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zoom RSS 「ファースト・クラス」第9話 感想

<<   作成日時 : 2014/06/16 13:22   >>

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 外資系出版社のスタッフが乗り込んで来たのですが、先週足元しか映らなくてちなみが何を驚いてるのかと思っていました。
 現れたのは留美、そして小夏でした      

 規模を縮小するため人員削減を言い渡されます。
 編集の費用、350万に切り詰められてしまいます。
 通常の半分なんですね。

 更にヘッドハンティングの話で揺さぶりをかけてきます。
 しかしちなみは動じません。誰もリストラさせない気です。
 新社長や留美の前で25万部売り上げると宣言します。

 MIINAに再び特集記事の仕事を依頼します。
 読者に投票させるつもりです。
 今度負けたらモデルを辞めると言い切るMIINA。

 スタッフたちは新しい職探しに奔走しオフィスには誰もいません。
 ひとり編集部の仕事に追われるちなみ。

 樹が訪れ、そんなちなみを見ています。
 「何か手伝う事ない?」と聞きます。

 大会社を継ぐ事になったボンボンなんですよね、樹君は。
 資金提供、頼もうよ、と思ってしまった。(笑)

 でもちなみはありがとう、何もないと答えました。

 樹君は何かを言いたそうな様子でしたが、ちなみは仕事に忙しく気づきませんでした。
 樹は実家へ戻ってしまいました。
 後でそれを聞かされ、ガックリ気を落とすちなみ。

 寂しいお別れになってしまいました。





 彼女をフォローするために白雪、拓海、静香がやって来ました。

 かつて留美にファースト・クラスがピンチの時は助けて欲しいと頼まれていたようです。


 ちなみを助けるために皆が力を合わせ動きます。
 編集長として廃刊だけは免れたい。
 そんな強い気持ちが皆を動かしたようです。

 ちなみが編集長になったので、ドラマ的にはほぼ目的達成した感じがするのですが。
 周囲のポジションもめまぐるしく動きましたが、ちなみには協力的になる場合が多くラッキーです。 




 レミ絵はちなみに先を越され、勝ち目のないポジションのような気がします。
 心の声もたった一人で頑張ってる感が…。

 でも最終回まで気を許せない相手ですね。




 ちなみもERENAもルージュの色が濃いね。
 念入りなメークが映え、ドレスも華やかです。



あらすじ 公式サイトより 
突然起こった“詢香社”の買収・・・。超大企業の外資系出版社の面々が“詢香社”にのり込んでくる。そこにいたのは、なんと“詢香社”で働いていた“ファースト・クラス”の元編集長、大沢留美(板谷由夏)と、“プエルト”編集長の八巻小夏(三浦理恵子)。状況を理解できない現編集長の吉成ちなみ(沢尻エリカ)や、川島レミ絵(菜々緒)、そして編集部員たち・・・。そんな中、ちなみは今後ファッション編集部門が、再編・縮小を余儀なくされるという方針を留美から伝えられる。ちなみに課せられたミッションは、各編集部の部員を3分の1に減らすリストラだ。モデルのMIINA/みいな(佐々木希)をはじめ、事あるごとにちなみを助けてくれた西原樹(中丸雄一)、カメラマン松田静香(遊井亮子)、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)にも“詢香社”の状況はすぐに伝わり、ちなみの心配をする。リストラという最大の課題と向きあうことになったちなみ。一方、自分の今後が心配でしかたがない編集部員たち。もはや編集部は崩壊寸前だ。そんな中、ちなみは留美と小夏そして新社長のリエコ(LiLiCo)に対し、ある宣言をすることに・・・。

キャスト
 ERENA(石田ニコル)


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  第5,6話  第7、8話



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