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zoom RSS 「SMOKING GUN 〜決定的証拠〜」第10話 感想

<<   作成日時 : 2014/06/12 20:06   >>

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 千代田科捜研に一ノ瀬教授の妻が訪れ遺書を見せる。
 クリスチャンネームのヨハネとあった。
 「長野の現場に行くそうです。」と桜子。
 「とても悲しい目をしていたわ。」と鈴子。
 
 バーベル社の記事を見る柏木。
 大島隆二の家を訪れる。
 妻、英美は夫の所持品をテーブルに置く。
 「安否が分からないから信じていられたのかもしれません。
 生きてるって。」

 一ノ瀬教授の亡くなったホテルの部屋を見る縁。
 
 12月13日
 死亡推定時刻は深夜2時から4時
 アルコール濃度は0,02パーセント


 グラス1杯程度のアルコール。
 一緒にワインを飲んだ人物がいたと縁は考える。
 研究所のメンバーと連絡を取る。
 遺書を無理やり書かされたのではないかと話す。

 
 鈴子へ。

 一粒の麦は、地に落ちて死ななければ……
 私は、天使ミカエルと共に。
 あなたには、聖マルティヌスのご加護がありますように。
                   
                           Yohannes




 最初の一文はヨハネ福音書12章24節

  
 ミカエルは最後の審判を司る天使。
 マルティヌスはワインの守護神と言われている。

 部屋を調べる縁。
 縁は床の絨毯に足跡を見つける。カーテンに何かの痕跡を見る。 
 
 何者かに見られていると怯える桜子。
 狙いは反証データではないかと柏木。
 
 「エミリさんは特別な存在だった。」と柏木に言う真紀。
 カーテンのシミを検証する。
 写真Cのシミだけ違うと縁。
 ヨハネの頭文字はJだと気が付く。
 遺書はYohannesとなっていた。

 を調べてくれという意味。
 「学籍番号です。」
 12章24節
 
 J1224は大島隆二だった。

 預かったメガネに付着した皮膚片とカーテンに付いていたものが一致した。

 遺書の最初の文「落ちて死ななければ…。」の続きがあった。
 「一つのままである。だが死ねば多くの実を結ぶ。」
 教授は生きるのをあきらめたのではないと話す桜子。
 
 「3年も経ってこんな思い。」と鈴子。

 
 柏木は大島を探す。

 整形していたと真紀に連絡が入る。
 ファクスで写真が送られてくる。

 管理人の男だった。


 そんな第10話でした!!

 そうか最終回じゃなかったんですね。
 一ノ瀬教授の遺書はダイイングメッセージでした。
 読み解いたメンバーたちは一生懸命でした。

 でも事件の犯人、分かったのはいいけど、いつも近くにいたんだ。
 整形とは…。(驚)

 そういえばタナカハナコさんも整形だったよね。
 同じドラマの中で2度も整形サプライズが

 誘拐されてしまった桜子とくるみ。
 反証データと引きかえにするつもりですね。
 かなり大きな謎解きだったと思います。
 エミリの事件だけでも10話分にできたくらいですよね。

 

 
 それにしてもドラマも中盤になってから「エミリの裏の顔」と表現していたり、楠神多聞も悪者に思える見せ方をしていました。
 興味のつなぎ方、引っ張り方が上手いよね。
 次の回にはコロッと事実が判明し、見方が変わり…。
 どっちも超いい人なんじゃん。
 もう、楠神多聞なんて「容疑者?」とか言われて。
 最悪だよ。
 高い志を持った人だったのに。


 迷走とは言わないけど、1話完結の物語とエミリの事件をぎゅうぎゅう詰め込んで、エミリの方をバランスよく配分し損ねた感が…。

 一ノ瀬教授が大島に自殺を強要され、応じる理由が分かり難いですが。バーベル社がそれだけ莫大な資金を投入したって事なのかな?
 利権を手に入れるために次々と関係者を死に追いやる。
 怖い企業です。
 大島一人が犯人ていうのも変だよね。
 元々バーベル社の手先で、本当の敵は大きな組織。
 でも話のスケールが大きくなると絶対描き切れない。(笑)
 もう民間科捜研が解決できる規模の話じゃなくなるよね。
 別にそんなの期待してないし、あんまり話巨大になると某局の某ドラマみたいに密度が薄くなるから。(笑)
 







 事件そのものは背景で、メインは縁とエミリの愛情。
 二人を取り巻く真紀、くるみ、桜子たちの絆。
 楠神多聞の志や一ノ瀬教授の世界観など、登場人物の思いをメインにして見ると、確かにいいお話です。
 今回ゲストの大谷直子といい脇役の存在感も大きいです。


 桜子はこのドラマの中でかなり大きなポジションを占めてるね。
 縁を思い、支えになってる暖かい存在。
 でも縁の中ではエミリとの思い出、エミリの存在が大きく、事件が解決していないし、記憶も戻らない。
 気持ちの整理をつけるにはまだまだ難しそう。
 記憶を全部取り戻してよね、縁。
 新しい第1歩を踏み出して下さい。

あらすじ 公式サイトより
流田縁(香取慎吾)が無くしている記憶の間に、何が起こっていたかは意識が戻った千代田真紀(鈴木保奈美)や藤春獏人(袴田吉彦)の証言で徐々に埋まりつつある。しかし、縁は自分自身の記憶が全く戻らないことに焦っていた。特に、藤春には永友エミリ(倉科カナ)から預かった物があるはずだと言われたのだが、縁には思い出す事が出来ないのだ。

真紀が科捜研に復帰すると、警察から一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の自殺に関する再調査の依頼が来る。それは、柏木夏生刑事(谷原章介)が手配したものだった。そんな研究所に、一ノ瀬の妻、鈴子(大谷直子)が訪ねて来た。実は、鈴子も当時、警察に再捜査を依頼したのだが、遺書があったため拒否されていたのだ。縁は一ノ瀬が自殺した長野のホテルへ。松井丈太郎(中山優馬)や田坂繁(イッセー尾形)たちは科捜研で実況見分書や鈴子から預かった遺書の内容を調べ始める。

一方、柏木たちは一ノ瀬研究室のメンバーで、行方不明となっている大島隆二(橋野純平)を追い始める。藤春は、大島が一ノ瀬研究室に出資していたバーベル社に拉致されたと証言していた。柏木は、妻の英美(中込佐知子)から大島が見つかった時の身分確認用に、本人の持ち物を預かる。

そんな時、石巻桜子(西内まりや)は身の回りに不審を感じて、真紀や柏木に相談。それは誰かに見られている気配だった。しかも、桜子が気配を感じるのは、くるみ(濱田ここね)と一緒にいる時で…。


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10「遂に真犯人現れる!  死者から届いた証拠…遺書とワインに隠したトリック!?」                                視聴率7.2% ...続きを見る
またり、すばるくん。
2014/06/13 12:53

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