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zoom RSS 「家族狩り」第2話 感想

<<   作成日時 : 2014/07/12 10:31   >>

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 馬見原(遠藤憲一)のプライベートにスポットが当たる訳ですが、事件絡みでの女性との交際や、精神を病んだ妻の存在が描かれました。
 自由に生きるというのは肌の色に合わないファンデーションを選び、奇抜な発色のルージュを塗る事ではないし、趣味の悪い色柄の服を着る事でもないと思うのですが。
 これくらい極端にしないとこの妻の言い分が伝わらない。
 そんな作り手の悪意を感じます。
 奥さん、これじゃますます夫が水野美紀に傾倒していくよと思っちゃいました。(汗)
 やり過ぎ。
 精神の病んだ人をまるでピエロのように描く。
 製作者の意図は刺激の強いエンタテイメントを作る事。
 社会問題を地道に描く事ではない…。

 奥さん役の秋山菜津子、怪演ですよね。
 第2話はヒロイン松雪さんより遥かに目立ってました。
 登場する時間は短いのかもしれませんが。
 かなりインパクトありました!!



 3件の一家心中事件に共通する電話が見つかったとかで、それぞれ違う名前で登録されているが番号は同じで氷崎游子(松雪泰子)のものと判明。

 ますますヒロインが怪しい描かれ方。
 これにも何か意図ありでしょうね。
 まだ第2話なので簡単には行かないでしょうけど。




 エンタテイメントだなぁと思いました。
 ホラーサスペンス風怖さを楽しめる内容ですよね。

 問題提起とかあまり考えずに、この暑い季節にぞくぞくする怖さを楽しめばいい。
 そう思いました。


 


あらすじ 公式サイトより
都内で起きた麻生家の一家心中事件の現場に駆けつけた刑事の馬見原(遠藤憲一)は、息子による心中事件ではなく誰かが家族を狩っている、と確信。独自の捜査に乗り出す。

そんな中、巣藤浚介(伊藤淳史)のマンションに馬見原と椎村(平岡祐太)が聞き込み捜査にやってきた。麻生家との親交について問われた巣藤は、息子が不登校であること、自宅で暴れていたこと、宅配便から蒔き割り用の斧を受け取っていたことなどを伝える。

ある日、氷崎游子(松雪泰子)が保護した女児・玲子(信太真妃)が保護施設から姿を消したと連絡が入る。氷崎は、玲子が父・幸一(岡田浩暉)を待ち、アパートにいるのではないかと逡巡し走り出す。 ところがそこに、氷崎の母・民子(浅田美代子)から父・清太郎(井上真樹夫)が行方不明だと連絡が入り…。


  第1話


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「家族狩り」第2話★認知症の清太郎(井上真樹夫)、一時的に頭の霧が晴れて
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世事熟視〜コソダチP
2014/07/12 10:53

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