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zoom RSS 「安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜」最終回 感想

<<   作成日時 : 2013/12/16 13:06   >>

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 100年先から来たアンドロイドの闘いの場面に小田和正で昭和の匂い。
 
 七瀬がパソコンを打ち込んでいると、クイーンがやって来る。
 七瀬はレイコになった振りをして油断させ、パソコンを操作。
 「ママ、私を殺す気?」とクイーン。
 クイーンは倒れる。

 罠だと言うロイド。サプリは映像を出す。
 麻陽、葦母、星が駆けつけ七瀬と出会う。
 七瀬の口から血があふれ出す。
 
 クイーンの手が体を貫通していた。

 角城が現れるが、暗殺者に撃たれる。

 サプリに支えられたロイドが現れる。
 
 角城は敵を原子還元処理し、共に消えていく。

 サプリは七瀬を抱えて瞬間移動する。

 自分たちの子孫が安泰だという約束で、あっさりと自分たちに引き渡すサインをしたと文書を掲げる。
 「宗教家という詐欺師、文化人というゴロツキ。」とクイーン。

 背後に機動隊が。
 葦母は自分の頭で考えろと叫ぶ。
 「早く撃て。」とクイーン。
 皆は銃を下ろす。
  
 「仕方ねぇなぁ。おまえを原子に帰す。」とクイーン。

 「二人で永く永く幸せに。」
 「名前をくれてありがとう。愛をありがとう。」と麻陽に言うロイド。
 「遺言ごっこは終ったかぁ?」とクイーン。

 ロイドとクイーンは共に光に包まれ天へ上って行く。

 空中で爆発する。


 クリスマスの飾り付けをする左京子と星。

 葦母がやって来て、左京子にぬいぐるみをプレゼントする。

 入院中の七瀬の病室に研究室の倉田朝晴、江戸川斗夢、栗山薫が訪れる。

 結婚式に帰国しない黎士の話をする麻陽と景子。

 「やっぱり黎士、帰ってこない。ロイドの嘘つき。」と麻陽。
 

 2113年 
 ブルーの小さなキューブが研究室にある。

 データをプリントアウトします
 引き出しからロイドが形成される。驚く麻陽。

 メモリーチップを拾い上げ、やり残した事をとロイド。
 「オレの任務はここまでだ。」

 「オレの魂はいつまでも安堂麻陽と沫嶋黎士を守ってる。」
 チップが現れ、ロイドは倒れる。
 サプリが出てきてロイドの本体を黎士に渡すのだと説明。
 「脳データが来るよ。」

 サプリはロイドのメッセージを伝え、消える。

 黎士が目を覚ます。
 「お帰り、黎士。」
 「ただいま。」
 抱き合う二人。

 
 最終回でした〜!! 

 クリスマス前のロマンチックなラストでした〜!!

 こんな甘いハートフルな終り方をするんだね〜。

 これまでの凄惨なシーンは何だったの?(笑)

 撃たれても、体を貫通する重症を負っても回復する七瀬。
 100年先の薬の奇跡ですね。
 これだと流血の残酷なシーンも劇中劇のように感じられます。

 何もかも無かった事にしていいんです。
 主要登場人物は死なない事になってるんです。
 そんな深刻に受け止める必要はないですから。
 肩が凝らないエンタテイメントですから。
 SFファンタジーだから何でもありなんです。


 そんな作り手の声が聞こえるような…。


 クイーンとロイドが空高く上っていき、麻陽たちが屋上へ駆け上がりロイドの名を呼ぶ場面。そこで流れていたのは小田和正の曲。
 100年先から来たアンドロイドなのに昭和の匂いが…。^^;

 劇中流れていた竹内まりやの曲は、麻陽が黎士を思い出すシーンなんかで使われていました。
 麻陽と黎士の世界なのでそれなりにしっくりきていました。
 あれ一曲だけが異質でも回想シーンだから合っていたんですよね。

 CGを駆使し、スタイリッシュに闘いを描く場面でこれって…。
 それもロイドとクイーンの闘いのクライマックスで。
 緊張感が最大になる場面で突然、叙情的な曲流して。
 何でこんな選曲するんだろうと思った。

 なんかもう、脚本家製作スタッフのセンスが…。
 奇想天外なSFファンタジーを作ってはみたけど、感動させるシーンで涙がそそられる曲って、と探して思い当たったからこれ使っちゃえ。
 みたいな…。( ̄∇ ̄;)




 
 引き出しが開いてCGが煌めいて現れるロイド。
 初回のロイドが現れるシーンと最終回が同じでしたね。
 引き出しから戻ってくるなんて、素敵なファンタジーです。

 ロイドの本体に黎士が戻ってきたって事は体はロボット?
 充電しないとダメな機械!?
 それもちょっとね…。
 困るような気がします。
 機械は困るよ。

 なんて事も真剣に考える必要ないのか…。^^;




 クドいほど愛のメッセージがたくさん盛り込まれてました。
 それも悪くはありません。
 クリスマスも近いし。

 「安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜」のロゴ。
 A.I. knows LOVE?がA.I. knows LOVE!!に変化。
 ラブコメディー仕様ですね。
 『安堂ロイド』のロゴ自体もポップだしね。

 
 

 キムタクの横顔は年齢を感じさせました。
 黎士の役は合ってたと思います。
 
 柴咲コウはそのビジュアルに存在感ありました。

 本田翼のサプリには、また会いたいな。


 お疲れ様、でした。




 音楽がカッコ良かった。
 
 CG映像が良かった。



キャスト 
 倉田朝晴(池田大)
 江戸川斗夢(ジェシー)
 栗山薫(山本美月)
 小松左京子(山口紗弥加)
 安堂景子(名取裕子)

あらすじ 公式サイトより 
未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARX IX − THE LAST QUEEN”(桐谷美玲/以降LQ)。
沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)の凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるLQはついに自ら牙を剥き、安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃。
そんなLQの野望を阻止すべく、ロイド(木村拓哉/二役)はLQに戦いを挑む。
ロイドより全ての能力が上回るとされる最強のアンドロイドLQを相手に戦闘OS“アスラシステム”を起動させる術を失ったロイドはどう戦いを挑んでいくのか…。
麻陽をはじめサプリ(本田翼)、角城(平岡祐太)ら仲間の想いを胸にロイドの最後の戦いが幕を開ける!


果たしてロイドは麻陽を護り抜くことは出来るのか…。
100年後の未来から愛する人・麻陽を護るため己の身を挺した沫嶋黎士の想いは叶うのか。
そしてそんな黎士を今でも愛し続け、そしてロイドにも愛しさを抱く麻陽を待ち受ける未来とは…。
.

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