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zoom RSS 「独身貴族」最終回 感想

<<   作成日時 : 2013/12/20 10:48   >>

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 玲子は進を呼び出してネックレスの事を聞きますが、ちょうどパソコンに守とゆきが楽しそうに顔を近づけて話している姿が。
 青森のゆきのところへ玲子が来ます。
 「人は正直な気持ちを隠して生きてはいけないわ。」
 「この世に運命なんてないのよ。」と玲子。
 魚を掴んで海へ投げ、とても腹を立てているのだと気持ちをぶつけます。

 仕事で東京へ戻る事になるゆき。

 「マンションのキーです。」と守に返す玲子。
 「今、ネックレスを持っている方とお幸せになって下さいね。」

 「離婚、止めになりそうなんだ。」元の鞘に収まる事になったと進。
 だから別れようとゆきに言い、去ります。

 離婚しないって「たぶん嘘だよね。」と沙織に話すゆき。

 自宅に戻った進は、ゆきとは別れたと守に告げます。
 守も「玲子さんなら今日正式に断られた。」と報告。
 二人でソファに座ってグラスを傾けます。


 撮影現場で皆が計らってゆきと守をくっつけようとしますが。
 気づいた守は怒って進と言い争いになり、ゆきは物影でそれを聞いています。
 
 クリスマスツリーのセットで再び守と出会うゆき。

 ゆきは自分の気持ちを正直に話します。
 「社長は私にとって大切な人です。」

 「ひとり静かに生きて行きたいんです。」と守。
 ゆきはバッグからネックレスを出して返します。

 ゆきは去っていきます。

 玲子がやって来てあの茶番は進と考えた事だと言います。
 「私の立場がますます惨めになるんですよ。」
 「しっかりなさい!」

 朝、進が起きると守はいません。

 青森のゆきの前に守が現れます。
 以前ゆきに話したのと同じ事をまた言います。
 「やっと見つけたと思ったんだ。」
 「春野ゆき、あなたは僕にとってとってもとっても大切な人なんだ。」

 ネックレスを出して「君が持ってて欲しい。」  

 映画のクランクインの現場。

 ネックレスをしたゆきが守の側に…。
 
 
 最終回は皆がゆきと守をくっつけようと大騒ぎでした!!

 進もスタッフ総出でお芝居して。
 格闘シーンはワイヤーを使うとか、そんな撮影の裏も見せてもらえて楽しいのは楽しかったのですが。

 じれったかったですね。
 守は。

 玲子さん、守を叱り飛ばしてましたね。
 ゆきに向かって怒ったシーンもそうだけど、迫力ありました。

 
 手のかかる二人でした。

 やはりネックレスが鍵だったのかな。

 それと東京、青森との距離間が重要?

 どんなに遠くても会いに行って愛を告白する方が感動的です。
 それを描こうとして結構回りくどい展開にしてしまいましたね。


 ゆきがネックレスを持ったままハッピーエンドになると間が抜けてしまうから、クリスマスツリーの前で一度守の手に渡ります。
 その上で守がネックレスを持って青森に行く状況になるんですね。
 再度正式な求愛をし、ネックレスを手渡して形にしました。

 でも、基本や形式にこだわる必要なかったのではと。
 逆にまどろっこしいと思いました。

 それに小道具はエンパイアステートビルのチャ−ムひとつで充分だったような気がします。


 最終回は平岩紙の演技が光っていました。

 最優秀助演女優賞!!
 …ですよね。







 山下智久君は…。
 山Pは好きですが、このドラマの中では浮いていた感じです。
 だいたい本人の役って一番難しいんじゃないですか?
 ちょっと気の毒な感じがしました。
 

あらすじ 公式サイトより  
完成した『8月のボレロ』の脚本を残して星野守(草g剛)や星野進(伊藤英明)の前から姿を消した春野ゆき(北川景子)から「キネマ・エトワール」に退職願が届く。川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らは驚くが、退職願を受け取った守は、ゆきの意志だから仕方がないと平然と言う。

同じ頃、現王園玲子(平岩紙)と対面した進は、玲子から星野家の長男の嫁に受け継がれるネックレスのありかを聞かれ、ゆきが持っていることを明かす。

一方、ゆきは青森の実家に帰っていた。努めて明るく振る舞う娘に、母親の春野さち(市毛良枝)は心配が募る。そこへ、執事を伴い玲子がやってくる。

その頃、守は進から『8月のボレロ』のクランクイン目前にして主演の山下智久(山下智久)が、セリフにクレームをつけ、ゆきとの面会を求めていると報告を受ける。うまく断れないのか、と言う守に、すでに雰囲気が悪くなっていて断れそうにない、と進は返す。

ゆきが自分からの電話に出ないことを知る守は、小原沙織(西原亜希)の携帯電話からゆきに電話をする。守は事情を説明し、ゆきが書いた脚本なのだから山下と話すべきでは、と諭す。

東京に戻ったゆきを迎えたのは進だった。進は、話があると言うゆきを遮って、自分の話を聞いてくれと言う。

別の日、ゆきは『8月のボレロ』の撮影が行われるスタジオへ。山下が来るまで待機していてくれと言われたゆきは、守と2人きりになり…。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度、お疲れ様です。

>ゆきはバッグからネックレスを出して返します。

よかった!これ気になってたんですよ。

>「しっかりなさい!」

ファブリーズで、シュッ!(笑)

>どんなに遠くても会いに行って愛を告白する方が感動的です。

12月だし、元ネタが、「シンデレラ・エクスプレス」のような気がします。今回は、そのオマージュではないかと。

>それを描こうとして結構回りくどい展開にしてしまいましたね。

まわりくどさは、守をイライラさせる作戦ですね。穴から出す方法としては、最適です。

これ、天岩戸の話、でしたっけ?
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が洞窟にひきこもった事件に似てます。
現王園家・星野家という由緒ある家柄だけに、この引っ張り出す作戦を考えたのは、なんだか必然のようでした。

・・・・・
性格が守に似てる所も、割とあったけど、
金があったらな〜と反省!(笑)

LB55
2013/12/20 19:01
LB55さんへ。
あのネックレスねぇ。^^;
高価だと思うんですけど、家宝に近いような物を、二人ともよく無造作にバッグに入れて持ち歩きましたよね。(笑)
東京、青森間を二往復しました。
守は変わった人だけど最後は勇気を出せて良かったです。
バックに流れる映画の名曲も雰囲気を盛り上げましたね。
kanata
2013/12/20 22:06

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