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zoom RSS 「同窓生 〜人は、三度、恋をする〜」第4話 感想

<<   作成日時 : 2014/08/01 08:19   >>

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 木曜日はこれと10時からの『昼顔』が楽しみだぁ〜。(笑)
 『同窓生』はいろいろと軽いし、そんなに真剣に受け止めないで見てます。その方が楽。
 中学生時代の思い出が回想シーンで描かれてますが、そっちのあけひと健太の方が大人っぽいですね。おませだけど、あけひの気持ちが切ないです。
 それに遼介と薫子も同じ。
 早熟な中学時代の方がなぜか、リアルに伝わってきます。
 今の4人はとても40代とは思えない。
 中学生時代から全く変わってないと言っていいくらい。

 仕事も家庭も責任ある身には見えないです。
 あけひだって3人子供がいて、お店も手伝っているとは思えない。いつでも時間が自由にあってひまそうだし。(汗)

 まあ、いいんですけど…。(笑)



 それでも小道具の使い方とか、見せ方を心得てますよね。

 クマさんのぬいぐるみ。
 カレーで汚れてしまったのを、健太の店に持ってくるあけひ。

 ほどいてバラバラにしてから洗って干す健太。
 それからまた丁寧に縫い合わせて…。

 こういうシーンに健太の優しさがよく現れていますね。

 細部だけ取り上げると凝っていて、小慣れたプロの脚本だなぁと感じます。(時代に合ってるかどうかは別にして。)
 




 何より…。
 
 あけひが爽やかで明るく、重くならないのがいいですよね。


あらすじ 公式サイトより 
好きな女のAはあけひのA」という質問に「ノー」と答えたことで、あけひ(稲森いずみ)に「裏切り者」と言われ、思わずあけひの手を握った健太(井浦新)。その目に涙が浮かんでいるのを見て、お互いに目をそらせなくなってしまう。
その頃、薫子(板谷由夏)に改めて交際を申し込んでいた遼介(松岡昌宏)は、とっさに振り払われて怪我をして入院してしまう。病院に遼介と薫子が二人でいてはまずいと、健太があわてて駆けつけると、そこに遼介の妻の加奈子(三浦理恵子)がやってくる。微妙な空気が流れる中、健太はとっさに気を利かせる。
あけひが家へ帰ると、代官山店の設計で頭がいっぱいの太郎(松本利夫)が設計図に没頭している。寝かしつけたはずの子どもたちが空腹を訴え、あけひがカレーを用意するが、にんじんがイヤだとミサ(須田理央)が駄々をこねはじめる。するといらだった太郎がミサ愛用のぬいぐるみをカレーに突っ込み、ミサは泣き喚き、あけひは唖然とする。.

(写真)どうしても汚れが落ちないぬいぐるみを持って、あけひは健太の元を訪れる。その足で遼介のお見舞いに行こうと、二人が遼介の入院する病院へ向かうと、そこには薫子がいた。遼介のケガのいきさつを聞くと、遼介があっさりと「ずっと好きだった薫子に交際を申し込んだ」と言う。薫子と健太が妻子があるだろうと話しているところに、遼介の担当医である整形外科医の青木(高知東生)が入ってくる。かつて同じ病院にいた薫子は、その姿を見て青ざめる。
4人が自分の過去を思い返していき、離婚の際に正太(佐伯元希)が持っていたぬいぐるみとあけひのぬいぐるみがオーバーラップしていく健太。やっとのことで汚れを落とし、あけひとミサがぬいぐるみを引き取りに来る。そしてぬいぐるみを汚したのが太郎である事を知った健太は、思わずあけひに「今、幸せなのか?」と尋ねる。.


   第1話  第2話  第3話



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