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zoom RSS 「福家警部補の挨拶」第5話 感想

<<   作成日時 : 2014/02/12 10:48   >>

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 ゲストが板尾やほんこんなど、これまでの事件の登場人物とはまた一味違った感じでしたね。
 いつも通り福家の台詞は多く、立石浩二(板尾創路)と漫才の掛け合いのようにしゃべるシーンもありました。
 コンビを解散し、ひとりになって大きな仕事を受けたかった立石は、邪魔になった相方、内海珠雄(ほんこん)を呼び出しベランダから突き落とします。
 
 舞台に酔って上がっていると疎まれていた内海ですが、物事を覚えられなくなっていました。
 福家と二岡が内海の部屋に入りそれが分かります。

 そして内海は最後まで立石をかばおうとしていました。


 悲しいお話でした。 (メ-_-) ·

 今回はチラシの裏に付いていた革靴の足跡。
 コンビニで買ったチーズなどの食料品。
 玄関のチャイムを鳴らしていたと言うタクシー運転手の証言。

 などから家に誰かがいたと推測。
 
 更に賞を取った後、立っている位置を変更した事。
 ケンカでなぐって内海の耳が聞こえなくなった事。
 その負い目からコンビを解散できなかった立石。

 などなど過去にあった様々な出来事を掘り起こし、立石に迫って行きます。


 悪くはなかったですけど、福家は今回は内海の心情を思いやってか、かなり感情的にも見えました。



 もう使い物にならなくなったら切り捨てられる芸の世界。

 板尾もほんこんも苦労人の味が出ていました。


あらすじ 公式サイトより 『相棒』
ベテラン漫才コンビ、京阪のぼり・くだりは、かつてのような人気を失っていた。原因はボケ担当のくだりこと内海珠雄(ほんこん)が“天才”と呼ばれた精彩を欠いたこと。反対に相方の、のぼりこと立石浩二(板尾創路)には、単独仕事の話も来ていた。酔ったまま舞台に上がる内海の傍若無人ぶりに、事務所社長(笑福亭鶴光)やマネージャーの浜本雅志(福田転球)もあきれ果てている。

 ある日、立石は内海にコンビを解散して欲しいと頼む。だが、内海は半年待てと強い口調で答える。立石は何か内海に負い目がある様子で、それ以上解散を迫れない。すると立石は漫才を続けるのならば練習をしようと内海をある場所に誘う。

 その夜、郊外の一軒家で立石は内海を待っていた。そこに、内海がやってくる。内海は玄関を開けようとするがカギがない。立石があらかじめかすめ取っていたのだ。仕方なく、内海は塀を伝い木に移って2階のベランダの手すりに飛び移る。と、そこに立石がいた。立石は、手すりから内海を突き落した。すぐさま立石が様子を見に行くと、内海は虫の息。大きな石をつかみ、とどめを刺そうとする立石に内海は「捨てな」と言い残して息を引き取った。
 翌日、内海の死体が見つかり、警察が状況見聞。石松和夫警部(稲垣吾郎)らは事故による転落死と見るのだが、福家警部補(檀れい)は玄関内に落ちていたチラシ、そして玄関先の植木鉢の下に隠してあった合鍵に疑問を持つ。


 第1話『失われた灯』
 第2話『禁断の筋書き』
 第3話『プロジェクトブルー』
 第4話『月の雫』

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福家警部補の挨拶 (第5話・2/11) 感想
フジテレビ『福家警部補の挨拶』(公式) 第5話『相棒』『(ラテ欄)相棒殺し!天才漫才師の遺した謎』の感想。 なお、大倉崇裕氏による原作小説は未読、NHK版ドラマ(2009年)も未見。 ...続きを見る
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2014/02/13 03:42

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