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zoom RSS 「緊急取調室」第1話 感想

<<   作成日時 : 2014/01/10 18:11   >>

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 天海祐希、紅一点ですね。
 周囲には渋い役者さん、演技派の方々がズラッと揃い。
 彼女を引き立てるため、配役には気を使ってる感じがしました。
 天海祐希、髪型の変化は新鮮でしたがキャラや口調がいつも同じだと感じました。そういう役柄だから仕方ないか…。
 内容は事件物なんだけど、謎解きの面白さがあまり無かった。
 36Fが36階ではなく、気温の二度だった。
 それに気がついて、次に爆弾の在り処なんだけど。

 そこらへん端折られてませんでしたか?
 渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)の二人が遺体安置所に閉じ込められてるって、どうして分かったんでしょう。
 見逃した、聞き逃したのかなぁ?
 そこの所がイマイチ伝わってこなかった。

 これって謎解きを楽しむドラマではないのでしょうか。
 犯人の動機や心情を解明していくのがメイン?

 もう少し見てみないと分からないですね…。


 冤罪で捕まり、無実だと判明しても失った物は戻ってこなかった。
 今回の犯人の叫びは確かによく分かったけど。
 こっちにスポットライトが当たるのかぁ…。
 少し想像していた内容とは違っていました。




 舞台や画面は地下室のような窓の無い部屋で、息が詰まりそう。
 あんな取調室では落ち着かないですよね。
 する側もされる側も。

 人のいる空間って大切だと思う。

 
 ちょっと画面の暗い感じが苦手ではあります。

 

あらすじ 公式サイトより
警視庁捜査一課SIT第3係の主任で、優れた交渉術を誇る真壁有希子(天海祐希)は、バスジャック立てこもり事件で犯人の説得を試みる。ところが、不測の事態が発生して失敗。有希子は全責任を負わされる形で、異動を命じられる。その異動先とは…昔から反りの合わない管理官・梶山勝利(田中哲司)が統括する緊急事案対応取調班、通称「キントリ」。特に重要と認定された案件の取り調べを行うため、優秀な取調官を集めた専門チームだった!
 梶山を筆頭に菱本進(でんでん)、中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)ら、クセモノ揃いの「キントリ」で、有希子は新たな一歩を踏み出すことに…。そんな折、革手袋をした男が小学生の少女に声を掛け、クッキー缶を都内の交番に差し入れるよう依頼。その缶が交番内で爆発し、警察官一人が死亡する事件が発生する! まもなく、捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が匿名の主から得た情報と、小学生の証言などから、革手袋の男が冤罪事件ばかり請け負う有名弁護士・藤代保だと判明。だが、藤代は容疑を完全否認し、「キントリ」の取り調べにも一向に屈しない。
 そんな中、真犯人を名乗る男(高嶋政伸)が出頭してきた! ところが、男は頑として身元を明かさず、不遜な態度で「出頭したのはあなた方に僕を思い出して頂きたいからだ」と話す。しかも、男は無数の都民の命を奪うべく、ある場所に特殊な爆弾を仕掛け、42時間後に爆発するよう設定したというではないか! 男から指名され、有希子はさっそく取り調べを開始することに。だが、男は相当な切れ者で、どんな有希子の追及も巧みにかわしていく…。
 タイムリミットはわずか42時間――。果たして、有希子と「キントリ」の面々は、男の正体と目的を暴き、都民の命を守ることができるのか!?

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タイトル (本文) ブログ名/日時
緊急取調室第1話 & 戦力外捜査官第1話(1.9-11)
・緊急取調室第1話(1.9) SITの主任だったが、バスジャック犯との交渉に失敗、 緊急事案対応取調班に飛ばされた女刑事真壁有希子@天海祐希が 難事件を解決していく話。 井上由美子脚本 初回は爆破事件の真犯人を名乗る男@高嶋政伸の正体と目的を 探ったという内容 脇を固める田中哲司・でんでん・大杉漣・小日向文世 鈴木浩介・速水もこみち・草刈正雄etcの渋いキャスティングにそそられたものの 主演の天海祐希さんが僕はなんか苦手でして、 また天海祐希が無能なおっさんたちにドヤ顔を見せつけるドラマなのかな... ...続きを見る
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コメント(2件)

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今年もよろしくお願いします。

>それに気がついて、次に爆弾の在り処なんだけど。
>そこらへん端折られてませんでしたか?
>渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)の二人が遺体安置所に閉じ込められてるって、どうして分かったんでしょう。

整理してみると、
・監物達が監禁されている場所
・爆弾が仕掛けられている場所
の2つですよね。

経緯としては、犯人寺尾が城東大学ということから、その周辺を探していた所、城東大学の遺体安置室が「37F」にあたることがわかり、そこで監物達を発見。
爆弾も、そのそばにありました。
入口入って右側たくさんある遺体保管の箱のすぐ右にある台車に乗ってました。
爆弾処理班が解除してるシーンも数秒だったし、難しかったですよね。

また、爆弾は、消火器みたいな赤い瓶の周りに、緑の装置が線で結ばれてました。
寺尾が自主した時に爆弾のシーンが映ったので、イメージがあるかと思います。
それが遺体安置室にある映像は、、、
監物が痛がって倒れた後、渡辺が服を脱いで戸にぶつかるシーンで出てきましたが、カメラがひいていっての右側なんで、緑の装置は確認はできましたが、確かに暗くて見にくかったと思います。

>これって謎解きを楽しむドラマではないのでしょうか。
>犯人の動機や心情を解明していくのがメイン?

「取調べ」(犯人から何を引き出すか)に重点を置いてるだろうから、この位でいいと思いました。

劇中、春さん(小日向)も言ってましたが、50cm?という距離でずっと話すのは、恋人か取調しかいないだろうと。
その貴重な「心理戦」を魅せてくれるのではないかと思ってます。
プロファイラーやネゴシエーターとは違った、新しい切り口が見られるかもしれません。

長々と失礼しました。。。

LB55
2014/01/11 03:49
LB55さんへ。
こちらこそ!
今年もよろしくお願いします。♪

新ドラマ次々と初回、放映されてますね。
今期も医療物や事件物が多そうですね。

「緊急取調室」は取調官の人間ドラマが見せ場になるのかなぁ…。
味のある俳優さんばかりですよね。

来週見るかどうか…。
まだ決めてません。(笑)
kanata
2014/01/11 22:36

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新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
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