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zoom RSS 「失恋ショコラティエ」第6話 感想

<<   作成日時 : 2014/02/18 00:48   >>

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 えれなの部屋に駆けつける爽太。えれなはクローゼットの中でうずくまっていた。
 「好きです。」と倉科に告白するえれな。
 「嬉しいっすよ。」と倉科は言うが「俺、結婚してんすよね。」
 「7歳の娘が一人。」と答える。
 「リアルの倉科さんがいい人って分かってホントに良かった。」
 「紗絵子さんに子供ができたらあきらめんのかな?」と爽太。

 「尻軽なメス犬女ばっかだよね。」薫子の言葉が頭をよぎる。
 朝、食事を作る爽太。     
 「あたしがお嫁さんになってあげてもいいよ。」とえれな。鏡を見るえれなの姿に爽太は泣いている。
 「分かったよ。何で紗絵子さんを思い続けるのか。」
 「からっぽになるのが怖かったんだ。」「とっくに失恋していた。」
 「紗絵子さんはファンタジーで、その物語を続けるために恋をしていたんだ。」

 「オレ、薫子さん好きだから。」と爽太は昨日の事を謝る。
 「私も爽太君好きだから。」と薫子。

 「魂、抜けた?」とオリヴィエ。
 「オレ、失恋する事にした。」と薫子たちの前で爽太は言う。

 「ここで終わらせて完成させる。滅びの瞬間を見届けるって事。」
 「どんだけキモイ男で…。」どん引きされてもいいから告白すると。
 「オレが半端な付き合いしてるから、えれなが悪く思われるんだよね。えれなの事、大事だって思う。」
 「薫子さんが気づかせてくれたんだ。ありがと。」

 リビングで話すオリヴィエとまつり。「別れた。」とまつり。
 「気持ちが変われば皆次に行く。」とオリヴィエ。
 「ダメならハッキリ、NOって言って。」「深く考えずに僕と付き合お。」

 ジョギングする爽太とえれな。
 
 「あたし、付き合う。オリヴィエと付き合うよ。」とまつり。

 紗絵子に贈るチョコについて話す爽太。
 バレンタイン商戦で箱の色、爽太は銀色を考えていると言う。
 薫子は「赤。」と意見を言う。
 オリヴィエは「ツンデレだね。」「うるせぇ。」と薫子。
 そこへ紗絵子が店を訪れる。

 「ケーキ、すっごくおいしかった。」と紗絵子。
 紗絵子さんに褒められるのが一番嬉しいと爽太。

 「もう駆け引きとか止めたんだ。」
 「ジンジャーとシナモンのミルクティー。」と新作のアイデアを話す。
 傷口から「ひらめきがあふれ出すみたいだ。」

 「オレはショコラティエなんだ。」

 薫子は関谷にメールを送る。

 リクドーは関谷に恋のアドバイスをする。

 えれなと歩いている爽太。
 「ステップアップすればするほど…。」周囲に凄い人たちが居る。
 「セフレとかそういうの終わりにしない?」
 えれなと向き合って紗絵子さんに告白するからと言う。
 「けじめ付けるためだよ。」
 「えれなとの事、ちゃんとしたいと思って。
 きちんとけじめつけるから。」
 具体的に今は言えないけど、その時は考えて欲しいと。
 「どうしよう。今すぐ抱き付いちゃいたいよ。」とえれな。


 そんな第6話でした。

 ここへ来て急にオーソドックスな恋愛ドラマになってきたよね。

 爽太、もう悪い男になる必要ないし。
 普通に素のままで生きた方がいいよね。
 その方が自然だよね。
 
 えれなも恋には不器用な感じ。
 大好きな倉科さんの事もリサーチ不足だったよね。
 やっぱり結婚してる相手は止めた方が無難です。
 告白するまでは倉科さんの存在は、えれなの中でファンタジーだった。でも告白してリアルな倉科さんになった。
 相手の人間性も見えたし、一歩踏み出して良かった。
 そんなえれなの行動を通して爽太も自分を見つめ直し…。
 


 物語としては安心感もあり、つまらなさもあり。


 紗絵子さんは爽太からのメールが届いたのが嬉しそうだった。
 気持ちは爽太に傾きつつあるみたい。
 彼女の夫は冷たそうだし、全く満たされない生活って感じ。
 紗絵子さん自身、もう夫の方を見ていない。
 新婚とは思えないよね。
 冷め切ってる。

 紗絵子さんは恋愛のときめき要素に賭け過ぎて、見誤ったかな。
 吉岡さんとは別れるような気がするなぁ。




 そんな紗絵子に爽太が告白してOKしたらどうする
 断られるのを想定して、えれなや店の皆に話してるんだけど。

 えれなは期待してるし、爽太もそのつもりだよね。

 駆け引きしなくなって、直球勝負になった爽太。
 紗絵子は本当に自分を想ってくれる人の存在にどう対処するのか。





 爽太は紗絵子さんがOKしたら夢が叶うよね。
 本当はそれが一番だけど、えれなも薫子さんもちょっと寂しいね。
   

あらすじ 公式サイトより
 爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。倉科(佐藤祐基)に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。

 その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。

 翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。

 その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で…。


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失恋ショコラティエ六話&明日、ママがいない六話感想
■失恋ショコラティエ六話 爽太(松本潤)は、えれな(水原希子)の失恋に駆けつける。えれなの好きな人には妻子がいたので、丁重にお断りされたようだ。だがえれなは、爽太のおかげでそれほど落ち込まずにすんだ。同時に爽太も気づく。えれなのこと、大切にしたいという気持ちに。つーかもっと早く気付けよ・・(苦笑)セフレとかわけわかんねえくくりにしてねえで。 で、紗絵子(石原さとみ)のことをあきらめずひたすらに想い続けていたのは、今までの自分と、想い続けていた自分と、決別するのが怖かったからなんだ・・と... ...続きを見る
NelsonTouchBlog
2014/02/20 09:54

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です。

>ここへ来て急にオーソドックスな恋愛ドラマになってきたよね。

今回は、主人公らしくなってきましたね。
今までずっと、口直しとして深夜の「恋文日和」(割と懐かしさがあるドラマ)を見ていましたが、口直しにしなくてもよくなったみたい・・・(^^;

>彼女の夫は冷たそうだし、全く満たされない生活って感じ。
>紗絵子さん自身、もう夫の方を見ていない。

まあ、妻が浮気したら、いやですよね。。。
紗絵子は、(夫が思う)浮気をしてると、自覚してるんだろうか???

>そんな紗絵子に爽太が告白してOKしたらどうする!?

別れの告白なんですが、紗絵子が勘違いして、交際をOKしてしまうような気がしてます。
・・・尻軽メス犬だから!?(笑)
ちゃんと、過去形(〜好きでした)で告白できるかがカギですね。。。

しかし、勘違いの方が、ドラマ的には面白いんですけど。六道さんみたいに(笑)

爽太は、紗絵子との夢が叶っても、きっとどこかで断ると思います。夢は夢のままでいい、と思ってる様な所があるし・・・
また、エレナも薫子さんも、そういう爽太をわかってると思います。
・・・尻軽メス犬じゃなさそうだし(^^;
LB55
2014/02/18 18:11
爽太が地に足の着いた交際に目覚め、実は紗絵子も本当の愛に目覚め、そんな行き違いも予想できますよね。(^^ゞ

クセのあるキャラばっかですよね。
でもリクドーはキュートです。(^^)v
kanata
2014/02/19 18:45

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新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
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