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zoom RSS 「ブラック・プレジデント」第2話 感想

<<   作成日時 : 2014/04/17 13:00   >>

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 三田村は会社に乗り込んできた弁護士を上手くかわします。
 秘書の真理が謝罪文を書くと言い何とかフォロー。
 こういうワンマン社長に仕える部下は大変です。

 しかしラストでその謝罪を撤回する三田村。
 強気です。
 彼の言うことにも一理あります。
 限られた時間内で仕事をこなせないから残業になる。
 無能な人間になぜ報酬を余計に支払わないといけないのか。

 確かにそう…なんですけど。

 雇う時によく人選しないと経営者は損をするって事ですよね。

 人事は大切です。

 社長、頑張って下さい。





 三田村の会社でのシーンはそれなりに面白いです。



 大学でのシーンが今ひとつな感じは初回の印象と同じでした。

 大学での場面の後、会社の場面に切り替わると急にドラマが締まって見やすくなったと感じます。

 空気が変わったというか、活気づく、リズムがいいです。

 沢村一樹、永井大、国仲涼子、田中美奈子、彼らの演技が上手いと感じてしまいます。

 ああ、プロが演じるドラマなんだなぁって。
 それって当たり前の事なのに。

 そう受け手に思わせるくらい大学での場面が微妙。
 脚本のせい?
 学生たちも素人っぽいのがリアルといえばそうなのですが。


 沢村一樹ひとりで持ってるような印象です…。


あらすじ 公式サイトより
三田村(沢村一樹)の会社が、過剰な労働でサービス残業を強いているとして社員に訴えを起こされ、弁護士の美穂(田中美奈子)が会社に乗り込んでくる。納得がいかない三田村だが、「ブラック企業」と非難されることを危惧する明智(永井大)や真理(国仲涼子)の説得もあり、残業代の全額を払う和解案と謝罪文の発表を受け入れる。


一方、大学の映画サークルでは、学生たちに言いたい放題の三田村に、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らは迷惑顔だ。あきれた杏子(黒木メイサ)が、何のために大学に来ているのか?と問い詰めると、三田村は遠い記憶をたぐり寄せるような表情でふと口ごもる。

高慢な三田村に反感を抱きながらも、なぜかその存在が気にかかる杏子。そして、三田村について調べていくうちに、思いがけない“過去”を知ることになり…。

そんな中、思わぬトラブルが発生。健太が監督を務める映画の撮影で、主演の百合(門脇麦)が着ていた脚も露わなミニスカートの衣装に、人権研究サークルの学生が「女性の人権をおとしめている」と抗議してきたのだ。これを突っぱねた三田村は、ファッションの自由について熱弁を振るい、クレームを取り下げさせてしまう。


だが、この騒ぎをきっかけに健太と百合は気まずいムードに。責任を感じた三田村は、杏子に頼んで2人のデートを仕掛けるが…。


  第1話
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