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zoom RSS 「福家警部補の挨拶」第2話 感想

<<   作成日時 : 2014/01/22 13:31   >>

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 檀れいが真面目に福家を演じてるんですが。
 犯人役が富田靖子。 
 刑事が女性、犯人も女性で二人の場面が何というか堅苦しい印象でしたね。
 第1話のときは反町さんだったので、アクションとか怒鳴ってるシーンとか迫力あってエンタテイメントな感じでした。
 檀れいとの場面もメリハリがあって良かった。
 でも今回は地味でやや重苦しく感じました。

 殺人事件の起きる推理物だからそれでいいのかもしれないけど、笑えるシーンやホッとできるところもありませんし…。

 冒頭のシーンから渡辺真起子の演じる三浦と、みどりの激しい諍いがあって、殺害へと発展。
 ここだけでも相当シリアスな展開でした。




 謎解きは原作があるのでかなり緻密ですよね。

 次々と疑問点を捜査する福家。

 まず風呂場のドアが開いていた事を不審に思います。
 飛び散った入浴剤入りの風呂の湯。
 ドアの内側についていたので誰かがいたと推察。

 みどりから事件の晩、散歩に出かけたと聞いた福家は、マンションの指紋認証を調べます。
 そこで2度目の外出時に指を怪我していたと推測。

 また三浦のブーツに誰の指紋もついていなかったのを、何者かが酔っ払っている三浦のブーツを脱がせたと考え。
 そしてその人物は手袋をしていると…。
 いつも手袋をはいているというみどり。
 両手で字や絵が書けると福家は知ります。

 単行本の折り目から一冊だけ左手で描いたと分かりました。
 抽選でサイン本が当たった読者に見せてもらい、ポラロイドでその表紙を写していました。
 福家の捜査はかなり精力的です。

 しかし聞き込みをして歩くような捜査のエネルギッシュな場面、検証するシーンはあまりなく、福家と犯人の会話がメインですよね。
 なので舞台劇っぽい気もします。


 それでちょっと重い感じがするのかなぁ。

 たぶん、台詞に頼ったドラマ進行なので。

 聞き逃せないし、そこが緊張感につながってくるのか…。

 内容は濃い、ドラマだと思います。








 福家がひとり活躍して石松警部(稲垣吾郎)はあまり役割がないというか、いてもいなくてもいいような存在ですよね。(笑)
 福家との面白い絡みがあるのかと思ってたけど、そうでもなく。
 福家と二岡のやり取りの方がきちんと描けていて。

 稲垣吾郎でなくてもいいような石松の存在。

 それに髪型も話し方もいつも同じ吾郎ちゃん。(笑)
 

『禁断の筋書』
あらすじ 公式サイトより 
漫画家の河出みどり(富田靖子)は、大御所漫画家、細田理恵子(銀粉蝶)ゲストのパーティーに出席。帰り道、タクシーに同乗した湧泉舎の少女漫画雑誌『ルル』の編集部員、馬場康之(石井智也)から、みどりは不穏な話を聞く。湧泉舎の三浦真理子営業部長(渡辺真起子)が、『ルル』のリニューアルに文句をつけ、連載のラインアップを変えるよう渡辺良進編集長(橋沢進一)に詰め寄っているらしい。リニューアル後の新連載が予定されているみどりには、聞き流すことが出来なかった。


 馬場と別れたみどりは、真理子のマンションへ。真理子もちょうど帰って来た。真理子のみどりへの態度は横柄。まるで従者のようにみどりを扱う。屈辱感に苛まれながらもみどりは従い、自分の新連載を切るつもりなのかと真理子に聞く。すると真理子は、みどりが書いた新連載用のネームをバッサリと切り捨てた。さらに、考えの甘さを指摘し、漫画家を辞めたらとまで突きつける真理子の頭を、みどりは文鎮で殴りつけてしまう。倒れた真理子をバスルームに運んだみどりはバスタブに落とした。足にケガをする真理子が、自ら倒れ込んだかのように見せかけて…。


 翌日、真理子の不審死が発見され警察の現場検証が始まる。やって来たのは福家警部補(檀れい)。鑑識係の二岡友成(柄本時生)から現状報告を受け、バスルームを検証した福家は、第一発見者の話を聞く。その話から、福家はバスルームのドアが開いていたことに引っかかる。


 第1話

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福家警部補の挨拶第2話(1.21)
漫画家の河出みどり@富田靖子は 旧友で出版社の営業部長三浦真理子@渡辺真起子が 自分の連載を打ち切ろうとしていることに激怒し殺害、 自殺に見せかけようと工作するが、 福家警部補@檀れいは風呂の水滴から 真理子の部屋に第三者がいたことを推測、 次第にみどりに疑いの目を向けていったと 「憎しみにとらわれていたのは貴方です・・・」 漫画家になれなかった憎しみから真理子が自分に冷たくあたり、 連載休止に追い込もうとしたと思い込んで殺害したみどりだったが、 真理子が連載を打ち切ろうとしたのは別人、 殺害す... ...続きを見る
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