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zoom RSS 「ハニー・トラップ」第5話 感想

<<   作成日時 : 2013/11/17 20:18   >>

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 第5話はお話が分かりやすく見やすくなっていました。
 そしてアクションシーンより心理戦が見せ場でした。
 宮原杏奈(野波麻帆)と早川由加利(篠原真衣)は専務の部屋に忍び込んで証拠になる物を探します。
 シュレッダーで刻まれた紙をつなぎ合わせ、通帳の一部を再現したのはお手柄でした。
 専務はミレ・パシフィックと繋がっていたんですね。
 隠し口座に入金があり、私腹を肥やしていました。
 悠一はそれを追及し、告発しない代わりに研究を再開するように詰め寄ります。

 この場面は「半沢直樹」みたいでした。

 悠一さん、「やられたら倍返し。」と言いそうな気迫でした。 



 だけど大学のデータサーバー管理者、田崎(津村知与支)からデータを手に入れたのは、悠一の熱意が通じたからではありませんでした。
 なつみが田崎に接触していて根回し済みの事でした。

 これにはちょっとがっくりですね。

 なつみは今度はヨシカワレイコと名乗り、ヘッドハンティングを仕掛ける振りをして自分の言う事をきかせます。
 データを消去しろとか、悠一にデータを渡せとか。

 


 専務は穂積に研究再開を告げます。

 そしてその後飛び降ります。

 報酬として大金を手にしていたのが、失敗して追い詰められたのか。
 それとも穂積の命令で消されたのか…。

 さてそんな穂積に近づいていた荒井和人(池内博之)は中国に頻繁に出向いている事を突き止めます。

 調べようと事務所を出て車に乗り込み携帯をかけます。
 その時車の窓を叩く者が。
 電話をかけた相手、穂積でした。
 荒井は正体を知られてしまったようです。




 ところで…。 
 このドラマに出てくる女優さんですが。
 一番妖艶だと思うのは、宝塚で男役だった音月桂です。
 その次が内山理名です。
 仲間由紀恵は清潔な感じがして、とてもハニートラップを仕掛ける女性には見えません。

 見えないからわざとキャスティングされたのかもしれません。

 妖しげで色っぽ過ぎたら引っかからないと思うのです。
 警戒しますよね。男性側が。
 それに今回みたいにヘッドハンティングを装うのだったら、余計に。
 色気は関係ないし。

 




 謎めいた男、武田真治がなつみに近づいて行きました。
 知り合いのようですね。
 
 今回は時間軸が行ったり来たりする場面が少なく、落ち着いて見る事ができました。
 


あらすじ 公式サイトより
美山悠一(AKIRA)はライバル商社、ミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)の秘書・山中塔子(音月桂)に「グラフェンデータのことで話がある」と呼び出され、レストランで会うが、そこに穂積がなつみ(仲間由紀恵)を連れて現れた。父・小野寺(長谷川初範)から譲り受けたグラフェン技術レポートへのアクセスキーである“トークン”を悠一の目の前で踏みつぶし、冷たい態度でその場を去るなつみ。
悠一は大洋国際特許事務所を訪れ、潰れたトークンを所長の小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)に見せる。父の夢だったグラフェンの大量形成データを渡すわけにはいかない、と訴える悠一に、小林らは小野寺の研究室がある大学のサーバーなら、そのデータが残っていると話す。悠一は、大学のデータサーバー管理者・田崎(津村知与支)に直接会いに行き、グラフェンデータを引き渡してもらえるよう掛け合うが拒否される。
落ち込む悠一に、総和物産がグラフェン開発から手を引くという連絡が入る。執行役員の折田忠(神尾佑)に事業再開を訴えるが、「無駄な投資はできない」と言われてしまう。急に事業中止を決めた判断には悠一の同期・宮原杏奈(野波麻帆)も疑問を持っており、部下の早川由加利(篠原真衣)とともに真相を突き止めようとする。
悠一は再び田崎に会い、何としてもグラフェンの研究に賭けてきた小野寺の思いを実現したい、とその決意をぶつけ、データの引き渡しを頼みこむが…。


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