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zoom RSS 「S -最後の警官-」第3話 感想

<<   作成日時 : 2014/01/27 11:31   >>

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 第3話は、SATとNPSの考え方の違い、価値観の違いがクローズアップされました。
 訓練を始める前から対抗意識剥き出しです。
 夜の山道を人質救出に向かい、丸太を背負い川の中を渡ります。 
 一號(向井理)は滑落したSATの隊員まで背負い戻って来ます。(凄い!!…つーかやり過ぎ。これで丸太が撮影用の偽物って分かってしまうよ。川の中では丸太背負って手にも抱え!?笑

 仲間を救助されたのに蘇我(綾野剛)は感謝の言葉もありません。
 任務が優先でSATはレスキュー隊ではないと。
 自分たちの目的は国の治安を守るためだと。
 でも一號は怒りません。この国の人を守ると言います。


 とにかく敵対意識を持ち、張り合うSATとNPSの面々。
 思考の違いがハッキリとしています。
 それが行動に明確に現れましたね。
 スタート直後、人を発見して列を離れようとする一號(向井理)。
 それは罠で減点されてしまいます。
 滑落した仲間を置いて先にゴールするSAT隊員たち。
 その隊員を救助して戻ってくるNPSの隊員たち。

 SATが非情なのか、NPSが目的を踏み誤って危険なのか。
 

 これは指揮命令系統がしっかりしていれば、解決する?
 実践で現場へ向かう隊員同士がぶつかり合うのはNGですよね。
 統制がとれるかどうか…ですよね。

 単独行動を取って、単純で熱くてかなりウザい一號(向井理)ではありますが、ドラマ的には一號が正義漢でカッコいいと感じます。
 彼の行動は人間的で素晴らしいと思えます。
 
 


 …ところで。
 蘇我を演じる綾野剛は、台詞をしゃべる時、かなり意識して声のトーンを低くしてるみたい。
 音程を下げ過ぎて無理してるように聞こえる。
 (低い声で力強く話そうとし、発声が苦しそう。)
 自然体の演技と言うより、力の入った舞台芝居に近いのかなぁ。

 それにこのキャラ、ちょっと苦手。^^;






 吹石一恵がロールケーキを食べながら見せた表情。
 一號(向井理)への想いを初めて素直に見せたシーンですね。
 結構、来ましたね。この場面、感情が伝わってきました。
 両親が亡くなった時、地面に落ちた紙袋から箱が出ていた。
 いろんな事を思い出させるケーキ。
 わざわざ手土産を持って彼女に話しをしようと訪れていた一號(向井理)ですが、事後承諾って形ですよね。
 危険な部隊に所属していたなんて…。
 ゆづる(吹石一恵)の方が年上に見えて、お姉さんぽく見える。
 幼馴染の間柄で濃厚さは無いし、恋愛関係にしては希薄に感じてたんですが。
 ゆづるの一號への想いは想像以上に深い…そんな場面でした。


 
 次からは…。
 テロリスト登場でいよいよ盛り上がってきそうですね。

 

あらすじ 公式サイトより
全国にNPSの存在を周知させるため、NPSを代表してTVのインタビュー取材を受けることになった一號(向井理)。特殊部隊に所属する人間がカメラの前に顔を晒すことは、本来あり得ないことである。蘇我(綾野剛)らSATの隊員たちは、一號がTVのインタビューで顔を出しているニュースを複雑な思いで見ていた。創設以来30年。ひたすら身分を隠し、家族にも伝えず遺書まで書いて、ただこの国の治安を守るために汗を流してきたSATの隊員たちは、創設されて間もないNPSの行動に、同じ特殊部隊として屈辱と怒りが込み上げる。.
 そんな中、NPSとSATが合同訓練を行うことが決定する。挨拶に訪れた蘇我らと一號たちは訓練についての書類に目を通しながらも激しく睨み合い、合同訓練に不満を漏らす一號に、蘇我は冷たい視線を向け挑発するのだった。合同訓練は1日目の夜に『障害踏破訓練』、2日目は朝から『エントリー訓練』を行うことになっている。不穏な動きを感じていたNPS隊長・香椎(大森南朋)は、無事に訓練が終わることを祈るのだった。.
 そして、いよいよNPSとSAT、どちらがこの国を守るにふさわしい部隊かを決める合同訓練が始まる。号令と共に一號らは闘志をむき出しに障害踏破訓練へと駆け出すその頃、エントリー訓練の人質役に自ら志願していた秋(土屋アンナ)のもとに、国際テロリストとささやかれるM(オダギリジョー)の影が忍び寄っていた….


 第1話


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