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zoom RSS 「福家警部補の挨拶」第3話 感想

<<   作成日時 : 2014/01/29 17:08   >>

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 福家がいつから新井を犯人と疑っていたのかなぁ。
 現場のゴミ入れにあった綿棒を見ていましたが、偶然フィギュアの専門家に話を聞こうと訪れたオフィス。
 新井が同じ形状に綿棒を折って捨てます。
 その時から怪しいと睨んだのでしょうか?
 …たぶんそうなんでしょうね。
 いつから犯人と疑かったのかを、犯人も質問しないし福家も特に説明しようとはせず。
 決定的な何かを閃いたり何かを掴んだ時も特にサインは無いよね。
 淡々としてるよね。
 わりと一本調子な…。

 節目節目に何か決めの表情の変化や演出が欲しい。
 古畑さんの時は画面が暗くなり、古畑さんが視聴者に向かって語りかけてくれました。

 そんな風にメリハリがあった方がいいな。♪ 




 第3話も福家は現場を丹念に観察し、写真を撮ります。
 持ち去られたフィギュアが置いてあったと思われる足跡。
 新井の元を訪れ話を聞きます。
 足跡だけで何のフィギュアか分かり、福家にそれを教えます。
 
 福家は新井と現場へ行きます。
 殺害に使用されたミリバールはピカピカに磨かれていて埃ひとつ付いていなかった。
 そもそもここにあったミリバールは本物だったのかと言う福家。
 新井は内心穏やかではありません。

 新作のブルーマンを完成させるために新井は塗料の到着を待っていました。
 しかし現れたのは福家で…。 


 転がった塗料のサンプルを持ち帰った新井。
 しかしそれは小寺が持ってきたものでした。
 自分のものだと間違えて持ち帰り、それをブルーマンに使用。
 殺害現場にいたという証拠はフィギュアにありました。

 今回も福家が緻密に犯人へと近づいて行きました。
 檀れいの台詞は言葉が明確で聞き取りやすいですね。
 謎解きものでそれは重要なことです。

 また二岡との居酒屋でのシーンは息抜きのようで良かった。
 福家は手羽先を食べてたのかな?
 二岡がパソコンを開いて新作フィギュアの情報を画面に出します。
 福家が横からそれを強引に取り上げるのですが。
 脂で汚れた手で触らないで下さいと二岡。
 こういうシーンは細かい描写ですね。
 確かに。パソコンの画面をギトギトにされると嫌ですよね。(笑)

 
 
 
 北村有起哉のフィギュア造型家は淡々とした喋りで最初は平気で福家に対応していますが、徐々に追い詰められてきます。
 コロンボ…もそうですよね。
 落ち着いていた犯人も感情的になってきます。

 現場にその人がいたという証拠。
 それが決めて。
 小道具やヒント、その他いろいろ散りばめられていて、かなり集中力が必要な感じ。
 気を抜いて見ていると面白さ半減しますよね。

 


 雑然と様々な仕事道具が置いてあるフィギュア製作の作業場。
 ちょっと珍しい世界が舞台で面白かったです。


プロジェクトブルー』あらすじ 公式サイトより
『スワンプ・インプ』社長で、フィギュア造型家の新井信弘(北村有起哉)は、大手玩具メーカー『丸吉』とコラボ企画を進めている。それは『丸吉』が販売する『銀河戦士ブルーマン』の新フィギュアの造型を新井が製作するという大きなプロジェクト。新井の会社に品物を納める塗料会社の小寺浩二(中山祐一朗)も興味津々。『ブルーマン』のデザインが決定し、試作品を急ぐ『丸吉』に、新井は一晩で作ると約束。しかし、新井はフリーの造型家、西村浩(片桐仁)の作業場へ向かった。


 十数年前、『丸吉』が限定品で販売し、マニア間では高値で売買される『ミリバール』というロボットフィギュアの贋作が出回る事件があった。西村は贋作を作り、売ったのが新井だというのを嗅ぎ付け、その事実を『丸吉』にばらすと新井をゆすりにかかる。

 新井は持参した本物の『ミリバール』と偽物の交換でけりをつけようとする。だが、あくまで金を要求する西村を思い余って撲殺。そこに小寺が西村の発注した塗料を届けに来た。西村の死体を発見し、パニックで立ち去ってしまう小寺。物陰に身を潜めていた新井はあることを思いつく。


 翌早朝、臨場する石松和夫警部(稲垣吾郎)たち。後から現れた福家警部補(檀れい)に、石松は苦い顔。二岡友成(柄本時生)から殺害状況を聞いた福家の頭の中には多くの疑問が浮かぶのだった。一方、石松たちは西村が最後に電話した小寺に容疑者の目星をつけた。



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福家警部補の挨拶 (第3話・1/28) 感想
フジテレビ『福家警部補の挨拶』(公式) 第3話『プロジェクトブルー』『(ラテ欄)シュールな死体…!?凶器は偽物か本物か』の感想。 なお、大倉崇裕氏による原作小説は未読、NHK版ドラマ(2009年)も未見。 ...続きを見る
ディレクターの目線blog@FC2
2014/01/29 17:44

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