にする嫁の愛子。愛子は悟を含めた3人の男性と一緒で、澄江が弁護士に相談したことを知って来たのだ。愛子は誰とも婚姻関係を結ばずに、内縁関係のまま幸せに暮らしていると言う。話を聞いた古美門は黛の不安通りに興味を持ち、愛子たちの弁護人を引き受けた。


 第1話  第2話  第3話  第4話  第5話


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
リーガルハイ 第2シリーズ (第6話・11/13) 感想
フジテレビ『リーガルハイ 第2シリーズ』(公式) 第6話『新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人』の感想。 ...続きを見る
ディレクターの目線blog@FC2
2013/11/14 09:14
「リーガルハイ 2」第6話★涙の黛(ガッキー)古美門事務所を去る
「リーガルハイ 2」第6話 新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2013/11/14 11:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「KK:MM:HH」(古美門研介:黛真知子:羽生晴樹)
・・・イニシャル、よくそろえたもんですね。

6話:
前回(会社:個人)、今回(理想:現実)、の案件でしたが、
考えてみると、中間の立場にいた園児・真知子が見事?!に裁いてます。
・・・古美門から新美門(しんみかど)誕生か?(笑)

また、それに反比例して、研介がほとんど口を出さなくなってます。今回なんぞは古美円(こみまど)(笑)になってましたのではないかと、、、
・・・視聴者の方が古美門になって、あ〜だこ〜だとツッこんだことでしょう。。。

そういえば鈴木保奈美さん、前々クールもこの枠(水10)に出演されてました。
「家族ゲーム」で家庭が崩壊してたのですが、だから、この愛子の役になったのかとも思いました。
「愛子」・・・「あいこ」(勝ち負けがない)
LB55
2013/11/14 16:17
そうかぁ。
イニシャルが揃ってるのには気づかなかったです。
面白いですね。(^▽^)
役名に凝っているドラマだとは思っていました。加賀蘭丸とか服部さんとか。時代劇を連想しますよね。

来週から真知子との対決がどんな風になるか楽しみです。♪
kanata
2013/11/15 18:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
「リーガルハイ2」第6話 感想 Kanataのお部屋へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる