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zoom RSS 「ミス・パイロット」第8話 感想

<<   作成日時 : 2013/12/04 19:06   >>

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 退職願を国木田に差し出すが、受け取らない。
 人事の人間ではないと。
 
 千里は父親の篠崎に会っていると晴たちに教える国木田。

 退職願を渡す千里。
 「話が聞きたかった。空の話。パイロットの話。
 それが知りたくてパイロット受けたの。」
 「ちょっと付き合わないか?」

 オフィスの業務を見せ「陸のキャプテンと呼ばれてるんだ。」

 岸井たちに「会社辞めちゃう方が問題でしょ?」と晴。

 そこへ千里がやって来る。
 部屋で荷物を片付けている千里。晴が入って来る。

 国木田を励ますかのこ。
 小鳥が話しかけるが「今取り込み中。」と晴。

 千里が食事をして部屋に戻ると荷物が足りない。
 諸星の部屋に来て「泰治たち知らない?」と聞く。

 3人は部屋にいた。千里は再び部屋に来る。
 「あいつらに毒されて良かったと思ってる。」と諸星。

 朝、晴は「逃げんの?」と引き止める。

 空の仕事を調べて読み上げる。
 
 「もう肩の力抜けよ。
 大切なもの、失っちまうんじゃネェか?」と国木田。
 「飛行機はパイロットだけで飛ばすもんじゃねぇだろ?」

 「ずっとバディだよね。」
 抱き合う晴と千里。

 「手塚に感謝しろよ。」と国木田。
 「戻ってくれて、ありがとう。」と言って笑う。
 「カッコつけんなよ。何がもう会わないだよ。」

 すずは泰治に別れを告げる。

 「あんたさぁ。好きな人いる?」と千里は晴に聞く。
 二人で海苔巻きを食べる。
 定年延長しないで後1年でと篠崎。

 「そろそろラストスパートだぞ。」と国木田。

 オペレーションサービス部の一員として仕事をする事になった。
 「ディスパッチャーって陸のキャプテンと呼ばれてるんだって。」

 晴に父親から電話が。
  
 そんな第8話でした!!

 挫折してヤケになっている千里にぶつかって行く晴。
 そして国木田、泰治たち仲間の姿が良かったです。

 これまでぶっきらぼうに構えていて素っ気無かった国木田。
 いい奴でしたね〜。(^▽^)



 裏表が無く本音でずけずけとぶつかっていく晴。
 千里を引き戻すにはどうしたらいいか、真剣に考えて動きました。
 彼女の言葉が響いてきました。

 不思議なんですけど、第8話にして急に登場人物が生き生きとし始めたような気がする。
 千里が鍵ですね。
 今まで千里が優等生だったので、まるで親のような立場でした。
 煙たい指導者だったんですね。
 口うるさくて皆頭を押さえられてきた。
 
 でもその彼女がいなくなり…。
 力関係が変わって自分を主張して動き出したから、物語が面白くなったような気がします。

 

 確かに頼れる相手ではあったけど。
 反面、いなくなった事で縛りが無くなり自由に動けるように。
 意見を言ってぶつかって、やっと対等になったとも言えるし。
 本当の仲間になれたのかなぁ。

 千里が脱落して残念ではあったけど。
 それは晴たちの自立を意味してるのかなぁと思えました。





 千里の投げやりな物言いを受ける晴たちが強くて頼もしかった。
 また気取らないざっくばらんな斎藤工の魅力全開でした!


キャスト 
 阿倍野すず(桜庭ななみ)
 鈴木倫子(菜々緒)
 三枝かのこ(藤澤恵麻)
 篠崎一豊(岩城滉一)

あらすじ 公式サイトよりあらすじ 
手塚晴(堀北真希)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)らが、アメリカでの訓練を無事すべて終えて帰国した。久しぶりの日本に喜びながらも、行方がわからなくなった小田千里(相武紗季)を心配する5人。

晴は、同じく千里を心配して寮にやってきた国木田孝之助(斎藤工)に千里を探すと告げるが、休暇後に始まる訓練に備えてゆっくり休むように諭される。そんな中、帰宅しようとしていた国木田の前に千里が現れるが…。


 第1話  第2話  第3話
 第4〜6話  第7話

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度、お疲れ様です。

お忙しい中、スイマセン。。。

>千里が脱落して残念ではあったけど。
>それは晴たちの自立を意味してるのかなぁと思えました。

そうですね。千里が外れて、皆、何とかしなければ、、、と身が引き締まっていたようです。
みんなが、千里に向いていました。(千里効果?)

>挫折してヤケになっている千里にぶつかって行く晴。
>そして国木田、泰治たち仲間の姿が良かったです。

この「ぶつかる」(なんとかしようとする)姿勢が、今回のテーマだったのかもしれませんね。

緊急事態にも「ぶつかる」姿勢が、多くのお客様を危険から救うことにもなるし、これが欠如していた千里も、試験は落ちてしまいましたが、晴や国木田たちのおかげで、この「ぶつかる」姿勢を取り戻し、父・篠崎も推薦していたディスパッチャーを選びました。

「戦う」とか「チャレンジ」というと、聞こえはいいのですが、そこまでカッコつけなくても、ぶつかる姿勢は大事ですね。
LB55
2013/12/05 15:28
LB55さんへ。

退屈に思える回もあったんですけど…中盤になって盛り上がってきましたね。

爽やかだし、あの熱い感じが青春学園物みたいですよね。
kanata
2013/12/06 19:35

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