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zoom RSS 「ハニー・トラップ」第7話 感想

<<   作成日時 : 2013/12/01 22:08   >>

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 第7話の見所はやはり、なつみを一途に想う悠一の姿でした。
 ドラマ冒頭は病室のベッドにいる悠一さんのお顔のアップから入ります。崖から女性が落ちたという目撃情報が入り、それを聞かされた後ですね。
 AKIRA、いい表情だなぁと思いました。
 涙こそ流していませんでしたが、泣いているように見えました。

 そこへ刑事がうるさく質問してきます。
 デリカシーの無い奴!!

 
 なつみは小野寺教授と面識があった。
 小野寺教授は気づかなかっただけで。
 そう刑事は悠一に写真を見せて話します。
 杏奈が驚いた様子で病室に入ってきます。
 二人の怒鳴りあう声が外まで聞こえていたんですね。

 あなたを誘拐したのは誰ですかと杏奈に質問し、それは女性ではなかったのかと聞きます。
 穂積を調べてくれと悠一は刑事に言います。

 悠一はひとり、カフェにいます。
 そこは以前、穂積の秘書、山中と待ち合わせ、穂積となつみが現れた場所でした。
 山中が来ます。
 穂積はいないと彼女は言います。
 山中は穂積の所有している物件の住所を渡します。


 悠一は走り出します。


 やっぱり見せ場はAKIRAの走っている姿!!

 アクションシーンではありませんが、なつみを救い出そうと懸命に走り続けます。

 AKIRA、カッコいい!!


 愛する女性を助け出すために…走っています、悠一さん。


 でもタクシー拾った方が早いんじゃない?
 そんなことをついつい思ってしまいました。




 

 穂積がなつみを消すように部下に命令しますが、刑事がやって来て危ない所を救われます。
 そこへ悠一が駆けつけ、なつみと再会します。
 抱き合う二人。
 刑事は全てを話すようになつみに言います。
 
 杏奈や悠一を誘拐し、小野寺教授を殺害するよう命じたのはアマネコウという人物だと話します。
 アマネはジミーウォンの人間だと。
 表向きは車の会社だが、兵器を製造していると。


 悠一、なつみと会えて良かったなぁとは思いました。
 信じてたんですよね。
 ただこれまでの回で、不審な行動、言動を見せてきたなつみ。
 思いっきり怪しかったじゃないですか!?
 急にいい人ですってなってもピンとこないところはあります。






 アマネは小林の妻の店に出入りし、靴をオーダーしていました。

 そして新調したその靴を履いてクラス参観へ。
 小林の子供がいました。

 なんで小林の妻子って分かるかと言うと、スマホの写真や「小林さん。」と呼ばれているシーンがあったからです。

 かなり説明を省いてストーリーが運んでいます。

 アマネは小林の妻子を狙ってるのでしょうか?

 留置所での現れ方といい、かなり現実感のない描き方です。

 

 結局、武田真治が黒幕!?

 え〜?黒幕にしては線が細いと感じました。
 別に小物とは言いません。
 充分悪役の雰囲気は出ているし。
 ですが穂積役の小澤征悦の方が遥かに悪そう。
 いてるだけで威圧感が…。


 まあ、もう少し見てみないと分かりませんが。


 
 それと思わせぶりなシーンが多いだけで、肝心の物語が盛り上がっていかないです。

 見た目で勝負みたいな…。

 第7話はお話がそんなに進まなかった印象です。





 カメラワーク、カメラアングルが映画っぽいですね。
 穂積がアマネに会い話すシーンがありました。
 雨が降った後なのか濡れた路面、黒い光沢のある石に周囲の景色が映っています。
 そこを歩いていく足元を追いかけ、カメラが走っていきます。

 遠くに見えるひとりの人物に近づいて行きます。
 誰なのかは分かりません。

 シルエットになった二人の男は話しています。

 顔がなかなかハッキリとは見えません。
 会話が少し交わされた所で穂積の顔が現れ映し出されます。
 そしてもうひとりはアマネ(武田真治)だと分かります。

 とても印象的なシーンでした。

 これ以外の場面も映像は美しいと思いました。
 穂積が所有しているという邸宅も洋画に出てくるみたいな雰囲気で。
 全体に映画っぽい感じですよね。


あらすじ 公式サイトより
美山悠一(AKIRA)は拷問場所から逃げ出した森の中でなつみ(仲間由紀恵)と向き合うが、途中で意識を失ってしまう。病院で目を覚ました悠一は刑事の永田(高杉亘)から、なつみと思われる女性が崖から転落し、遺体を捜索中だと知らされる。さらに、なつみこそが、グラフェンを奪うために小野寺正隆(長谷川初範)を殺害し、悠一や杏奈(野波麻帆)を監禁し、専務の折田忠(神尾佑)を自殺に追い込んだ張本人だろうという話を聞かされる。呆然とする悠一だが、今までのなつみの言動を思い出し、「なつみじゃない!」という思いを強く持つ。警察に届いたなつみの犯行を示す告発文を見せられた悠一は、今までの経緯に関係しているミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)を調べてもらうよう頼みこむ。
一方、大洋国際特許事務所では中川薫(内山理名)が韓国の企業に機密情報を漏らした疑いで逮捕され、小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)も警察によって調べられていた。告発文から荒井の指紋が検出されたことを永田から聞かされ、荒井は最近まで親しい関係性にあった穂積に仕組まれたものだと主張する。
悠一は穂積を探して秘書の山中塔子(音月桂)に会うが、居場所は知らないと突き放される。大切な人を奪われ、何としてでも真実を知りたいという悠一の必死の訴えに足を止めた塔子は、穂積がいつもどんなやり方をする男なのか、一言残してその場を立ち去る…。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度、お疲れ様です。

>悠一は走り出します。

この走るシーンは、定番ですが、
必死さが伝わってくるいい映像でした!

警察の後に到着するという流れがまた、あの抱擁を感動的にさせたのではないかと思います。
・・・警察より前に着いて、強引に家に入ったら7話で終わっていたかも(笑)

>全体に映画っぽい感じですよね。

ライトの関係でしょうか、白黒感を上手く使ってるように思います。

・・・
また回想シーンが出てきました。
天音(アマネ)って宗教っぽい感じがします。
どんなトラップを仕掛けるんでしょうね。

LB55
2013/12/02 02:25
LB55さんへ。
本当に!
悠一が着いたのは、警察の後だったという流れが良かったです。ツボを押さえてる感じですね。(笑)

天音が小林の妻子に近づく様子もホラー映画のように怖さがありました。
kanata
2013/12/03 22:00

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新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
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