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zoom RSS 「ハニー・トラップ」第9話 感想

<<   作成日時 : 2013/12/16 12:48   >>

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 刑事の永田が病院へ向かいます。怪しげな男を追いかけますが、なつみの母親も小林の妻子も連れ去られてしまいます。
 なつみは特許を譲渡させない方法を悠一に教え、悠一と安藤は中国企業と取引をします…。

 物語も大詰めになってきました。

 小林恭助、悲痛です!!

 妻子を誘拐され、特許をジミーウォンに譲渡しろと脅されます。
 そのサインの席に悠一と安藤が乗り込んできます。
 別企業との優位な話を提案し、譲渡の話は壊れてしまい。
 悠一は穂積の目の前で書類を破ります。

 悪魔のように小林の耳元で囁いて去っていく穂積。

 ああ、恐ろしい。

 穂積はやっぱり恐ろしい。

 天音もそれなりに悪いのは分かるけど、存在感が…。
 やっぱ、穂積の方が勝ってるよね。
 (天音は教会で聖書の言葉をつぶやき、格好付けてて。
 自分の言葉に酔ってる感じがするよ。
 なんかナルシストっぽいね。)

 なんちゅー悪い組織、ジミーウォン。
 まるで日本は中国人犯罪集団の暗躍する無法地帯!?
 小林はどうして警察に言わないんだろう?



 さて、今回の見所は病院での犯人グループを追いかけるシーン。
 迫力ありました。
 高杉亘の刑事さんが主人公みたいなシチュエーションでした。
 でも病院であんなに走っていいんでしょうか?
 病院という公共の施設から、それも昼間人の大勢いる中で恵美と翔太君を無理やり車に乗せ連れ去ることができるのか?
 何でもありだなぁ〜。
 


 AKIRAと仲間由紀恵の出番は少なかったです。
 仲間由紀恵は中国ロケでしょうか、景色がそうですよね。
 オリエンタルな寺院を背景に歩く仲間由紀恵の姿はプロモーションV風でした。
 

 父親の小野寺教授の研究結果でもあるグラフェン。
 その特許を奪われないために、悠一は奔走するのですが。
 提携できる企業の株が大量に売り払われ、潰れる寸前に。


 悠一さん、しっかり〜!!


キャスト 
 小林恵美(高野志穂)恭助の妻
 小林翔太(大硲真陽)
 中川薫(内山理名)
 荒井和人(池内博之)
 宮原杏奈(野波麻帆)
 穂積宗広(小澤征悦)
 山中塔子(音月桂)

あらすじ 公式サイトより
美山悠一(AKIRA)は、中国企業・ジミーウォンの組織に拉致されたなつみ(仲間由紀恵)の母親・志倉寿美代(芝村洋子)を探してなつみとともに実家へ行き、近くの病院にいるかもしれないというところまで突き止めた。その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、天音(武田真治)から、小林の家族の安全と引き替えに手を組むよう強要されていた。
悠一は母親のことを警察に話そう、となつみに提案する。「騒ぎになったら相手は何をするかわからない」と不安がるなつみだが、悠一は刑事の永田(高杉亘)に協力を依頼し、病院へ救出に向かってもらう。
一方、小林は総和物産で取締役会の面々を前にしていた。小林はそこでジミーウォンがグラフェンの大量形成技術を手に入れた今、特許をジミーウォンに譲渡し、その代わりにグラフェン製品流通の仲買に総和物産を指名することを約束させる、と提案する。しかしそれは、天音の手によって自分の家族に危険が近づいている小林の苦渋の選択だった。
悠一の上司の安藤眞一(森岡豊)から、総和物産がジミーウォンに特許を譲渡しようとしているという状況を知らされた悠一に、なつみは、ジミーウォンを食い止める方法が一つだけある、と言い…。


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