Kanataのお部屋へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「僕のいた時間」第3話 感想

<<   作成日時 : 2014/01/23 20:58   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2

 とうとう病気を診断されてしまったよ。(−−;
 拓人、辛いよね。
 あ〜感想どうしようと思ってたら、VS嵐に出演してるじゃん。(笑)
 登場人物そろってのバラエティてのはどうなんよ!?
 ドラマの始まる前か、せめて第1話放映後くらいのタイミングにして欲しかったよね。これ流すの。

 VS嵐は大好きなんだけど…。
 妙な感じですよ。
 難病物、不治の病って内容だし、ドラマの世界に真剣に入り込んでる時にこれ見たら、なんかガクッてなるよね。
 ドラマの世界が深いから、余計にね。
 三浦春馬、全然、元気だし。(笑)
 皆で力を合わせてコロコロバイキングだもん。
 当たり前の事だけど、あれはフィクションなんですよねぇ。

 三浦春馬、クリフクライム決まってたね!!(^▽^)
 


 え〜と、感想なんですけど…。
 第3話もいいシーンの連続で見入ってしまいました。
 特に主治医に会いに行って対話するシーンは圧巻でした。
 対話というか拓人がひとりしゃべっていて、主治医の谷本和志(吹越満)は彼の言うことに耳を傾けているんだけど。

 三浦春馬と吹越満が作り出す研ぎ澄まされた空気。
 緊張感のある場面でしたね。

 演技対決というか…見せ場でした。



 拓人と恵の交流は温かいですね〜。
 癒されます。

 恵を誘って温泉に行く拓人。
 まさか混浴シーンがあるとは思わなかったけど。
 こんなに爽やかな混浴シーン見た事ないよ。
 何もまだ知らない恵は幸せそうだから、見ている方はたまらない気分になります。


 お母さんは弟の陸人から、拓人が温泉旅行に出かけたと聞かされます。
 彼女がいると知ってもそんなに関心示さないよね。
 お母さんは陸ちゃんの事ばかりだね。

 拓人は本当は親に打ち明けたかったんだろうね。
 お父さんに電話してた。
 そりゃ医者のお父さんなんだから言いたいよ。
 体面を気にする父親は病院の事務職を勧めるだけ。
 それ以外の息子の変化や不調には気づく訳も無く。
 

 この両親のどこがどういけないんだと聞かれても、指摘するのは難しいですよね。
 いい人。子供のために心は砕いているけど。
 社会的な立場が最優先。
 自分たちの立場を維持するための、親心…。

 



 拓人は恵には何も言わず身を引くのかなぁ。
 予告編はそんな風に見えたけど。
 でも病状が進んだら、隠してはいられないよね。


あらすじ 公式サイトより
突然左腕が動かせなくなった拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみて3ヵ月後にもう一度来てほしい、と拓人に告げる。

一方、町内会のイベントがきっかけで介護のボランティアを始めた恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。長年アルバイトを続けてきたファミリーレストランに近ごろ居心地の悪さを感じていた恵は、それを承諾した。

そんなある日、拓人は恵の家に招待される。恵の母・翔子(浅田美代子)はすっかり拓人のことを気に入ったようすだった。

仕事中、腕に力が入らず、商品を落として傷をつけてしまった拓人は、再び整形外科を訪れる。以前より左手に力が入らなくなり、左足も痙攣することがある、と伝える拓人。医師は、そんな拓人に大学病院の神経内科を紹介した。そこで拓人の診察をしたのは、神経内科医の谷本和志(吹越満)だった。



谷本は、検査の結果を受け、今後の治療方針を相談するために家族と一緒に病院に来てほしいと拓人に伝えた。だが拓人は、家族はいないとウソをつき、自分ひとりで話を聞くと返す。そこで谷本が拓人に告げた病名は、難病のひとつに指定されているALS=筋委縮性側索硬化症だった。まず拓人自身が病気を理解し、受け入れることが大切になる――谷本は、そう続けた。

一睡もできずに朝を迎えた拓人は、そのまま仕事に出かける。アルバイトの宮下(近藤公園)から腕のことを尋ねられたが、病気のことは話さなかった。その夜、拓人は総合病院の院長を務める父・昭夫(小市慢太郎)に電話するが…。

 第1話  第2話
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
僕のいた時間 第3話★三浦春馬と多部ちゃんが混浴
僕のいた時間 第3話 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2014/01/24 11:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度、お疲れ様です。

>三浦春馬と吹越満が作り出す研ぎ澄まされた空気。
>緊張感のある場面でしたね。
>演技対決というか…見せ場でした。

このシーン、見ててよかった!と思いました。
ちゃんと向かい合って、聞いてくれる先生なら、安心して任せられますね。

>この両親のどこがどういけないんだと聞かれても、指摘するのは難しいですよね。
>いい人。子供のために心は砕いているけど。
>社会的な立場が最優先。
>自分たちの立場を維持するための、親心…。

子供たちを心配する、普通の親だと思いました。
父親らしさ、母親らしさも、ちゃんと出ていて、今のところ、特に問題はなさそうです。

拓人の病気(ALS)が分かった時、どれだけサポートしてくれるのか、ちょっと楽しみな部分もあったりします。

そういえば、前に、左手に力が入らない(少しは入るけど)時が、何度かありましたが、一時的でさえ、辛いんですよね、あの状態は。(^^;
利き手でなくて良かった、とありがたく思いました。
LB55
2014/01/24 04:10
いろいろ考えさせられるドラマですよね。
病気がハードですよ。
余命何年っていうのもそうだし。
体の自由が利かなくなっていくというのは…。

先輩の向井繁之(斎藤工)だけが先に拓人の病気に気づきそうですね。
彼は恵を好きみたいなので、何となく展開が予想されるんだけど。
弟、両親がどう対処するのかなぁ…。
kanata
2014/01/24 21:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
「僕のいた時間」第3話 感想 Kanataのお部屋へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる