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zoom RSS 「家族狩り」第7話 感想

<<   作成日時 : 2014/08/16 08:45   >>

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 第7話はあまり進展しませんでした。
 馬見原は巣藤の髪の匂いに気づいて警察署へ連行。
 シャンプーは借りたのだと巣藤が言うと、氷崎游子にかと馬見原は言い当てます。
 現場の香りは氷崎游子のシャンプーだったようです。

 7年前の一家心中事件の話をする馬見原。

 一方、椎村(平岡祐太)は実森家で馬見原のライターを発見します。
 鑑識が押収していましたが、いつの間にか消え。
 そしてそれは馬見原の元に戻っていました。

 首藤は勇気を出して游子を呼び出し、真相を尋ねます。

 一家を救えなかった事で苦しんできたようです。

 そして氷崎の家に何者かが…。

 あれは誰なんでしょうね。
 シロアリ駆除の人?
 娘を返してもらえない駒田も充分怪しい。


 綾女の息子、研司君は連れ去られ、階段から落っこちてたよ。
 綾女の元夫、油井(谷田歩)も怖いけど、馬見原も相当精神状態危なそう。油井のかつての部下の首を締めて居所を聞き出そうとする馬見原。
 もう完全にイッちゃってる感じが…。( ̄■ ̄;) 
 遠藤憲一の鬼気迫る演技も凄い。
 冒頭で巣藤の腕をねじって車のボンネットに体を押し付けるシーンも、「え〜!?何これ。犯人逮捕か!?」って状況だよね。
 


 
 実森君のお母さん、まだ息があったんですね。
 游子も一家が殺されてる場面に遭遇ばかりして、だいたいそんな体験、一生のうちで一度だけでも重いのに二回もって、有り!?
 これはキツいよね。
 血まみれの実森君母を抱きしめてた游子…。
 縛られて苦しそうだったから、ほどいてあげたんだよね。
 汚れた血を拭ってあげた気も分かります。




 

 他のブロガーの方々も犯人を推理しているし、感想サイトでもだいたい皆さん同じ人を犯人だと推測していて、なるほど〜とか思って観てます。(笑)

 事件は凄惨だし、問題提起が重いし、結構見るのが大変で犯人を推理する余裕が無いので、私は何かよく分かっていません。(汗)

 今回は美歩が登場しなくて良かった。
 巣藤と游子がいい友人関係になって支え合って欲しいです。
 美歩なんかもうどうでもいいから。
 仲間、友人、恋人、何でもいいから巣藤なら游子を理解して支えられると思います。

 巣藤は真っ直ぐでいい人です。
 
 私に分かるのはそれくらいです。(笑)



あらすじ 公式サイトより
巣藤浚介(伊藤淳史)が実森勇治(岡山天音)の家を訪ねると、そこには変わり果てた一家の姿が。さらに、血まみれの智代(占部房子)の体を拭く氷崎游子(松雪泰子)の姿を目撃した浚介は、ある疑念を抱く。  実森家の一家心中事件について警察から事情聴取された浚介は、勇治らは心中ではなく誰かに殺されたと主張。居合わせた馬見原(遠藤憲一)は、半ば強引に浚介を所轄の警察署へと連行する。取調べ室に入った馬見原は、「実森家は一家心中事件じゃない。誰かに狩られたんだ」と自身の思いを語り始め、「犯人は氷崎游子だ!」と断言し……。


そんな中、勇治が籍を置いていた桐明学院高校では、緊急の職員会議が開かれ校長から「マスコミの取材には一切応じない」「葬式には参列しない」などの指示が出される。しかし、その決定に浚介は納得がいかない。実森家の前には献花台が設置され、游子は山賀(財前直見)と共に献花に訪れる。そこに浚介もやって来るが、馬見原の話が胸に残る浚介は游子から視線をそらし、二人の間には微妙な空気が漂う。 そこへ、桐明学院高校の制服を着た芳沢亜衣(中村ゆりか)がやって来た。あっという間にマスコミに囲まれた亜衣は、カメラに向かって痛烈な言葉を吐き出す。

ある夜、浚介を心配した渓徳(北山宏光)が浚介のマンションにやって来た。浚介は游子への複雑な思いを吐露するが、渓徳に一喝され彼女と逃げずに向き合うことを決意する。果たして、浚介は游子に心の中にたまっていた疑念を伝えることが出来るのか?


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