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zoom RSS 「僕のいた時間」第7話 感想

<<   作成日時 : 2014/02/20 20:48   >>

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 繁之先輩は、メグが拓人の世話をしにいくのを承諾しましたね。
 行けばいい、別にいいんじゃないかと勧める風に言いました。
 守の頼みでもあったし、後輩が困っている時ですから。
 断るのは変かもしれません。意識し過ぎかもしれません。
 それに…。
 断ったら心が狭いと思われますよね。


 そうやって拓人の部屋に恵は食事を作ったり、アイロンがけをしたり、掃除したり、いろいろ世話をしに訪れます。
 繁之先輩の了承を得て。
 第7話は拓人の弟や両親はドラマが始まって早々と退場してしまい、拓人と恵の再会後の関わりが重点に描かれました。


 どこか微妙にスッキリしないのは、先輩がどちらに転んだとしても、いい人に見えない事。
 心が広いようには見えない事。
 何かいい人そうでいい人に感じない。
 寛大に見えて違う様な気もするし。

 未来のある自分とそうじゃない拓人。
 それだけで、もう勝ったという意識があるのかもしれない。
 だから恵の元カレだって構わない。差し向けても大丈夫。
 余裕の現れに感じる。

 
 拓人の病気を教えなかった時点でフェアじゃない様な気がする。

 知っていて黙っていた事を恵はあまり責めないし、表面上、いろいろな事が淡々と進んでいくように見えます。
 過ぎたことだから。
 後戻りはできないから。

 恵はそんな後戻りはできない状況を受け入れるしかない。
 
 もうお互い別の道を歩いているのに、二人の距離が以前のように縮まっていく様子が丹念に描かれていました。

 意識しないように振舞ってるんですね。
 でもところどころにお互いの心をノックします。
 「あれって嘘だよね。病気が分かったのは別れてからだって。」
 家事をしながらさり気なくつぶやいてみます。

 二人で並んでピアノを弾きます。

 浜辺に埋めたボトルを探したけど見つからなかったと話すうちに、拓人が持っているのかと思い当たり。そうだと分かります。
 二人で入れたメッセージを見ます。
 拓人が持ち帰ってから書き記したのは 
 今を生きていますか?

 引越しの荷物をダンボ−ルに入れ準備をする恵。

 広告を完させる
 広告ができあがった
 メグ
 
 拓人はノートに記します。
 
 恵は拓人に連絡し、海へ行きます。
 ぴったり体を寄せて座る二人。
 

 今日、引越しだと言います。
 「だからもう…。」
 「最後にしよう。会うの。」と拓人。「元気でね。」
 「拓人も。」
 
 「今、何がしたい?」恵は聞きます。
 「オレにはできない事だから。」
 「あたしがしたい事してもいい?」
 恵は拓人を抱きしめます。
 
 ノートには『メグを抱きしめたい』とありました。


 拓人が自分から一方的に決めた別れだけど、これってやっぱり変だよね。愛し合ってるのはこの二人だし。
 限られた命の、その最後まで寄り添っていくのが罪かな?
 何年も看病させるのは嫌だって。
 相手の大切な時を看病に使わせたくない。
 そうはいっても、拓人は仕事も続け、サッカーを練習してるんだから、恋に生きてもいいよね。
 恵がそういう選択をしたら、この先もしそういう選択をしたら。

 受け入れて欲しいですね。



あらすじ 公式サイトより
拓人(三浦春馬)は、電動車椅子サッカーの練習中に、偶然、恵(多部未華子)と再会する。その夜、拓人は、揺れ動く気持ちを打ち消すかのように、「幸せでいてほしい」と何度もノートに書き続けた。同じころ、恵も、結婚後に繁之(斎藤工)と暮らす部屋の掃除をしながら泣き腫らしていた。

ある日、恵は、陽菜(山本美月)から電話をもらう。近ごろ守(風間俊介)のようすがおかしいから尾行したいという。つき合わされた恵は、こっそり守の後をつけた。守が向かった先は、拓人が待つ公園だった。恵の手をとって拓人たちの元へと向かう陽菜。拓人は、慌てる守に、サッカーの練習中に恵と会ったことを伝え、せっかくだから4人で食事をしようと提案する。 
 
拓人のマンションを訪れた恵たちは、陸人(野村周平)も交えて一緒に食事をする。その途中、陽菜は、守と陸人を誘って買い物に出かける。拓人とふたりきりになった恵は、以前借りたマフラーを返し忘れていたことを彼に謝った。そのとき、恵の携帯電話に繁之から電話が入る。恵は、陽菜と一緒に拓人の部屋にいることを打ち明け、帰宅したら事情を話す、と繁之に伝える。

日曜日、拓人たちのもとに、佐和子(原田美枝子)と昭夫(小市慢太郎)がやってくる。陸人は、父と母に、大学には戻れないと伝えた。すると佐和子は、大学を辞めることはいつでもできるのだからいま決める必要はない、と主張し、拓人も一緒に一度家に戻ろうと提案する。それに対して拓人は、仕事もあるからここに残りたいと返し、介護ヘルパーの利用時間を増やしてほしいと頼む。

ひとり暮らしを始めた拓人は、宮前家具の店長から広告の仕事を任せられる。一方、守は、恵と繁之の元を訪れ…。 

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