Kanataのお部屋へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「リーガルハイ2」第5話 感想

<<   作成日時 : 2013/11/07 19:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

 「お父さん。」と驚く真知子。
 この事務所がブラック企業だと思っているのかと古美門は聞く。
 「この人はいつもこんな感じか?」と父、素夫。

 「社長、認識を改めてください。」と羽生は言う。
 
 羽生の事務所で「なんて清々しいオフィスなんだ。」と素夫。
 「25億、それ以外は無い。」と古美門。
 
 「和解に応じましょう。」と真知子。
 「ありえないっしょ。」と加賀蘭丸が現れて言う。
 田向にたきつけた。
 「どういうことなんだ真知子。」と素夫。

 真知子の父、素夫は羽生のことが気に入ったようだ。

 裁判で「田向さんこそ天才です。」と古美門。
 時効は10年。
 忘年会は業務の一環。
 
 田向の家を訪れる羽生。
 誕生日祝いをする田向の妻と娘。
 「微笑のペテン師にたらしこまれた訳ですか。」古美門は説得。
 蘭丸は次々と社員に話しかける。
 古美門は彼らを証人として呼び反論を続ける。

 田向はインタビューに答える。
 食事券を真知子に渡す素夫。「羽生君なら私も許す。」

 3億で納得していただきたいと会社側は羽生の事務所で申し出る。
 「正当な権利を求めてるだけです。」と真知子。
 「もう止めましょう。」と羽生。
 「パートタイマーbW5が誰か突き止めてください。」
 油絵を見せる。「おやじいぬに似ている。」と羽生。
 「いつ描かれましたか?」と古美門。

 車の中で「羽生君はトラップに引っかかったんだよ。」と真知子。 

 素夫にお茶を注ぐ服部。
 「悪徳上司に黒く染められていくようだと?」
 エーデルワイスの話をする服部。

 原告本人尋問
 おやじいぬは、まぎれもなく田向さんのものだと主張する古美門。

 「会社は家族。過去の幻想です。」と真知子。
 権利を主張し闘う人は称えられるべきです。

 「立派だったよ。」と真知子に言う素夫。
 古美門に「君の事が嫌いだ。」
 そして真知子に「おまえは一輪のエーデルワイスになるんだ。」
 
 羽生と食事をする真知子。

 「砂漠で道に迷ったら足跡をたどって戻るしかない。」と羽生。

 駐車場の前で「こんなに狭かったんだな。」と社長。
 社員もやって来る。

 羽生たちがそれを見ている。

 第5話でした!!

 古美門と羽生の法廷対決に真知子パパが参戦して賑やかに!

 しかしこの真知子パパは、古美門事務所をブラック企業と疑うのはともかく、変に羽生を気に入ってしまって、真知子に交際を勧めたりして。
 そこまですっか!?(笑)


 そして服部さんと蘭丸君には、しっかり出番がありました。
 蘭丸君、古美門の闘いに大きな役目を果たしていましたね。
 服部さんは真知子パパにアドバイス。

 前シリーズの良さが復活!

 


 裁判では勝ったけど。
 その後の田向さんの人生は微妙で。
 結局、羽生の思惑にはまったラストなのかなぁ。

 勝ち負けが全て、真実はどうでもいい。
 切れ味のいい古美門の主義主張のままでスッキリ終わってない。

 折り返し地点の第5話ですよね。
 羽生の存在がどっち方向へいくのか…。
 

 岡田将生は好きなんだけど、演じている羽生のキャラが…。
 
 磯貝邦光(古舘寛治)と本田ジェーン(黒木華)はそれほど濃いキャラではないんだけど、本田の弁護士には見えない格好もそんなに面白くないし。
 生きてない。
 言うほど意味が無い感じだし。








 安藤貴和(小雪)の事件はもうすっかり忘れてしまいました。(笑)
 

あらすじ 公式サイトより 
今回、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が扱うのは、著作権侵害問題。16年前、零細文具メーカーの『あじさい文具』は、倒産の危機にひんしていた。しかし当時、30歳の田向学(野村将希)が、何気なく落書きで書いた犬のキャラクター“おやじいぬ”が空前の大ヒットとなり、現在では社名も『AJISAIカンパニー』に変え、巨大なビルにオフィスを構えるほどに急成長を遂げた。

 一方、古美門法律事務所には珍客が現れる。男は、長年勤めた会社を定年退職したが、現役のころは職場環境の改善に取り組み、人権を無視した職場を看過できないと古美門に訴える。てっきり、ブラック企業を訴えたいという依頼かと思った古美門は、帰ってきた黛をいつものように罵倒する。しかし、その男は黛の父親の素夫(國村隼)だった・・・。

 会社が大きくなった現在でも、“おやじいぬ”の生みの親で、会社を復興させた功労者の田向は、社内の部署をたらい回しにされるなど、冷遇されていた。田向自身も、その温厚な性格から、会社からの処遇に反発したり、“おやじいぬ”開発の対価を求めるなどせず、淡々と職務を全うしていた。

 そんな田向に金になりそうと目をつけた古美門は、黛には内緒で加賀蘭丸(田口淳之介)を田向に接触させる。蘭丸は、あらゆる手法で田向をたきつけ、会社を訴える決意をさせ、古美門法律事務所へ弁護依頼に来た。そして、案の定、会社側の弁護士は羽生晴樹(岡田将生)で…。



 第1話  第2話  第3話  第4話

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「リーガルハイ 2」第5話★黛(ガッキー)の父・素夫(國村隼)登場!
「リーガルハイ 2」第5話 権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2013/11/08 11:26
「リーガルハイ 第2期」第5話
第5話「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」                        視聴率18.3%                        ...続きを見る
またり、すばるくん。
2013/11/08 15:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
「リーガルハイ2」第5話 感想 Kanataのお部屋へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる