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zoom RSS 「失恋ショコラティエ」第8話 感想

<<   作成日時 : 2014/03/04 12:45   >>

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 紗絵子の気持ちが掴めず仮設をいくつも立てて悶々とする爽太。
 「答えを求めないから。」えれなに指摘され、納得する。
 「ホワイトデーに返事くれると思うよ。」

 帰宅すると夫がチョコレートを食べている。
 「勝手に食べないで。信じられない!!」と紗絵子。
 吉岡は携帯を勝手に見ていた。口論になる。
 そんなだから「前の奥さんともダメになったんでしょ。」と言う。
 吉岡は紗絵子を殴る。


 「14日空いてる?」と爽太はえれなに尋ねる。
 「日付変わる時、一緒にいてよ。」

 ケロッとしてたのは「そのセフレ君がいたから。」と六道。
 「な〜んか綺麗事っぽいわね。」とえれなに言う。

 ボックスの爽太のチョコを食べて無くなる。
 ホワイトデーが終わった。
 えれなの事は、「彼女にこれからなる。」と爽太。

 店の外に紗絵子が荷物を持って立っていた。

 「チョコ、凄い美味しかった。」
 キャリーバッグを見て爽太は「旅行?」と聞く。
 「家を出て来たんだ。」
 「ケンカした?旦那さんと。」行く所がなさそうな様子だ。
 「友達は…。」気まずそうな紗絵子。
 「オレ実家だし、部屋空いてないから。」と店の上を見る。
 行こうとする紗絵子を引き止めて仮眠部屋があると。
 「向こうのカフェで待っててもらえる?」
 「シーツと枕カバー取り替える。」と大慌てになる。
 紗絵子が旦那と仲直りした妄想をする爽太だが…。

 スーパーでえれなと出会う薫子。

 カフェへと急ぐ爽太の携帯にえれなからメールが届く。

 カフェで待っていた紗絵子は爽太に「救世主だよ、王子様だよ。」
 準備した部屋へ案内し使っていいものを説明する。
 見つめ合うが振り切って部屋を出ようとする。「行っちゃうの?」
 「明日、7時に来るから。」

 「心細そうだったよなぁ。」戻ろうかと迷う爽太。
 靴を投げて決めようとする。

 携帯を置き忘れた事に気がついて部屋に戻る爽太。
 ノックをすると隣のシャワーの扉が開いて紗絵子が立っていた。
 携帯を持っている。
 「何で紗絵子さんが持ってんの?」
 
 携帯を渡さないような仕草をする。
 持った手を握る爽太。

 そのまま床に倒れこんでキスする。


 家にいると自分は「椅子とかアイロンとかテーブルと同じなの。」
 
 「オレは王子様になれたかな。ただのショコラティエだった。
 …ついに間男になり上がった。」

 朝、仲良さそうにフレンチトーストを食べている二人を見る薫子。
 怒っている。

 薫子に「家に帰ったの?」と聞かれ、そうだと嘘をつく。

 「冗談でも名前を付けたら名前の通りになるよね。」とオリヴィエ。
 爽太と紗絵子は「ついに結ばれちゃったみたい。」
 まつりが薫子に告げる。

 父、誠が店を訪れる。
 トイレ掃除をしている紗絵子。腕のあざを見る誠。
 「ちゃんと面倒みてやれよ。」と爽太に言う。
 
 「本気で好きな訳ですよね。」と薫子。
 「本気とか遊びとか考えた事ないんで。」紗絵子は答える。
  
 野球や将棋と恋愛は違うと薫子。

 相手の幸せを願った事がるのかと自分自身に問いかける薫子。

 「本気で好きってどういう事ですか?」

 「あの女と同じで、あの女以下だ。」と薫子。
 階段から落ちそうになる薫子。爽太が抱き止める。
 「爽太君、気をつけないと。女は気持ち悪い生き物だよ。」と薫子。

 
 そんな第8話でした! 
 
 すごい展開になってきたよね。

 結ばれるとは思わんかった。結構じれったくなくていい。

 結婚してるから不倫、不貞にはなるんだけど。
 紗絵子さん自体が浮世離れしてて、爽太が言うように「妖精さん」っぽいんでまだ見れる。

 恋は本気も遊びもゲーム感覚もなく、全てが同じってのが…。
 恋の達人、恋に生きる女ってやつ?

 誰にでもできる事ではありません。

 石原さとみの魅力全開かなぁ…。
 紗絵子さんのキャラってキャバ嬢を連想してしまうんだけど。
 「恋」という幻想をお仕事に取り入れ、お付き合いそのものが収入源になる女性。
 これって持って生まれた性格だし。
 
 結婚はしてるけど、離婚すれば問題は無いし。
 爽太と一緒になっても、紗絵子さんはまた別の男に走るかもしれないし。
 吉岡さんと暮らすよりはいいんじゃないかな。
 吉岡さんて高収入らしいけど物言いも高飛車だし、偉そう。
 前回、猫を買ったりしてご機嫌取ってはいたけど。

 チョコレートを食べたくらいで、妻に切れられて歯車が狂った状態でどうしようもないよね。
 だけど紗絵子の携帯を盗み見するのは最低だなぁ。

 紗絵子自身、爽太をかなり意識しているのがよく出ていた。
 夫への「恋」は冷めてまた新たに恋するターゲットを見つけた、そんな感じかなぁ。



 薫子さんは紗絵子にいろいろ疑問を投げかけるのですが。
 逆に自分自身はどうなんだと。
 人を愛するってどういうことなんだと。
 自分の醜さや汚さを見てしまうんですね。
 爽太の幸せを心から願っていない自分を見てしまい…。
 かなり怖い場面でしたよね。
 
 真面目で、社会人としてきっちり生きて、でも恋愛は別の戦場での闘いがある。
 
 薫子さんも紗絵子のように自分を演出し演技して、そこを生きる糧として戦い抜く女性にならないと、意中の男は手に入らないって事なのかな。

 あ〜大変。
 女子は大変。
 女子は戦場に生きるってドラマだよね。(笑)


キャスト 
 誠(竹中直人) 
 関谷(加藤シゲアキ)
 六道誠之助(佐藤隆太)

あらすじ 公式サイトより
 爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。

 一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。

 別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。


 バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。

 ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、うんと答える。

 その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は…。

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ロストデイズ八話&S(エス)-最後の警官-八話&失恋ショコラティエ八話感想
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