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zoom RSS 「失恋ショコラティエ」第10話 感想

<<   作成日時 : 2014/03/18 13:41   >>

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 薫子さんのモノローグが最高傑作な第10話でした!!
 紗絵子に恋愛講座を受けるシーンも、関谷に会って飲みながら話すシーンも。
 このドラマって登場人物のモノローグが笑えるツボなんだよね。
 爽太のは心の内の不安や葛藤に変化してきましたよ。
 だからコミカルな状況は薫子さんに限られてきた感じが…。

 紗絵子の恋愛講座だけど、薫子さんにとっては目からウロコの衝撃のアドバイスばっかり。
 メールにはハートを付けるが基本。
 気があるとか無いとか関係なく。
 とにかく一歩前へ進む紗絵子の女子力全開テクニックですね。

 教わった通り、関谷にメールを打って会います。          
 ネガティブな話題は避けるように、そして相手を褒めてあげる。
 言われた事を思い出しながら、一緒に食事をする薫子。
 でも別れ際、また誘ってとは言えませんでした。

 やっぱり本気で好きな相手になら勇気を振り絞って言うけど。
 薫子は関谷さんには温度が上がらないんだよね。
 それって仕方ないよね。


 
 紗絵子の行動って、とにかく皆にチャンスと期待を与えて、種をまいておくって方向性なんだよね。
 今は好きでなくても、この先好きになるかもしれない。
 だから相手に勘違いさせようとどうしようとお構いなく。
 それでニュートラルな状態で放置しておく。
 でも全く放っとく訳でもなく、紗絵子は開いたばかりの爽太のお店にやって来たし、思わせぶりにお願いがあるのと二人きりで会い。
 (結婚式のスイーツを担当の話だったけど。)

 以降、爽太のお店を度々訪れ、お得意様になります。
 そしてプレゼントの食器を買うのに付き合わせます。

 この頃から、次第に好きな対象に変化し始めたのかなぁ。

 結婚していてもしていなくても、紗絵子の心は自由。


 ホント、自由奔放です。


 父親の誠(竹中直人)にも紗絵子は気に入られています。
 家で皆で集まってカニパーティーをします。

 これまでは妄想の域でしかなかった爽太の思い描くシーン。
 念願だった紗絵子と一緒にいられる様になり、夢は現実に。
 そして未来の現実的で幸福な生活を思い描くのが困難に。

 彼女を手に入れた爽太だけど、ショコラ作りへのインスピレーションを逆に失くしてしまいます。

 皮肉と言えば皮肉ですよね。





 そんな爽太の留守中に停電になって紗絵子は薫子に連絡。
 ショーケースに保冷剤を入れ、冷蔵庫から出した生クリームを氷のバケツに移し、商品や材料を守ろうと力を合わせます。
 二人で手分けしてアクシデントを乗り切りました。

 そして吉岡が訪れ、無理やり紗絵子を連れて行きそうになるのを、薫子は阻止。
 友情を示しました

 何か不思議ですね。

 ず〜っと嫌悪感ばかり抱いてきた薫子にまで変化が…。



 紗絵子の女子力に揺さぶられ。
 お店を手伝い、ショコラの事を愛して真剣に扱う姿に打たれ。

 生きるパワーもポジティブな考え方も、女子としての賢い生き方だと見習ってもいいし。
 薫子さんみたいに真面目で堅くて、意地になって可愛さを表現できない女子にはいい影響なのかも。






 だけど最後のシーンは…。
 産婦人科って吉岡さんとの…だよね。
 混戦したドラマの解決策や着地点によく使われるけど。

 簡単な方法ではあるんだけど。

 やっぱり紗絵子さんは夫を選ぶのかな。

 それ家を出る前から知ってたの?
 …だと、いったいどうするつもりなのか、正直見えない。



 私的には爽太が恋愛を成就させて、紗絵子さんとのゴールを願いたいんだけど。


あらすじ 公式サイトより
 爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。

 その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。


 同じ頃、えれな(水原希子)は念願のショーへの出演を終えた。そこに爽太の姿はなかったが、六道(佐藤隆太)が見守ってくれていた。

 後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えてでかけていく。オリヴィエとまつり(有村架純)は京都旅行に出かけ、「ショコラ・ヴィ」には紗絵子がいるだけだった。そんな夜、「ショコラ・ヴィ」が停電してしまい困った紗絵子は薫子に電話をする。冷蔵庫や冷凍庫にあるショコラの材料が心配だという紗絵子。薫子はタクシーで店にかけつけた。まさにその頃、爽太はボネールの部屋をノックし…。


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