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zoom RSS 「失恋ショコラティエ」第9話 感想

<<   作成日時 : 2014/03/11 11:31   >>

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 その男を呪ってやると六道。
 えれなはチョコレートをもらって帰る。
 関谷は薫子のメールの内容を思い出す。
 爽太の店にやって来るえれな。「招待状を渡したくって。」
 「上にいますけど、女と一緒ですよ。」と薫子。
 「結局彼女に負けたんじゃない。」ずうずうしい女が勝つんだと。
 「ガラスの靴を割った従者はどんな気分だったのかな。」とオリヴィエは薫子に言う。
 「お願いがあるの。」と爽太に言う紗絵子。
 「ショコラティエさん、パックパック食べられて気分が良くなるチョコレート作ってくださいな。」
 『いくらでも好きって言っていいんだ。』

 「ストレス女性の事はストレス女性に聞けだね。」とオリヴィエ。
 「うるせぇ!」と薫子。
 次のはチョコレートバーにしようと爽太。
 薫子は、この状況は良くないと、まつりに相談する。
 
 吉岡が二人のいる部屋に乗り込んでくる。
 記事にこの店の事を書いてやると怒り狂う吉岡。
 お店は閉店になる。
 ホストになった爽太の元へ薫子が現れ告白する。
 以上、薫子の妄想。


 エプロンにアイロンをかけて持ってくる紗絵子。

 紗絵子の携帯に吉岡からの着信が。
 幸せになるチョコバーを食べたいとウキウキする紗絵子。
 『ホントはオレの事、どう思ってるの?』

 もうすぐ学校が休みだからどこかへ出かけようと誘うオリヴィエ。
 泊まりvs日帰りのオリヴィエとまつり。

 「うまくいってないの?」「原因はまつりちゃん?」
 「聞きましょうか?」と紗絵子。
 「信じる相手を間違えたからだよ。」と悩み相談に応じる。
 「相手を信じなきゃ。」
 「未来のために鍛錬積も!」

 居場所としてちょうどいいから居るのかなぁと不安になる事があるとオリヴィエに話す。
 「一人でいる時より孤独な気がする。」
 「こんな形でえれなの事、放置しちゃってる。」と爽太。
 『京都行こう 桜見に行こう まつり』とオリヴィエにメールが届く。

 店に戻って紗絵子の寝顔を見る。「何だか遠い、前よりずっと。」

 吉岡はひとりで紗絵子の言動を思い返す。

 恋多き先輩のアドバイスに助けられたとハッピ−なまつり。

 関谷からの『くわしく』のたった4文字メールにイラつく薫子。

 吉岡が店にやって来る。

 ボンボンショコラを注文する。夏の商品の相談をする爽太。
 「ムースオショコラ、あれ美味しかった。」
 「最近、来てますか?」「いつ?」吉岡は尋ねる。
 「バレンタインの前日かな?」爽太は答える。
 「特別に紗絵子に作ったって言うから。」
 「こゆるぎ君やるなって、紗絵子と話してたんですよ。」
 「それ以降は連絡取りましたか?」とまた尋ねる。
 「実家に帰ったまま連絡よこさないものですから。」
 帰って行く吉岡。
 「こゆるぎ君は女の人を殴った事ありますか?」

 呼び止める爽太。「すみませんオレ嘘ついてました。」
 「小さい頃、妹の頭をパコッと。」殴った事があると。
 
 プレゼントしたチョコレートを『吉岡さんとシェアしたのか。』

 店に戻った紗絵子に吉岡さんが来た事を告げる。
 「ごめんね、爽太君。巻き込んじゃって。」
 『共犯者としてすら認めてくれないのかよ。』 
 「そろそろ帰った方がいいんじゃないの?」
 「何も心配じゃないよ。」と紗絵子。
 実家は「たぶん知らないよ。」
 「明日帰るよ、今までありがとね。」
 「突き放さないでよ。」と爽太。
 『知らない人みたいな顔だ。』 
 紗絵子の事は分からない。『たぶん、永遠に。』 
 『この恋が正しいとか間違ってるとかもうどうでもいい。』
 「オレあなたが好きだ。」
 紗絵子を抱きしめる。
 『これが恋だ。』 
  
  
 そんな第9話でした!!  

 爽太の切なさ全開でした。

 恋にはゴールがないんですね。
 一緒にいても、手に入っても苦しい胸の内。

 肝心の紗絵子さんがこの先どうしたいのかがちょっと読めない。

 まつりには恋のアドバイス、さすがな感じで良かったけど。
 自分はどうしたいのだろう?
 経験を積んで選んだ相手との生活は、噛み合わなくなって…。
 吉岡さんに対しては、もう冷め切ってる感があるよね。
 いったい何を求めて結婚したのかなぁ。
 高収入なのでやっぱりお金に不自由しない生活だったのか。

 実家の母親は自分を理解してないみたいな口ぶりだし。

 爽太が憂いてるように、行く所が無いから単なる居場所として利用されてるだけなのかもしれない。
 そう思えるのも分かるし。
 その時、その時、自分にときめきや安らぎを与えてくれる人。
 紗絵子さんが望んでいるのはそういう人なのかな?

 いつかはけじめを付けないと。 
 家へ戻って話し合うとか。
 でも今の紗絵子さんは爽太との恋を楽しんでる風。
 自由奔放だね。
 
 
 えれなが超可哀想だったよ。
 「放置」って言うんだね。放ったらかし。
 期待を持たせただけ、罪な事してしまったよね。

 
 

 ところで…。
 松潤、ウィッグ付けたホスト姿似合ってたんでびっくり!!


あらすじ 公式サイトより
 爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。

 爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。

 そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。

 店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。

 その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。

 そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。

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失恋ショコラティエ九話感想
「くわしく」・・・うけた(笑)これだけでも面白かった。。意味わかんねえ!(笑)薫子(水川あさみ)じゃなくてもあきれるわ。。まあでも、見当違いのメールとか、反応遅いとか、自分も結構やってるんだよなあ・・。 ...続きを見る
NelsonTouchBlog
2014/03/11 12:56

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です。

>爽太の切なさ全開でした。

自業自得!薫子さんならそういいそうですね。
でも、爽太の中では、さほど「切なさ」は無かったような気がします。
えれなを「放置」してる所に、えれなが本命なんだとわかりました。
苦しんでたのは、紗絵子を匿(かこ)ったという罪の意識によるものじゃないかなぁ。。。(^^;

>肝心の紗絵子さんがこの先どうしたいのかがちょっと読めない。

小悪魔だから、何が出てきても不思議ではありませんが、「ショコラ・ヴィ」に置いてもらうのがきっと望みだと思います。そうすれば、いつでも好きなチョコに出会えるわけだし、ショコラティエにわがまま言いたい放題だしね。

ただ、爽太とはチョコで繋がってるだけで、気は全くないと・・・。
置いてくれたお礼として、薫子には洗濯、まつりには恋愛相談、爽太には恋愛関係?(笑)
気に入ってもらえるよう、お姉さんぶりを発揮してましたね。

家へ帰ることになったら、前の状態と同じ、ただ違うのは、旦那の態度が改まってること。気づかないんだろうなあ・・・。
そのうち、えれなの存在に気づき、対決してボロボロになって、誰からも相手にされなくなった紗絵子を旦那がひきとる、という展開が面白いんだけどなぁ(^^;
そして、夫婦でショコラ・ヴィへ!(^^)/

>松潤、ウィッグ付けたホスト姿似合ってたんでびっくり!!

最初、誰だかわかりませんでした(^^;;;
それはそうと、RICDORでえれなにチョコを持ってきた関谷が、一瞬爽太に見えたのは自分だけでしょうか(汗)

LB55
2014/03/11 15:23
私も最初、あのホストが松潤て分からなかったです!(笑)髪型でずい分イメージ変わるんだ。

予告ではパリへ行くような口ぶり。
紗絵子の本心、爽太の運命は?
…でこの先もドラマチックな展開になりそうですね。(^^)
kanata
2014/03/11 20:16

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新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
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